2012年6月13日水曜日

susutainableな集団


すきなものはホイコーロー、きらいなものはカリフラワー。
とくいなのはチャンプルー、にがてなのはおとおしのえだまめ。
こんばんは。4年CB 入松川知也(22)です。

自己紹介って難しいですよね。
前回にいいサンプルがあって助かった。
今日かわせが会社の新入社員の集まりに行ったらしい。
その会では画用紙とかも使って、おもしろい自己紹介をしなくてはならないらしく、
「お前自己紹介ちゃんとうけたの?」ってきいたら、
「もちろんうけたよb」って即答されてびっくりした。
ぜひ披露してもらいたい。

短い就職活動期間にもこの自己紹介のやっかいさはひしひしと感じた。
でも、自分が自分をどうみているのかを見つめ直すのは大切なことだとも感じた。

では、自分が属している組織についてはどうだろう。
たとえばア式はどういう集団だろうか。

ぱっと思いつくのは、
•環境がいい(コーチ、監督、グラウンド、シャワーつきの部室...)
•サッカーに真面目に取り組む
というようなことだ。

でも、よくよく考えるとこれら今考えられるア式の特徴はそのア式が本来的に備えている性質ではない。

普段は慣れきってしまっているが、元日本代表のコーチが毎日あんなに長時間指導してくれているし、100人近い選手が存分に練習できるグラウンドも1団体でこんなに長時間占有できている。これらは決して「当たり前」ではない。
ア式のことを応援してくれている先輩やLBの方々の気持ちの上に成り立っている。

ア式がここ数年、結果を残し続けているのも、結果が出ない時期も真摯にサッカーに取り組み、その姿勢を下の世代に伝えてくれた先輩達のおかげだ。

逆に言うと、このア式の特徴は、すぐさま消えさってしまう可能性もある。「今」にあぐらをかいていては今あるア式の魅力も失って、応援する人の心も離れてしまう。今ある環境に見合う集団になるべく、今支えてくれている人たちの気持ちに応えられるような集団になるべく日々取り組まないといけない。
上級生は先輩から受け継いできたものを、もっと下に伝えて行く努力が必要だと思う。

自己分析でもそうだったが、自分を見つめようとしたとき見えてくるのは、自分を支えている周囲の存在だったりする。
ア式を支えている全ての存在に深く感謝して、ラスト半年思いっきり楽しみたい。


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4年 入松川知也









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