2012年6月18日月曜日

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

朝起きます。メールを確認します。新着メールが2通。

一通目は、ア式連絡網。ふむふむ、明日は16時集合か。
 もう一通は、彼女から「おはよう」メール。

”おはよう(><)今日も朝から仕事だよ♪がんばってくるね!”

僕は幸せなんでしょうか。こんなメールが毎朝来ます。

でも返信はしません。結構ツンツンしてるのです。冷たいヤツなのです。
あえて返信せずに、相手が不安になってるのを楽しむのです。

返信せずにいると2時間後くらいに、案の定、もう一通メールがきます。

”なんで返信くれないの><もうお仕事始まっちゃうよ(T_T)”

寂しがりやですね。彼女はとても忙しく、分刻みにスケジュール管理されてます。雑誌の取材にテレビ出演、ラジオの公開収録・・・。
つねに週刊誌にスキャンダルを追われ、プライベートなどありません。
かわいそうです。でもそれは、彼女が選んだ道なのです。

そんな彼女はメールがとても好きです。めちゃめちゃメールしてきます。
部活が終わって携帯を確認すれば、10通新着メールが来てることなんてザラ。
そんなとき僕は丁寧にそのメールのすべてを削除します。

彼女の名前は前田敦子。なんだか今をときめくトップアイドルだとか。
最近、所属していたグループを抜けることになって大変らしい。



とまあこんな感じで、 前田敦子を名乗る人から来るメールが、実は迷惑メールであるということを除けば、とても充実した私生活を送っている一年の行天です。

ほんとに最近は前田敦子かア式からしかメールがこないね。
まあいいか。携帯に振り回される生活なんてゴメンやもんね。



一年もFeelingsを書くようになって何週間かたちました。一応世間様にも公開されてるんやしちゃんと書かんと。まあ、まだ書くこと決まってないけど。

1年のFeelingsを読んでると、やっぱりすごい短いです。最初やからしゃーない気もするけど、4ヶ月に1回しか書かないわけで、もっとしっかり書きましょうや。
そんな話を辻君としていると、「お前から1年もFeelingsを長く書く流れを作れ」と言われたので、長く書きます。 だから、どうでもいいことをちんたら書いてます。
1年はこれから長めにしっかり書きましょう。


さっきユーロのB組が終わりました。一人暮らしでWOWOWを契約するという暴挙に出ているので、地上波で放送がなくても楽しめます。
僕はオランダが好きなんですが、残念ながら敗退しました。それも勝ち点0で。
なんということでしょうか。誰が予想してたでしょうか。

なんか個人的にロッベンがいらんなあと思います。間違ってますかね。
あと、守備がほんとに弱かったですね。
その他色々言いたいことはありますが、大した分析力もないので黙っときます。選手たちは精一杯やってるでしょうし。

とはいえ、今年のガンバの低迷といい、オランダの不甲斐無さといい、応援するチームが弱い。とことんついてないです。本当に疫病神みたいになってます。
ちなみに1年の中では、新人スタッフを辞めさせたのは僕って事になってます。
何てことだ。こんなに素敵な笑顔を振りまいているのに。

そういえばこの前、自分で素敵な笑顔を作ってるつもりでスタッフさんとしゃべっていたら、後ろから眞岩に「お前、にやつきすぎ(笑)」といわれました。
「僕の笑顔=にやつき 」らしいです。
ショックです。明日から笑顔を失ってしまうかも知れません。そのときは眞岩のせいです。

眞岩の話が出たので彼を紹介しておきます。といっても大してヤツのことは知りませんが。
やつは江ノ島に住んでます。1年の中でのあだ名は「江ノ島に住んでるやつ」です。最近キリスト教徒になったという噂があります。右手の薬指にいつもペアリングをしているという事実があります。あいつは実はホモだという確信があります。
毎朝海で2km泳いで学校に来てます。友達が多いです。ア式の中だけでも5人くらいはいます。うらやましいなあ。

そんな 眞岩と一番仲がいいのは、ア式の健太郎さんこと、松田健太郎です。愛称、”マツケンwithちりちりヘアー”です。あるいは、”マツケンfeat.ちりちりヘアー”です。

