2012年7月28日土曜日

夏、化ける。

夜になっても気温が下がりませんね。昨日の帰り同じ車両にARMYとプリントされたシャツをきていた女性を見てにやけてしまった某軍団員です。

3つのチームに分けて練習しているなか、フレッシュな1年生が何人かAでまたはAに混ざって頑張ってますね。個人的にもなんか嬉しいことだし、一緒に成長したいと思っています。そんな一年生達と話しているとよく聞くのが、ずっと怒られっぱなしで萎縮するとか、○○さんにはよく怒られるし怖いですね笑といった内容のこと。プレー中に強く言葉をかけられることを”怒られる”と感じていて、さらにその”怒られる”こと=辛いこととなっているんだなとこのお節介な2年生は思いながら話していました。

この”怒られる”ことについてちょっと書いてみようと思います。feelingsのネタ考えて無くて一つ前の大薗さんにかぶせただろうって?・・・まあお察しの通りですがお付き合いください。

もちろん俺自身先輩達にけちょんけちょんに言われたらすごく落ち込むし、次に一緒にプレーする時は緊張する。でもそのくらい自分のプレーに対して指摘をもらえるということはとてもありがたいことだと思う。人に対して強く言うことはエネルギーを使うことだし、面倒になれば下手くそって吐き捨ててしまうこともできるけど、そうでなく先輩達は人のプレーをみて今伝えなくてはいけないと思ったことを言葉にしてくれている。そのおかげで自分では気づいていなかったり目をそらしていた課題が見つかるし、その課題を克服しなくてはいけないという良い意味でのプレッシャーをもらえる。ちょっと疲れていてこなしてしまいそうな時もそういった言葉で目を覚ましてもらったこともある。

実際に3年生の先輩が自分がしっかりやれていないと感じていたときに去年の4年生達に思いっきり怒ってもらいたい気分だと言っていた。今その先輩にすごく共感できる自分がいる。(今週自分のどこかでテストを言い訳にして散々だったせいかもしれない)学年が上がっていくにつれ他人から自分を律してもらえる機会は減る、ということは自分で自分を律して、追い込んで、向上していかなければいけない。このことは学年が下だろうがやらねば強くならないのはもちろんだけど、やはり先輩という存在のおかげで自分を追い込みやすい立場にはいるとは思う。


だから俺ら下の学年は怒られて溢れてくる課題にチャレンジし続けるエネルギーをもってチームの活性化因子にならなきゃいけない。そのきっかけとなる先輩のアドバイスに対していちいち萎縮したらもったいない。

去年同じカテゴリーにいて同じ目標を掲げていた亜細亜大。俺自身はピッチにたっていた訳じゃないけど、春より強くなったと感じた。そのなかでボランチをやっていた1年の選手が上手くなっていた印象をもったことを覚えている。

夏。化けよう。今トップチームで大きな戦力になってるのは1、2年だと添田くらい。でもまだまだやれるはず。やらなきゃ。


偉そうなことを並べてすいません。書いていくとどんどん熱くなってしまいました。口先だけにならぬよう、ここに文章化したことをプレッシャーにかえて頑張るつもりです。このままじゃ、バックアッパーだということは自覚しているので。

明日、明後日いい遠征にしましょう。


2年 MF 榊原 和洋



1 件のコメント:

  1. その通りだと思うけど、
    後輩が先輩に指摘したっていいんだと思うよ
    去年のキャプテンは先輩にも怒鳴ってたよ

    宮川

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