2012年3月18日日曜日

出来の良い弟、出来の悪い兄

素晴らしいタイミングで回ってきてくれました。

まずは3月10日、合宿最終日の事から。
知ってる人も多いかと思いますが、弟が無事東京大学文科二類に合格しました。兄弟そろって、こう志望した大学に入れるなんて誠にめでたいものです。合格の一報を聞いた時は、自分が合格した時よりうれしい気持ちになりました。
ここまで読んで、「あれっ?」と思った人もいると思います、「お前、弟の不合格を願ってなかった?」と。弟妹が東大に入ったら家族の中での東大合格の価値が下がるから落ちて欲しい、なんてどっかのアホみたいな心の狭い事を言うつもりはないのです。そう…合格、それだけなら何の問題もないのです。
問題は、ア式に入りかねないこの一点に尽きます。
両親(ともに体育会出身)の教育のおかげで、僕ら兄弟は「サークルでスポーツ?なにそれ?」的な思考が根付いており、弟は体育会で(兄と違う場所で)サッカーがしたいがために志望を変えようかと真剣に考えたらしいので、まぁ入りたいんだとは思います。
一応、3月中に練習に来ないかと軽く誘ってはみたんですが、新入生はだれもいないだろうからやだと断られてしまいました。残念。
とりあえず、入る入らないに関係なく諸手続きのテント列が楽しみです。合格発表時の胴上げで、弟が受験してるというのを知らないはずの人(二人も)に「兄がア式にいる?」って聞かれるくらい似てるらしいので皆さんも楽しみにしててください。


そんな、出来の良い弟がいるなか出来の悪い兄はというと…何とか進級する事が出来ました笑
スペイン語の平均が45.5点、進級には40点以上ということなのでセーフと。
一昨日、U-Taskにログインする時の恐怖感といったら
点数はそのうち早川が書くと思います。だいぶまともな点数になったなぁと。
問題は、総合科目が既に足りてて0点換算が一つもないということでしょうか。
進級できたからなんでもいいかなと。



成績発表もされ、留年の恐怖におびえる日々からひとまず解放され清々しい晴れやかな気分になるかと思いきや、まぁ今まで通り鬱屈として悶々とする日々を過ごしております。
CBむずかしい
SBが簡単というつもりはさらさらないけど、比較したときにやっぱりCBの方が難しい。
毎回、頭の悪さを露呈しながらプレーしてる感覚。
とりあえず、状況を好転させるべく…といったとこです



しまりが悪いんじゃなくて腸の働きがいいんじゃないかと最近思いはじめた
新2年 DF 平野周

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