2012年3月5日月曜日

ZK≒女子高生


こんにちは、中川です。



いきなりですが今回は僕の心に残った名言、名フレーズBEST5を紹介したいと思います。



5位「余談ですが」



これはあるア式部員が演習の発表中に言い出したことです。自分で選んだ「市」を紹介するという課題で彼は京都のある市を選びました。そこにはたまたま京都サンガの練習場があったのです。みんなが順々に真面目に発表していき、彼は発表中何を血迷ったのかいきなり「余談ですが」と切り出して京都サンガが弱い理由について語りだしたのです。周りを見てみると、「急に何言ってんだ、コイツ」と思ったのは僕だけではなかったようです、みんなポカーンとしていました。これは余談ですがこの発表でア式と学科の人との間に深い溝ができてしまいました。僕が今後学科になじめなかったら彼のこの発言のせいだと思います。



4位「私って甘ずっぺ~」



これは長澤まさみがカルピスのCMで言った言葉です。このCMは高1の勉強合宿で押し入れに隠れてリアルに100回は見ました。僕も甘ずっぱい初恋をしようとこのCMを見て決意しましたが、高3の夏ごろの初恋はとても苦かったです。このころの長澤まさみはほんとにかわいかったです。今の長澤まさみはモテキで胸をもまれ、口移しで水を飲ませたり、ほんとに森山未来がうらやましい限りです。



3位「ポカリを飲むのはチームの中でオレだけ、だからポカリは絶対にあまらない」



これは「シュート!~熱き挑戦~」の12巻に出てくるフレーズです。主人公田仲俊彦はマネージャーの遠藤一美が好きだったのですが気持ちをうまく伝えられずに、イザベルというスペイン人が原因でケンカして口も利かなくなってしまい、練習後の飲み物(自分の好きなペットボトル)もトシだけ買ってきてもらえなくなります。このままではいけないとトシは思い切って練習後に一美に告白します。それに対して一美は「あまったからやる」と言ってペットボトルのポカリを渡しました。でもチームの中でポカリを飲むのはトシだけなんです。余るわけがないんです。一美もトシからの告白を待ってたんですよ、わかりますか、みなさん。いや~、いいですね。高校生の恋愛って素敵ですね。



2位「トシ、サッカー好きか?」



これは「シュート!」の8巻に出てくる言葉です。舞台はインターハイ静岡県予選準決勝・掛川北戦。久保さん(注1:足の速いあの久保さんではないです)がGK白石健二に「健二、ボールをくれ」と言ってボールをもらうと相手11人を全員交わしてゴール。伝説の11人抜き。しかしその直後倒れてそのまま亡くなってしまった。その試合後トシに向けてグランドから聞こえた言葉がこの言葉である。小学校の頃このシーンを読んで本気で泣いた。久保さんという存在を失ったことによって掛川高校は冬夏連覇ができたのである。今年某珈琲店が好きな久保さんを失ったア式と似ている。



1位「前から別に好きじゃなかった、それでもいいなら別に付き合ってもいいよ」



数ある名言の中での1位がこれだ。これはある男が彼女に向って言い放った言葉である(ちょっと大げさかもだけど、だいたいあってると思う)。このことを聞いてフィットのメニューを聞いた時並みの衝撃を受けた。並みの凡人である僕には100年かかっても言えないセリフだ。やっぱり彼クラスのイケメンになるとこんなことくらいさらっと言えるのだろう。これからも彼を敬っていこうと思う。









本当は新3年SB吉清 裕一



だいじゅ、中川ごめんなさい。

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