2012年5月17日木曜日

ありがとう


【海と陸】

海は陸へ、陸は海へと関わっている。海から蒸発した水は雲になり、陸に雨を降らせる。その雨のおかげで植物は繁茂し、生命が躍動する。陸から海に流れ込む土砂は沿岸域に栄養塩をもたらし、植物プランクトンを育み広大な海洋の生態系を支える。7:3の関係ではない。海と陸は対等である。

ア式の場合、大陸の盆地に一筋の小川があって、小さな湖に流れ込んでいる。その湖からまた幾筋かの小川が流れ出ている。どれほどの出口があるのかは知りません。地下深くに洞穴が空いているかもしれませんが知りません。そんなことはどうでもよくて、陸と湖の関係が大事なんです。きれいな小川を維持するのは陸の役目でしょう。そうすれば池はいつの日かきれいな湖に姿を変え、陸に豊かな自然をもたらすでしょう。陸のうるおいはさらに綺麗な水を湖にもたらすのです。





【調和】

真っ赤なドレスに濃いピンクのソックスをはいた人を見たらどう思いますか。「うっ」てなりますよねきっと。薄いピンクのソックスだったらどうでしょう。これならよさそうな気がしますね。似通ったものより少し離れたものの方が調和するようです。

軍神マルスと美の女神ヴィーナスの娘に調和の神ハルモニアがいます。ハーモニーの語源ですね。対極を成す神々の娘です。

色ってすごく個人的な感覚なんで共感してもらえるかわかりませんが、僕は緑と赤の組み合わせが気持ち悪くて仕方ありません。なんなんでしょうね。ちなみにマルスは赤、ヴィーナスは緑がシンボルカラーです。どうでも情報です。補色までいくと調和しなかったりするんですよね、ホントのホントの対極だと。やや似ててでも似すぎないくらいがちょうどいいんですよねきっと。





feelings

みなさんお気づきの通りでございます。

最近どいつもこいつも更新が遅い!

投稿遅れてすみません」ってフレーズを一週間に何度も何度も見ることが当たり前になりつつある今日この頃です。

その結果といいますか、自分がいつなのかわからなくなってしまいました。うちの学年は週に2人書くことになってるんですが、本当なら自分が何月何日に書くはずなのかがわからないほどズレにズレたということです。もしかしたらズレてないのかもしれませんが。よくわからない。困惑の末、俺は今週か来週かと思案したところどうも今週らしい。今週は俺と東野ということです。ほんまかいな。

よくわからんのでここでしっかり整理しときましょう。今週は遅れた中川と、遅れたことに気づいてなかった長尾と、あと東野と、突然出没したサルと俺の豪華5本立てということにして、来週からこの続きをちゃんとやる。ちゃんとやりましょう。来週からどうなるんですかね、週一人体制に戻るんでしょうか。どっちにしても期限は守りましょう。





【解釈】



サッカーというのは、フィールドの中にたくさんの解釈があります。レフェリーはルールの解釈をします。そして選手達はパスの受け手、出し手、それぞれがその意図を汲まなければいけない。そういう解釈のゲームです。」

ある有名な実況の言葉です。

データ係的にはそのプレーの解釈がまずは難しい。クリアがつながっただけなのか、パスしたのか。ミスしたのが結果的に上手くいったのか、フェイントなのか。フィードをフォワードが頭で誰もいないところにそらすのはパスなのか、クリアなのか。ドリブルで抜いたのか、かわしただけか。これらの解釈が間違えているとデータも間違ったものになってしまいます。正確さが求められるけれどもわからんもんはわからんというのが正直なところです。ビデオで見て何回も逆再生してそれでもわからんのだからプレーの中で解釈しろというのはホントに難しい。