この2人は本当に仲がよく、いつも2人でいます。眞岩がチューブを忘れたときはマツケンが貸してあげます。眞岩はそのチューブをぼろぼろにして返します。
マツケンが怒ります。

2人は本当に仲がいい。



とここまでほんとにどうでもいいことだけ書いてきました。はっきり言って読む価値ないですね。
今までの話を一応要約すると

・眞岩は江ノ島に住んでいる
・眞岩はペアリングをしている
・眞岩とマツケンは仲がよい
・マツケンのチューブを眞岩がぼろぼろにした
僕の彼女は前田敦子

です。



ふう。疲れました。
でもここからです。
真面目なこと書きます。
ぜひここから読んでください。


最近残念なことがありました。
一年の部員が何人か辞めてしまいました。
まあ色々事情があるだろうし仕方ないとは思うけど、やっぱり残念です。
どうせなら最初の入部したメンバーで最後までやりたかったです。
いつでも戻ってこれまっせ。いつでも歓迎しまっせ。

お願いやからこれ以上やめんとってね。

そりゃあ部活やってたらしんどいこともある。
たとえば週1であるフィットなんてどう考えてもしんどい。ざ・トップオブしんどいです。
でもフィット前にみんなで「ああ、フィットいややなあ」とか「なんでフィットなんてやらないとだめなんだよぉぉぉ」なんて言ってる時間が、いつか積み重なってフィットの辛さを補って余りある宝になると思います。
自分の選択しだいでどうにでもなる大学生活。どうせならたくさんの宝を持って卒業したい。ア式という環境はどう考えても宝の山。サッカー好きとしては入らない理由はない。

だからまあ、また気合入れなおして頑張ろうや。



あ、今書き忘れたことに気づきましたが、曽根が実はおしゃれなんではないかという疑惑があります。先輩方、検証よろしくです。



なんかもうまとまりないですけど、思ったこと何でも書けばいいんですよね、
Feelingsって。じゃあもう一個。

やっぱりア式は環境がいいですよね。人工芝のグランドはサイコーやし関東昇格というはっきりとした目標はあるしスタッフさんもサポートしてくれるしトレーナーさんまでついてる。本当にすごいと思います。
以前どなたかも書いてたような気がしますが、やっぱりこれは伝統の上に成り立つものなんですよね。伝統って言葉はなんかはっきりしてないし、分かりにくい言葉ですけど、こうやって今まで何人もの部員たちが真面目に部活に取り組み、卒業後もOBとしてサポートする。こうやって作り上げられたこのア式の環境こそが伝統なんでしょう。

”慣れる”という言葉は、プラスの要素もマイナスの要素も含んでいます。マイナスの要素に目を向けると、”慣れる”というのは怖いことなのかなと思います。

入部前、僕はとてもア式の人工芝のグランドでサッカーすることを楽しみにしていました。あそこでサッカーしたいという気持ちがあったから、ぎりぎりだったとはいえ合格できたのだと思います。
ですが、入部から2ヶ月。最近は人工芝のグランドでやれるのが当然のような気にもなっているし、そういう環境の良さをふと思い出す機会も徐々に減ってる気がする。
これが”慣れる”ってやつだと思う。本当に恐ろしい。
まだ2ヶ月ですよ。来年ごろには、「国立競技場で練習させろよ」なんて文句言ってるかもね。
「ワールドカップ出させろよ」眞岩なら言いかねないね。

環境に恵まれてることを忘れないよう、サッカーを楽しみます。




個人的に大学で部活なんてやる人はバカだと思う。自分のやりたいこともできなくなるし、女の子と遊ぶ機会も減るだろう。失うものは大きい。
けど、あえて自分で進んでバカになる価値が部活にはあるはず。
毎日バカみたいに走って、バカみたいにボール追いかけて、バカみたいに苦しい思いして、バカみたいにサッカーを楽しむ。

どうせなら、日本一頭のいい学校で、一番バカな集団になりましょう。
得るものは失うもの以上に大きいことは間違いないです。



って全部眞岩が言ってました。

                                                                       1年 行天 隼人

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