2012年7月2日月曜日

タフな世界で サバイブするの




春季はもう第9節、季節は夏へ向かっていますね。
べたべたする気候は好きじゃないですが、海や花火が最高なので夏は結構好きです。

そんな夏の一歩手前、梅雨のひと雨に打たれながら、
今日は初めて本部の仕事をしました。


「こうやって公式戦が運営されているんだなぁ」とか、「わたしの隣に座ってる人が学連の長なんだなぁ」とか色々と見ていると、
私たちの所属している大学サッカーリーグはなんてきちんと準備され運営されているんだろうと実感しました。

こうやって準備や運営がしっかりしていると、選手が公式戦に出たい気持ち、スタッフ陣が公式戦にかける気持ちも一層強くなりますね。
グラウンド以外の所で仕事をしている人たちに、改めて感謝しました。



スタッフ陣は見えないところで、色んな仕事をしています。
その中には、スタッフのわたしの知らないものだってあります。

それはほんとに仏様や星はいつも見てるよ・・・っていう世界なのではないかと思います。(私の家はお寺です。)

そして、それはどれもア式に必要不可欠な要素です。
それによって築かれてきたア式だったからこそ、ア式全体は日々向上していき、
そうして去年の秋季、わたしたちは東京都リーグで優勝し、関東昇格のチャンスを手にできたのだと思います。

どんなに細かなことでも、それが実った、すてきな瞬間をわたしは目にすることができました。
今年もたくさんその瞬間が訪れることでしょう。
わくわくしますね!!


わたしは、この一年間でア式で色んな影の仕事を見てきました。
今年は見てきたものを、実際に自分でやってみる、そして新しくしていく、ということをしていきたいと思っています。
これからもがんばります。




ポケモンたのしい 2年 石黒昭子

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