次に難しいのがデータの解釈です。有名な話が英国式フットボールです。昔イングランドでデータ分析をしたところ、ゴールになるプレーはどうもパス5本以内が圧倒的に多いらしい。じゃあ奪ったらすぐに少ないパスでゴールに向かうのがいいんだな、てことは奪ったらロングボールでどんどん放り込め!こうして英国式フットボールはその名の通り英国に浸透していきました。国内リーグはこれでよかったのです。どこのチームも英国式で、後半にバテて動けなくなるのもどこのチームも一緒だからです。ところが代表戦では勝てなくなりました。「パス5本」の解釈によって英国の暗黒時代が訪れたのです。本当は敵陣ゴール近くで奪ってのショートカウンターが「パス5本」に表れていたのですが、たったそれだけのことで暗黒時代がやって来たのです。

サッカーのプロが、今思えばなんでそんなミスをするのかという解釈をしてしまうんだろうと思える解釈のミスをやらかしてしまうのですから、多分既にデータ係はごめんなさいと謝らなければならないことを気づかぬうちにやっていることでしょう。データ解釈以前にプレーの解釈ができてないのですから話になりません。

プレーの解釈はデータ係みんなで合わせていきましょう。ミーティングが必要ですね。

データの解釈は難しいところです。イングランドのデータ屋がそろいもそろってミスするくらいですからね。それでも頭をひねって考えています。相手はロングボールが多いぞ、蹴られているのかな、蹴らせているのかな、とか。変だと思ったら言ってくださいね。

レフリーはルールを解釈しますが、観戦していて思うのはお国柄で解釈が異なるということ。あっちのリーグとこっちのリーグではルールが違うようですらあります。余程の不可避なハンド以外は片っ端からカードが出るリーグもあり、余程のわざとのやつしかカードが出ないリーグもあり。ペナの中で引っ張ってても「その程度じゃPKはとらないよ」って国もあれば「そこで引っ張るとかアホだろ」と笛の鳴る国もある。レフリーに関しては選手も監督も、もちろんデータ係もどうすることもできません。

プレー中の解釈ってできてるんですかね。ビデオを繰り返し見ても意味のわからないプレーがその瞬間解釈できているんでしょうか。「選手達はパスの受け手、出し手、それぞれがその意図を汲まなければいけない。」最近すごく個人的にですけど思うのが、11人でサッカーしてるときってホント楽しいなってこと。ピッチには11人いるけどねっていうサッカーはやっててつまんない。周りの意図を汲んで、周りも意図を汲んで。毎試合そんなことができたなら素敵ですね。





【パス】

データスタジアムの杉崎さんにこないだ試合を見てもらったわけですが、「パスが遅い」だそうです。というわけで今週は勝手に速いパスを通すことをテーマにして練習に臨んでいます。でも速いパスを出してくれないとトラップが上達しません。だから速いパスをよろしく。

パスが速い、相手のこと考えて出せって言ってる間はパスは速くはならないでしょう。独りよがりと言われようが速いパスを通す練習をしないといつまでもパスは遅いままです。11人でサッカーするとはいえ、個人的な目標はときに周りと相容れないわけで。パススピードを上げるべきだって言ったら何故か反発が強かったんでこう書くわけですが。

速いパスを心掛けるとちょっと浮いちゃったり、ずれちゃったり。でもいいじゃん。練習で失敗怖がっててどうするんだ。ぶっちゃけちょっと浮いたボールが処理できないのって受け手の技術の問題だし、めっちゃズレたならともかくちょっとのズレくらいならステップちゃんと踏んで拾ってやろうぜって思うんですね。試合中だってそんなこといっぱいあるわけだし。共感できないなら別に構いません。ただ俺にパスするときは浮いてもいいから速めのやつお願いします。トラップ上手くなりたいから。トラップは一人で練習できないですからね。





【恋】

ある友達が彼女欲しいって言ってます。女の子紹介してって言います。俺は彼のために全力を尽くしましたが、もう疲れた。俺の友達ってまず女の子少ないし、就活してたりするから「合コンなんてしてる暇ねぇ」って怒られて気まずい感じになるし。キャパ越えです。誰か彼に女の子紹介してやってください。

