2012年7月13日金曜日

泰平曽根のすべらない話

ただいまオフ期間中ですが試験期間のため完全に脱力することはできません。大学に入ったらもう勉強しなくていいと思っていた僕は何故大学に入って尚勉強しなくてはならないのかともどかしい気持ちでいっぱいです。もう3つぐらい(スペイン語が2つと英語が1つ)テストが終わりましたがシケプリの効用もあってまあ何とか乗り切れた感じです。でも残りの科目がちょっと心配。基礎統計とか記号論理学とか・・・。それに7月のテストが終わってもまだ9月に数学と熱力学と力学と生命科学があるから先が思いやられます。

でも確かにテスト期間中はテストの準備のために幾分忙しくなりますがそれ以外の期間おいては大学生活はわりとゆとりがあるような気がします。僕も部活がある日は結構疲れるけどオフの日は比較的ゆっくりと過ごすことができます。

そんな僕のこの3ヶ月の密かな楽しみだったのが日本テレビで毎週水曜の深夜に放送されていた「LUPIN the Third -峰不二子という女-」でした。これはルパン三世のアニメ化40周年を記念して制作された作品で、ルパンではなく峰不二子が主役として描かれている作品です。僕の地元ではどうやら放送されていないらしく、今年受験に失敗していたら地上波では見られないところでした。

ルパンといえばひょうきんで女好きな三枚目というイメージが世間には定着していますが、原作ではクールに描かれており、作風もハードボイルドで性的描写も多く含まれていました。そんな原作のイメージに戻って今回の作品は作られたようです。いつものアニメとは一味違ったテイストだったので面白かったです。

もう放送は終わってしまったので今度は原作の原作といえばよいのでしょうか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読破してみようと思います。まだしばらく楽しみは尽きなさそうです。

       

                                                   1年 曽根泰平

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