2012年4月21日土曜日

目線が変わると景色も変わる

どーも3年の大薗です。
前回は散々汚いやら下品やら言われたので今回は美しく、上品にいきたいと思います。
やっぱうそです、普通に書きます。

新入生が続々と練習に参加していますがその中でも母校出身者には注目してしまう。今年スタッフを含めておそらくプラス2。鶴丸勢力は順調に拡大しているようです。いやー胸熱。

ちなみに鶴丸サッカー部のマネージャーはほんとエグイ。うちの学校で1番きつかったのは冗談抜きでサッカー部のマネージャーだったと思う。
だって選手よりも顧問に怒られる回数多いし、泣いてる姿しょっちゅう見たし、移動めっちゃダッシュだし、合宿のときなぜか階段走やらされてたし。
顧問曰く「オレは全国一のマネージャーになってほしいと思って厳しくしてるんだ」
でも階段走はいらないんじゃないかと思う。

高校の頃はそんなマネージャーの姿を見ていたこともあり、自分からマネージャーに色々要求するのはなんか悪いなと思っていた。自分としてはマネージャーに「やってもらっている」という印象が強かったし。
でも新歓やっている中でスタッフのことについて現スタッフから話聞いたり、新入生スタッフ勧誘のために自分が話したりしているうちに少しずつ考えが変わってきた。

そもそもスタッフ側は「やってあげている」という感覚がない。チームのことを考え、判断したうえで自分のやるべきこと、やりたいと思うことをやっているのであって、そこは選手が選手をやっている感覚と何ら変わりはない。自分を高めたいと思っている点も全く同じ。だからこそ選手に要求も積極的にしてほしいし、少々厳しく言ってもらっても構わないと考えている。
これは自分が勝手に考えたことなんで間違ってたら言ってください。ただ仮にこれが正しいとすると、今まで自分が「やってもらっている」と考えていたことは逆に独善的で申し訳ないことだったかなと思う。

選手スタッフが一丸となる。関東に上がるための必須条件。そのために共に高めあえるような関係を。



投稿遅れてすいません  3年DF大薗





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