2012年4月21日土曜日

とある実験レポート

序論
 心にゆとりがないことが、サッカーのプレーに影響を与えることは知られていることである。
中川(2011)は「間違いない」という。心のゆとりは、大島(2012)によれば、能動的に多様なことを思考することができていることを指す。
 <<<<<中略>>>>>
 そこで、心にゆとりがない人が何を考えてるのか具体的に調査してみた。

方法
 調査対象者
  大学生1名、21歳(4月24日が誕生日←)、独身、毎週のJリーグの結果に一喜一憂

結果
 ・結構大変な学科に来てしまったようだ
 
 ・まあ自分が好んでやっていることだし、後期課程の授業ってこんな感じか

 ・にしてもきつくないか?笑

 ・早く寝なきゃ
 
 ・家近いのはメリットだ。

 ・けど、帰る家があるのは良いとみなみちゃんがさっき言ってたなー、家に家族がいるってことだな、うんうん。

 ・つまり、feelings遅れてしまってすみません

 ・班の人に迷惑はかけたくないけど、練習終わってすぐに会議のために帰るのは嫌だよー

 ・ボール蹴っていたいよーう、筋トレもしたいよう

 ・明日もYO-YOだよう!心拍数上がるよう!

 ・そういえば八田のラップまだ聞いてねーな。

 ・植松誕生日おめ!

 ・俺、ゆかちゃんとしのっぽと同じ誕生日なんだよね。

 ・実は、これだけ人がいる集団だと確率的には普通なんだよね。

 ・あと、データ入力やっぱり大変・・

 ・チームのためチームのため

 ・そういえば、後輩が入部してくれそうだ!イヤーブック運んだ甲斐があった!
 
 ・CLのセカンドレグどうなるんだろ。

 ・チェルシーほどのタレントを揃えたチームが自陣にドン引きしないと勝てないバルセロナってなんやねん、バルセロナどんだけ決定機つくってんねん
 
 ・バルセロナに勝つにはバルセロナの選手より、全員が上手くなればいいっていうのはかなり正解だと思うんだよね
 
 ・個の力というか。 俺はそこをもっとつけたいよ。

 ・パワーって意味もあるけど、技術と頭の中と。
 
 ・3つとも切り離せないよね。

 ・箇条書きって楽だ

 ・使用上の注意
  項目が多くなりすぎると項目同士の関係がぼやけてきて、読みやすさ(見やすさ)が損なわれる。(wikipediaより)

考察
 忙しい、やばいと部室では言っていたが、なんだかんだ考える余裕がある。ゲーム中に、今までできなかったプレーができた瞬間がたまにあり、自分の変化に気づくのが小さな喜びであるようだ。また、胸には大きな野望を秘めているようである。

引用証言
 中川雄貴, 2011 , 部室での会話より 
 大島優迪, 2012 , さっき頭の中で考えた
  


実際のレポートがこんなに楽だったらいいんだけどね!

日曜日にまずは東農倒しましょう!
そして大臣杯優勝!


3年MF大島優迪








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