2012年3月4日日曜日

筋肉>彼女…?

いやー、降りましたね。

雪です。

昔から、冬生まれということもあって、冬が好きです。冬といえば、クリスマス、お年玉、そして雪。

雪が降れば、ゆきやこんこと歌って喜んだものでした。もっと降れと。

・・・。

二度と降ってくれるなああ、とりあえず向こう4年は新潟にだけ降ってりゃいいよ、降ってもいいから積もってくれるな。

老後は雪国もいいかなとか思ってたけど、やっぱ常夏の島とかにします。

巨大バムクーヘンづくりのあとの筋肉痛はやばかった・・・。

筋力不足を実感しました。

筋力といえば、先日、PUS(パフォーマンスアップセミナー)なるものが御殿下のトレーニングジムで行われました。

和田さん(トレーナー)の筋トレ指導中の笑顔には、平井さんのフィット中のそれと似たようなテイストの何かが感じられました・・・。トレーナーという職業、恐るべし。(ひらいさん、有難うございました!)

PUSでは主に筋肥大系のメニューを教えてもらったわけですが、筋肥大系のメニューは筋肉をいかに効率よくつぶすか、ということに主眼を置いているので、潰れるまでやるわけです。あの潰れる瞬間の絶望感といったらないですよね。

ベンジョンソンがドーピングした気持ちも分かりますよ。こないだちらっと読んだバスケ漫画の一コマにも、「いいからドーピングだ!!」ってのがありましたし。そいつすでにゴリラみたいな体してましたけど。

おもりの前になすすべなく崩れ去った俺に、和田さんはこう声をかけてくれました。

「筋肉はな、こっちの努力に、ダイレクトに応えてくれる。マニアックにやればやるほど、マニアックに成長してくれる。彼女より、よっぽど尽くす甲斐があるやろ。わはははははh」

過去に何があった和田さんよ・・。

とにかく、筋肉はやればやるだけのびる。で、ちゃんと栄養をとって、超回復。

ガチムチになりましょう。

と、PUSをうけてから筋肉について真摯に考える時間を持てたわけですけど、この筋トレのプロセスは、サッカーの技術とか、メンタル面にも少なからず応用できると思うんですよね。

努力する。進歩する。壁にぶち当たる。四苦八苦する。一歩引いてみる。これが答えかなってのを見つける。また努力する。

まるで超回復のカーブをなぞるように、サッカーはうまくなるんじゃないか。考えの質も向上していくんじゃないか。

つまり大事なのは、壁にぶち当たった時にめげない。苦しみ考え抜く。努力をやめない。筋トレ潰れてもやる。まずくてもプロテインのむ。嫌でもフィット・・・がんばる。

そのプロセスを根底から支えるのは、「勝ちたい!」という意志、闘争心。

秋季戦えるからだづくりのため、まずは総理大臣杯勝つため、春合宿血反吐はいても走り切ります!

最後にドーピングにちなんで、いかにもドーピングしてそうな、イタリア代表闘犬ガットゥーゾの一言。

「俺がしたドーピングは、努力とペペロンチーノだけだ。」

俺がするドーピングは、努力とZAVASだけです。



パソコンなくて卓間に借りてこれ書いている
新2年 FW 羽場 優紀 

P.S.吉清軍団会、遂に行われました。先輩方ありがとうございました。新歓がんばります。

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