2012年4月2日月曜日

何を今更(これハガレンで誰かが言ってた気がする)

お疲れ様です。
新歓期なのにこの絵どうなのって感じですが謝恩会やったの1週間前くらいですしまだ大丈夫ですよね?
今日は諸手続き一日目、私は馬術部に入ると言っている子に馬術部まで案内してあげたり、ハンド部に入ると言っている子にハンド部の場所を教えてあげたりしていました。(ア式の新歓もちゃんとやりました)
総務やってるとやっぱりどこかしらの運動部に入ってくれるだけでかなりうれしいです。
さて、4月になり、年度も改まりました。昨年度(11年度)はいろいろな出来事があって、自分自身の中身も、変わってしまったような気がします。「わたしってこんなんだったっけ」と思う瞬間が多々あって、或いは今まで気付かなかっただけで元々備わっていた性質だったのかもしれませんが、自分の弱いところをはっきり認識できたという意味では、大きな意義をもつ一年だったと思います。
昨年度の振り返りはこんなもんにして。唐突に話題変わりますが、せっかくこのように自分の書きたいことだらだら書ける場があるので、すこし総務の話をしたいと思います。
私がいま総務部内でもってる仕事は、細かいのも含めると色々とあるのですが、大きいものだと以下のようなものがあります。
・総合京大戦
各部が伝統的に行ってきた東大・京大の定期戦を、2008年度に総合化したものがこれです。京大の松田さんという方の提案で始まりました。私は本年度総合京大戦(正式には2012年度東京大学京都大学総合対校戦)の統括を任されており、京大の体育会と連絡をとりつつ、各部の試合結果のまとめや開会式・レセプションの準備などを行っていますが、メインは広報活動です。総合化の目的は東京大学運動会及び京都大学体育会の認知度を高めること。東大京大戦が早慶戦のように「伝統の一戦」として有名になれば、それに伴ってそれぞれの運動部自体も認知されていくはずなので。まずは学内者に知ってもらおうということで、5月にはポスターを各所に貼り、後は生協に許可を得て勝敗表を食堂かどこかに貼らせてもらおうと思っています。
・130年史編纂事業
はじめは伝統保存事業として、各部の古い歴史資料や部誌などを調査し、それらをどこかに集めて運動会として全体で保存・管理しようというものだったのですが、調べているうちに運動会の創立が1886年で、2016年に130周年を迎えることがわかり、これを機に運動会130年史を編纂し、運動会の歴史を公式にまとめようという流れになりました。この事業の実現のきっかけとなったのは、11年度京大戦閉幕のご挨拶のために武藤副学長のもとを伺った際に、総務部委員長がこのような事業を計画している旨を伝えたところ、即座に史料編纂所の先生を紹介してくださったという経緯があったのですが、そのときに12年度京大戦担当として私も同行し、史料編纂所でお話をきいて大変興味をもったので、この事業に参加させていただきました。すでに創立100年を超えた団体であるはずの運動会ですが、実は今までにこのような形で運動会の正史をまとめた文献は存在していません。ア式が日本サッカー協会の設立に関わったように、他の多くの運動部も日本スポーツ界の草創期に大きな影響力をもっていました。東大の運動会の歴史をまとめることは、そのような意味でも大変重要な意味をもつことだと思います。2012年に開始し、2016年に完成するという非常に長期的な事業です。今はまだロードマップの作成や組織図の構想、参考資料の収集といった段階ですが、夏ごろには本格的に編纂事業を開始していきたいです。
・広報局関連
総務部は内務局/会計局/事業局/広報局という4つの部門に分かれており、私はこのうちの広報局に属しています。広報局のメインの仕事の一つである、運動会報の制作は1ヶ月ほど前に終わり、明日から始まる健康診断で配る運動会袋に入れて新入生に配っていきます。ア式の部室にもそのうち何部かいきわたると思います。今年は表紙と巻頭グラビア、マドンナ特集を私が担当しました。正直マドンナはあんまり時間をかけられなかったのでいい出来とは言えないのですが、来年はもっとがんばります。巻頭グラビアのア式ページは割とかっこよく作れたと思います。

なんだか思いのほか分量が多くなってしまった。しかも話がまじめすぎて全然面白くないという
ていうかもう1時だ…明日も早いのでもう寝ます。おやすみなさい!

今年度京大戦統括/次期広報局長/次次期山中寮筆頭(`・ω・´)キリッ
3年AT 山崎 華奈子

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