2012年2月25日土曜日

入試当日

今日は2月25日土曜日。国公立大学の前期入試がある日です。
受験生はこんなfeelings見ながらカタンばっかやってないで勉強しろよ。


ということで、あれから1年が経ったわけです。あっという間でした。
去年の話をすると、1年前の今頃自分は家に引きこもって勉強して、食べて、寝て・・・
人間として一回り大きかった気がします。

ですが頭の方の調子はよくなくて、結局過去問なんかをやっても全然解けないまま本番を迎えることになりました。当然、受かるはずないと思って試験を受けてました。「絶対落ちる、絶対落ちる」とずっと思っていて、「自分の力を信じる」なんてことは到底出来ませんでした。

でも、お金を払って受験しているわけなんで、手を抜いてはいけないとは思っていました。お金は大事ですからね。だから、本番当日自分が心に決めていたのは「絶対落ちるけど、全力で頑張る」ということでした。なんかこれだけ見てると全くモチベーション上がるようには思えませんが、あのときはこれしか考えてませんでした。もう少し詳しく言うと、「どうあがいても受かるのは無理だけど、天下の東大様の問題に、クソ野郎の俺ができるだけ傷をつけてやる」っていう気持ちですかね。要するに「潔く負けを認める」っていうのの真逆です。

そうやって問題解いていたら普段の過去問よりできてしまって、発表見たら「合格」ってなってたわけです。まさに怒涛の合格でした。



そんなこんなで今に至るわけですが、要するに言いたいことは、やっぱりがむしゃらさって大切だっていうことです。どんなにみっともなくてもがむしゃらに立ち向かうことで実力や、あるいはそれ以上のものも出せるのではないかと思います。

サッカーの試合でも、4点くらい入れられると勝つことがもう現実的に不可能なように思えることがあります。でもそういうときにこそ「こんな弱い相手に1点入れられた」という汚点を相手に残すためにがむしゃらに戦うことが必要なんだと思います。そうすることではじめて勝つチャンスというのも生まれてくるのではないでしょうか。

個人的なことを言うと、今現実的に考えて自分がAチームの試合に出ることなんて絶対に無理だと思っています。だからこそ、Aチームの試合に出ている人に少しでも傷をつけたい(怪我って言う意味ではないです)、クソ野郎の自分に負けたという汚点を何か一つ残してやりたいと思ってがむしゃらに練習するしかないと思っています。潔く負けを認めるのは嫌なので。



最後まで読んでしまった受験生、とりあえずカタンはやめとこう。



ドタキャン。ダメ、絶対。

新2年 FW/MF 中塚亮太

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