2012年3月5日月曜日

腹が減っては戦はできぬ

「継続は力なり」とあるように、よく継続は美と考えられていますが、果たしてそう言い切れるのでしょうか。


私は15年間ピアノを続けていたのですが、幾度挫折しそうになってやめたくなっても毎週欠かさず練習とレッスンをしてきたことで、合唱の伴奏もこなせるようになったり暗譜の速度も上がったり‥と実を結びました。
継続しつづけてきた過去がいざ鳥瞰してみたら、力になっていたのです。

ただこれは、終着点や結果の存在する次元の話。生涯通して継続できるものは生理的行動くらいかもしれない。全てのものが必ずしも「継続は力なり」ではないのかな、と。

本当はだましだまし我慢して続ける前にぽいってできる術を会得し、何においても披露できたらいいんですけどね。勇気と決め手が無いんですよね。

我慢すればするほど、副作用は大きく酷なものになってく。こうなる前にこのスパイラルから抜け出さねば、と思いつつ一体いつ副作用に見舞われるか分からないのが難点。そこをコントロールして最小限に抑えればもっと楽になれるんです。



まあ結局人間何が起きるか分からないしいつ死んでも自分にとって後悔なく死ねるように一分一秒無駄にせず生きたい、ってことです。

ここまで読んだ直後、震度7の首都直下型地震に襲われるかもしれないし、通り魔に遭うかもしれない。

だから私は常に食には妥協したくないし、欲しいものは迷ってる暇あったら手に入れて、会いたい人には会いたいと言って約束をする。そして新しく挑戦したいことにはつまみ食いが大事だからとりあえず数回チャレンジしてみる。気に入らなかったらそれまで。続けることに意味なんて求めてたらきっと本質を見失う。量より質。


そして何より、感謝を伝えたい人にはすかさず伝えておく。「ありがとう」はいくら言っても損はないから。



feelingsって思うこと考えてることを表現する場なんですよね。部活入ってからコミュ障になって普段考えてることをアウトプットするのが苦手というか、伝わりにくいので長々と書いてしまいました‥
文脈おかしくても正直すぎて後々読んで恥ずかしくなっても、思ってもないようなこと羅列するよりいいかなって。

そんなこんなで、初feelingsよりは本音らしくなっていたらいいな

ちょうど書いたのは半年前で、まだ夏合宿も秋季も未知の世界でしたが、状況もいろいろと変化しました。憧れだった4年生の皆様が引退してしまい、私も19歳になり来月には後輩ができるのです。


春合宿には先輩としてふさわしくなることを目標に臨みたいと思います。




おいしいもの食べてるときが何よりもいちばん幸せ
新2年AT 松元愛

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