ある友達が彼氏欲しいって言ってます。別に俺は彼女のために何かしたわけではないですけど、男を紹介しろと言うなら腐るほどいるんで任せて下さい。俺の友達ってのが嫌なら他のプレーヤーに頼んでもよろしい。たぶんみんな困らないでしょうそれに関しちゃ。みんなで助け合いましょう。

どちらも相当病んでるっぽいですけど、手っ取り早くこの二人が付き合っちゃうってのはなしらしいですね。不思議なことに。どっちも良い人なんですが。





【タコ紹介】

というわけで(どういうわけか)東野の紹介したいと思います。いえーい。



・天下の軍団長。名誉職だけど。ホントは東野軍団財布係で、影の軍団長は添田。人事も財布も権力も添田が握っている。他の2年生が嬉々として集っている理由は東野の魅力と財布の魔力。



・軍団会を添田が企画すると一日100円生活に突入し、一緒に飯に行ってくれなくなる。



・将来広島に戻ったりしたら「なあめっし(注)、からみちゃんいこうで」なんてメールも来なくなるのかなぁと想像して寂しくなったりする今日この頃。 (注:俺の好きなサッカー選手。クラブで代表の憂さ晴らしをする姿がイケメン。)



・ホントはおもろいやつだけど猫かぶっててもったいない。



・合宿のマリカーで本性の一端が垣間見える(「あ!スター状態の古賀さんや!」)。



・飲んでも本性が出る(「浅井ダサイwww」)。



・カラオケ行くと音域がやたら広い(「わしは難波の歌い手やからな」)。



・蚊の鳴くような声。でも歌ってる時は普通。



・耳が遠い。



・こいつが根津に引っ越してはや半年。家近会は不思議なことに一度も開催されてない。



・ちり毛おばちゃんとは仲が悪い。お互いに相手に陰口をたたかれてると思ってる。「俺はあいつみたいに陰口言わん」って両方から聞いたことがある。



・時間にルーズ。



・物を返すのにやたら時間がかかる。



・てかミスチル返せ。



・地震が怖くて俺んちに泊まりに来る。



・ベッドを占領する。



・俺は地べた。



・フィットの夢見てベッドでじたばた。深夜に一体何事かと思った。どう見ても走ってた。



・俺のことを下に見るだけじゃ飽き足らず、「真下や」



・はっきり言って、俺とは価値観がまるで合わない。何考えてるやらさっぱりだし、言ってることが意味不明。たぶん似通ってなくて少し離れてて、でも対極までではないような、そんな関係。





【ねぇ】

出会いの数だけ別れは増える」

忘れたくても忘れられない出会い、忘れたくないのに掌からこぼれ落ちて行く別れが皆さんにもあるのではないでしょうか。

思えばア式に入ってからだけでも、コーチ、トレーナーさん、先輩、友達、そして後輩と、多くの別れを経験してきました。これからも、多分いつかは全員と別れることになることでしょう。

最初は別れが悲しかったりもしました。もう最近では変になれちゃったというか、なんていうんですかね、笑って送り出せるようになったっていうか。いつかは来る別れが多少早まってももうあんまり悲しくないっていうのかな。驚きもあるし寂しくもあるけど、もう悲しくはありません。

違った空気を吸いたい、疲れたからリフレッシュしたい、もっと上を目指したい、いろんな想いがあるでしょうけど、良い門出に、良いスタートにして下さいと思っています。それでもこの部室は俺たちの家だからいつでも戻っておいでって、一時帰省でも顔見せるだけでもいいからいつか帰っておいでってそんなことを考えています。



3年 広川

2 件のコメント:

  1. 考えは分かる
    けれども、「速いパスを出す」のが常にベストではないならそれを「判断できる」ことが大切だと思うよ。考えるのをやめたら前半で述べられてる11人でやるサッカーなんて出来ないと、、、
    もちろん、速いパスが蹴れないと選択肢が手元にない状態になるわけだからそれは論外だ、確かに。
    それから、速いパスを受けるだけがトラップ上達の方法でもないと思うよ。色々考えてやってみることだね

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  2. 独りよがりの酷いFeelingsだ

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