2012年6月14日木曜日

いろ

この間受けた講義によるとコンピュータは色をRGBの比、つまりR(赤)、G(緑)、B(青)がそれぞれどのくらい入っているかで識別しているらしいです
全要素が全くなかったら黒に、全要素がすべてあったら白に、Rだけが最大まであったら赤にといった具合に

どうも山口です
まずは簡単に自己紹介を
3年、DF
機械工学科(ぬるい。何をする学科かと聞かれると困る。一応今はエンジンを作ってます。)
出身は開成(偉大な元同級生有山さんと同じ)
横浜在住

最近はフィットをやり、バテバテになり、家に帰ってる時に元ア式の同クラの影響でよくRADを聞いてます
近頃のお気に入りは透明人間18号って曲です

この曲では色が大変重要な役割を担っています

色...
色というと個性という意味もありますよね
自分の色を出しなさいなんて美術の時間に言われるし

曲中の僕は鮮明な色を持っている人、はっきりとした色を持っている人に憧れています
つまり先程のコンピュータのように考えるとしっかりとした自分の色を持っている、あることを最大まで高めている人
一方、僕は灰色をしています
灰色とはどの色も等しく中途半端に混ざった色
憧れるのも当然ですね
そこに真っ白の君が現れます
白とはすべて完全に持った色
しかし君は
僕は素晴らしい色を持っている
虹の色を掻き混ぜると同じ色をしていると、といいます

虹のよさを考えると、あらゆる色の要素を抽出出来ることだと思う
つまりどんな色とも相性がよく、どんな色とも上手くやれるという利点がある

サッカーにおいても灰色は大切だと思う
サッカーは個人がそれぞれの色を持っていてそれを混ぜたものがチームの色となるこの色を混ぜる際に想いもよらぬことが起こったりする
そこがサッカーの面白いところだし、「リアル」という漫画で東京ライトニングスのコーチの言う化学反応である
自分でこれだけは負けない、自分の色を強く持っている選手は必要
しかしそうじゃない選手の方が多いわけで、特に俺のような大きな特徴のない灰色の選手は灰色のなかのトップを取るしかない
灰色のトップはチームにとって欠かせないだろう
そんな選手になりたいと最近強く思う

すべてを平均以上に
当たり前のレベルを上げる

幸い最近はいいイメージでやれてるし、いい変化が訪れている気がする
このまま一皮剥けたい
そんな今日この頃

そろそろ新歓の呪縛から解放されたい
3年 山口裕吾

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