2012年8月13日月曜日

5回目の夏合宿〜夏、検見川、五輪、同期がコーチ、同期が酒盛り、クロカン、小野さん、怖い〜

こんにちは、合宿でぼっちを極めていたミウラです。
後輩の教科書にリセッシュしたりボディソかけたり焦げ跡を残したり、風呂上がりの後輩にシャンプーをかけたりしたのはなぜでしょう、かまってほしかったからです。
 
 
 
昔から陸上競技を観戦するのが好きだ、高校生でも大学生でも。
高い身体能力、身のこなしにキュンキュンする。
自分の限界に挑戦している、自分に限界を作らない、そんな姿に魅力を感じる。
 
大学一年目の夏
合宿が五輪漬けの日々を阻んだ。平井氏(前フィジカルコーチ)が僕らの夏を切り裂いた。半面8秒24秒、8秒20秒、8秒16秒。あの時胸に秘めた思いは確かに殺意だった。その頃の僕にはその思いを表現する度胸はなかった。

大学五年目の夏
合宿が五輪漬けの日々を阻んだ。小野氏(現フィジカルコーチ)が僕らの夏を切り裂いた。初日の練習3時間はボールに触れることなく終わった。あの筋トレとクロカンは若い選手の人格形成に一つの影を落とすだろう。3日目の午前練、アジリティ。サーキットから始まった。そして…締めがクロカンだった。僕らの常識は切り裂かれた。あれは確かに殺意だった。共通の敵が結束を強める。ア式がモラリストとチキンの集まりで良かった。この殺意は結束となり秋季リーグという戦いの場に昇華される。練習後、「アジリティ」の意味をググったのは言うまでもない。


最近、僕が1年の頃には考えられなかったような相手と練習試合をしている。その中で確かな自信と希望を得ている。しかし同時に絶望も見ている。
立ち止まってみると、今年もこんなことしていてアホなんじゃないか、と思ったりもする。半年前には大学生らしい生活が目の前に転がっていた(可能性の話)、血迷ってそれを蹴飛ばした。

今、夏の終わりに差し掛かって、「限界」というものを嫌でも気にしてしまう。
しかし、合宿を終えた今、あれこれ頭で考えるのはアホらしいな、とそう思う。クロカンで限界突破して入院した後輩が教えてくれた。そもそも限界を決める意味は無いし、半年前の自分はそれを理解していた。
「やるだけやってみろ、それでだめでもお前自身やお前の周りで何かが変わるわけじゃない。」そんな事を言ってくれた先輩もいる。今の自分はいい意味で欲がない。やるだけやって、あとはなすがままに、そんなふうに思っている。「やるだけやる」、ここの量・質に限界はつくらない、そんな感じ。
ひとまず、頼りになるのはアタマじゃない、このカラダだ。(御殿下の水を飲むとアタマが悪くなるらしいよ、。)

 
 
都リーグ制覇。
そして、関東昇格。
やるだけやれば必ず辿り着く。
月にタッチするなんてわけないさ、そんな今日この頃のfeeling…
 
 
P.S.
5年目も終わりが近づき、日々進化するア式の在り様に感動しています。外から内から日々関東リーグにいるべきチームになろうとしています。これも全てはOBOG、スタッフ陣、保護者の方々のご尽力の賜物だと実感し、感謝の気持ちは尽きません。今年の秋季も応援よろしくお願いいたします。三浦が活躍します。
4年 FW18三浦

1 件のコメント:

  1. 活躍するための5年目なんだから、活躍してもらわないと困るよ。
    がんばれ、かわいい後輩。

    PS:検見川いけなくてごめんなさい

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