2012年9月10日月曜日

ジュブナイル



ジュブナイル:Juvenile という単語を聞いてなにをイメージするだろうか。

とりあえず参考までにググってみた

Juvenile: dʒúːvənɪl
1.  少年、少女
2.  少年少女の、子供じみた
(研究社、英和)

ジュブナイルjuvenile)は、小説のジャンルの一種。英語では young adult fiction である。
wiki

辞書的には少年少女。そして、それらの世代を扱う作品のことも指すようだ。
ところでyoung adult って何歳だよって思って調べたら、12歳から19歳らしい。
ふむ、ぎりぎりヤングアダルト…。

僕はジュブナイルと聞くと「少年時代」を漠然と思い出す。
この場合の少年時代は、先ほどのyoung adult とはいくらか異なる。イメージとしては小学生ぐらいまでの時期という感じである。
少年時代といえば、夏休み。
夏休みといえば、海、山、川。
それに秘密基地、カブトムシ、夕日、アイス…。

あれ?

現実は
ハムや大臀筋をtrainer小野さんに引きさかれる日々だった。

いつの間にか、少年時代といえば夏休み、が、夏休みといえば少年時代のものになってしまった。
「夏休み」は、少年時代の思い出のなかに閉じ込められて二度と訪れなくなった。
夏に対して45度に迫る勢いで斜めに構えだした僕は、人が波打ち際できゃっきゃしてるのに違和感を感じるようになった。伊豆や軽井沢にいくサークルの夏合宿を横目に揶揄するようになった。

それどころか、夏が鬼のフィットを含む合宿や、裸でも寝苦しい熱帯夜、とイコールで結ばれた。

そんな夏も終わりが近づいている!との噂はどうやら嘘である。御殿下にはまだ偉そうに夏がふんぞり返って居座っている。


ところで夏の間に、秋や冬を夢想して書きためた、「秋冬の間にやりたいことリスト」は、春炬燵の上にそびえる積読のように、幾冊も積み重なって留まるところを知らなかった。


たとえば、
「紅葉狩り」
「たけのこ」
「スキー」
彼女とガーデンプレイスでクリスマス
 ・・・。


 そのなかにひときわでかい文字。
関東昇格

秋は最高の季節に。自分の手で。

ほんとはジュブナイルといえば12年前の映画
2年 FW 羽場



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