2012年7月20日金曜日

これから目指すべきもの

今日の経済の試験、不可ったぽいです。あ~あ。オフ中にもっと勉強しておけばよかったと今更後悔しています。案外ア式の一年生は勉強してるんじゃないかと不安に思うものの、安武を見て安心していた自分が馬鹿でした。

 一方でサッカーのほうも納得いくようなプレーができていないです。とういうより、基本的な部分が未熟すぎて、できて当然であるべきはずのプレーですらミスが目立ちます。

 ここからタイトルと絡ませていきます。この夏学期はいろいろと変わったことがありすぎて、いろんなことが後手に回ってしまいました。冬学期からは勉強とサッカーを両立していこうと思います。これが僕の目指すべきものです。

 短いし、当たり前すぎました。ア式のfeelingsなので、東大でのサッカーについて書こうと思います。まず僕は3月の自主練中に地面を蹴って足を骨折するというあまりにもダサい形でサッカー生活を再開しました。苦難はまだ続きます。ア式の練習に参加すると、体が動かない、「ボールは友達」どころではなくボールはただ単に扱いづらい丸い物体のように思えてなりませんでした。それに僕の高校時代を知っている同輩(羽場「さん」、辻、福岡)、後輩(原田、寺澤)がいる中で「下手なところは見せれない」なんて勝手にプレッシャーを感じていました。本当に最初のほうはきつかったです。

 でも、そこから新たな友達もでき、自分としても下手な自分を受け入れて、また一からやり直していこうという気持ちにもなることができて、いまではなんやかんやで楽しくやっていけています。
 

 僕はボランチで大学デビューを果たしたかったのですが、いまやセンターバックで落ち着いています。僕はセンターバックは好きなポジションなのですが、ボランチからの景色ももう少し見てみたかったですね。まあ、ポジション争いもこれからだと思うのでボランチ目指して、まずはセンターバックで修行していこうと思います。

 とりあえず、国公立決勝戦を無失点で勝てるように全力尽くします。松木、黒田頼んだぞ!あ、もちろん僕も頑張ります。


一年 DF/MF 安武の懐刀 近松岳洋


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