2012年6月29日金曜日

先週の日曜日のこと...春季リーグの前に御殿下で第一回森林破壊大会が開催されました。
僕はノコギリを片手にまるで山賊にでもなったような気持ちで次々と巨木を切り倒していきました。普段は大人しい安太郎(松木)も「お前何ちんたらやってんの?俺なんかどんどんぶっ倒していっちゃうもんね!」とか言ってた気がしなくもありません。嘘です。

しかしそんな和やかな雰囲気の中、事件は起きました。
大量に伐採した木を御殿下の外に運び出すとき、門が閉まっていました。そこで三浦さんが開けてくれたのですがその瞬間、門の近くで待っていた僕はあれだけ体幹を普段から気にしてドローインしているはずなのになぜかバランスを崩してしまいました。

「ゴツッ」

僕は罪を犯しました....エースの頭が使えなくなれば僕は退部だったでしょう...でも三浦さんは痛がる様子も見せず優しく許してくれました。あれは映画「サトウキビ畑の唄」を見た時と同じくらい 感動しました。いやそれ以上でしたごめんなさい。



このストーリーをうまくサッカーの話に持っていければいいんですが僕にはその技術がありませんのでもう少しダラダラ書きます。


話は変わって、今週の水曜日は天才モノマネ師こと辻君の家にYOYOと遊びにいきました。彼は田町のとんでもないマンションに住んでいました。49階建てっていう時点でちょっとわけわかめでした。マンションにジム室と自習室がついてるなんて想像できますか?家の中もとてもきれいで快適に過ごさせていただきました。

.....とそこまでは順調だったんです。でも本当の目的であるユーロ観戦で萎えました。ポルトガルが柄にもなくしっかりデイフェンス(僕はパソコンが苦手で小さいイが打てません)したせいでスペインの攻撃サッカーは影もひそめ、挙げ句の果てにロナウド鈴木も観客が沸くからって意味わかんないタイミングでフェイントするくせに大事なとこは外してたし。ホントなんなん?って感じで辻んちのバナナ二本食って寝ました。花嶋は家に上がった瞬間パンツになって、大好物の牛乳を飲みながら、口癖である『まじおわってんな〜』と『確かに』を2000回くらい繰り返してました。まあそんだけです。




そろそろサッカーについて書くと、やっぱ大学はレベル高いな〜って感じです。トップチームのこの前の浦安戦なんかは超ハイペースで持つのかな〜とか思ってたらそのままいって勝っててテンションあがってました。
でも果たして自分がこの中に混じってプレーできるのか?
そう考えると現段階で全然自信ないです。でもあの本田圭祐も「自信」が自分を高めてくれるっていってたから自信だけは捨てたくないです。
あと、意識の差、これがすごく大きいなって感じます。というか自分が甘すぎる....辛いときにすぐ人に任せたり力抜きそうになる。2年生になれば...3年生になれば....っていってるうちに引退の時期が来ちゃうと思う。正直今の自分に関東リーグがどうとか昇格がなんなのか、とか全然わからない。でも先輩たちの毎日の取り組み方、熱意からちょっとだけ想像がつく気がする。まだ先が見えない今の時期、いかに毎日を充実させるか。これに尽きると思う。そうやって今を大切にした人だけが次のステージに行く資格がある、きっと。だから絶対自分に甘くしない。今週ももう自分を甘やかした。甘やかした日は罪悪感で心がヌルヌルして気持ち悪い。必ず毎日成長することを目標に。

先が見えない今だからこそ、それがよくわからないからこそ、「関東リーグに上がる」って目標を立ててそれと向き合っていこうかな、と思います。



   

福岡の一味         

ではなく行天の一味、日課は八田さんへの挨拶、1年MF坂本晋悟



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