2012年3月26日月曜日

春よ、来い

今週は試合が多かったですね。
試合の度、いやふだんの練習でも
最後まで走る選手を見てると、私も頑張らなきゃなあと感じるわけです。
先日就活で迷子になって、時間にぎりぎりになって諦めそうになったとき。
これがもしも秋季の最終節だったら…って考えて走りました。
泳げないけれど、走るのは得意です。



こんなくだらないことをつらつら述べるつもりはないんです。
が、私としたことが予想をはずしました。
だからちょっとどうしていいか分かりません。
結構前から書き始めてて、今更書き直すのも勿体ないので、そのままぶっこみます。
(※4月1日の朝に投稿するつもりでした。)



大臣杯すたーと

勝ち続ければ関東とできること、実は去年まで知りませんでした。
2~4年だけでやるだけで、春季と何が違うんだろ(^∇^)
くらいに思ってました。ごめんなさい。

何も知らなかった一昨年。

期限ギリギリだった教習所を無事卒業して、初心者マークとかの説明聞かずに猛ダッシュで学習院に向かって。
目白駅着いたら、道喜さんが…
で、佐藤さんが間に合うか間に合わないか就活でわかんなくて。
メンバー提出ぎりぎりまで粘れってたかさんに言われて、初アウェイ公式戦でばたばたしたなー
大抵のことはこなしてきたっていう過信があったから余計、どうしたらいいのかわかんな状況が不安で。
いつもなら先輩に囲まれてた本部も、学習院ペースで。
メンバー整列までずっと泣きそうだった。
みんなの顔みて安心したのもつかの間、宮川さんが倒れて、らんさんが救急車のこと聞いてきて、あわあわあわあわ
でも延長で負けちゃったんだよね。
オリジン弁当のお弁当貰って、たしかほっともっとより豪華でおいしかったのに、お家帰ってから泣きながら食べた。


色々学んだ去年。

もりさんたちが代替わりしたときから、気合い入れようって言って。
でもすぐ地震があってしばらく練習さえできなくて、はがゆさを感じたものの、その間も選手は京大行ったりしてて。
なんとなく心配はしてなかった。
結局1ヶ月延期になって、立教の土グラで初戦。
行くまでに筑波と慶應のモチベーションビデオ見て、高まってたな。
着いてみたらすっごい風強くて。
フリーキックとか誰かが蹴るぎりぎりまで抑えながらやってた。
もういつがチャンスなんだかよく分からなくて、前向くのが精一杯の中、見逃さないように三脚必死に押さえてた。
勝ったんだよね。新入生もいて賑やかな応援席だったな。



色々あって、いつまでも甘えてた私だったけど、私はもう失敗の許されない先輩なんだっていう責任感が芽生えた。



後輩に

まいさん、よく覚えてますね。
と言われます。

覚えてますよ、覚えてますとも。

ア式で過ごした約3年。
一瞬、一瞬が宝物。

でもね、思い出は思い出。

あくまで過去なの。
美化して、浸ってちゃ、前に進めない。



どうあがいても、あと1年。

約束してほしい。
終わりは絶対11月23日。(だよね?)
秋季は優勝して終わりじゃない。
入替戦は出場して終わりじゃない。
最後まで残って、勝って終わること。
それが2部から這い上がってきた、うちの学年の使命でしょ?

私には10人のスタッフの先輩がいました。

今その背中はまだまだ遠いけれど、11月23日を迎えたとき、振り返ったら先輩たちの顔が見えればいいと思う。


そして横には笑顔のみんながいてほしい。


ちょっぴりしんみりしたところで毎年恒例ですが、、

今年はあと何回フィーリングス書くかな予想!!!
1年生なんだかんだで4人くらいは入ると思うんですよ。
そういえば私新歓係やってた2年間で累計12人のスタッフ入れたんだよ!



5月にリスタートするとして、引退まで日曜日はおそらく28回
つまり残り1回


あれ?ほんとに?笑


でもア式のお姉ちゃんがフィーリングスに書きすぎると卒業式で言うことなくなっちゃうよ、って言うから、ちょうどいいのかしら。
とりあえず最後の1回くらいは目が覚めるようなフィーリングス書いておきたい。



新4年 MG 矢内原まい

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