2012年5月12日土曜日

「なんやて!?」人間



「なんやて!?」人間(なんやてにんげん)
狭義には、マンガ『焼きたて!!ジャパン』(注1)の登場人物、河内恭介(注2)のこと。
また一般的には、優れた天才たちが常識にとらわれない大胆な発想や、類い稀なる技術で他人を驚かせるのに対して、いつも天才たちに驚かされてばかりの雑魚キャラを指す。
用例「あいつはいつも人に彼女ができたのを驚いてばかりの「なんやて!?」人間だ」




サッカーをやっていると、上手い奴の技術や思いもよらぬパスに驚かされることが多々ある。
「ここまで行って躱されるか」とか「ここにパスを通すのか」とか、相手が強いチームになればなるほどこういう風に驚かされることが多くなる。
そして、驚かされたときはピンチにつながったりする。


しかし、相手のプレーで驚かされる回数を減らすことはできるだろう。
たとえば、上手い人のサッカーをいっぱい見て自分の中のプレーのストックを増やすとか。より多くのイメージがあれば、より多くの相手のプレーが「想定内」になる。


関東の強豪や、東京一部の上位チームにとっては、東大はまだまだ驚かせる「なんやて!?」人間の集まりかもしれない。
しかし、そのイメージ・技術差は自分たちの努力で埋めることは十分可能だ。
そしていつの日か、そいつらを逆に驚かせて、「なんやて!?」人間にしてやりたい。


まずは都県を勝って関東へ挑戦できるよう精進。




注1.橋口たかしによる日本料理・グルメ漫画作品。第49回(2003年度)小学館漫画賞少年向け部門を受賞。パンの魅力に見せられた少年が、プロのパン職人として理想のパン「ジャぱん」を追究する姿を描く。作品当初はギャグ要素を織り交ぜつつも比較的真面目な作品だったが、徐々に荒唐無稽な設定が登場するようになっていった。

注2.父の遺志を継ぐべくパン職人として上京。努力家で熱血漢。しかし、せっかくの死に物狂いの努力がろくに報われない上に、汚れ役まで演じさせられる等、最後まで不憫な扱いを受けたいじられキャラである。中盤以降では、もっぱら驚き役やリアクション役を務めることが多かった。数多の修行やリアクションにより、その風貌は“短髪→丸坊主→アフロ→坊主刈り→丸坊主→スポーツ刈り→河童ハゲ→→河童ハゲ→達磨→ミニ達磨→複数の食材の集合体→とろろ(必殺技はトロロかゆかゆ攻撃)→ショパン・ホースト(首から上がショパンで下がアーネスト・ホースト)→釣りバカ→河童ハゲ→ダルシム”と、かなりの頻度で移り変わっていった




「羽場に彼女が出来たらしいぜ。」 
「・・・・・・なんやて!!!!!!!!!!!!!?」
2年 MF    添田 隆司






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