2012年9月13日木曜日

感情論でサッカーは語れるか

あまりに腹が減って冷凍たこ焼き50個衝動買いしてしまった。


どうも、ハマです。





突然ですがfeelingsって運の要素が大きくないでしょうか。
たまにふと「これ次のネタにしよう!」と思えることがあっても自分の番が回ってきたときにはもう時機を逸していることなんてあるある
この前のJリーグ観戦の時に回ってきてれば一瞬で書きあがったのになあ。


ただ今回はテーマに悩んでたら、iPodからたまたま
「恋愛観や感情論で愛は語れない」
って流れてきてビビっときました。
某名ロックバンドのあの歌です。

これでタイトルと書き出し両方クリア、めでたしめでたし。

では本文。





感情にも様々あるでしょうが、特に専門でもないのでわかりやすく
【喜怒哀楽】
で考えてみようとおもいます。


・喜
歓喜の"喜"、嶺川の"喜"でもあります。
これはゴールの瞬間、勝利の瞬間なんかによく見られますね。
この"喜"を全員で共有できるのが秋季という大会の素晴らしいところです。この感情をラインの向こう側、ピッチの中で感じたいと思って皆が秋季出場を目指すわけです。

・怒
怒髪天の"怒"ですね。
自分や他人のプレーに何か問題がある時に大なり小なりこの感情が生まれます。ただ突発的に怒鳴るというのは何も生まないように思えますが、怒りを伝えることで問題意識ができてプレーを互いに見直すきっかけになります。あとで冷静になって思い返すと原因は別のところにあったなんてこともしばしばですが。

・哀
哀川翔の"哀"。
主にうまくいっていないときに現れます。そういう意味では悔しさなどもここに含まれるのでしょうか。個人的にこれが1,2を争うくらい重要なのではないかと思っています。悔しさが生まれるような状況は自分に足りないものがよく見えるチャンスでもあります。本気でやることやってきたからこそ悔しいというのはよく言われますが、そういう時こそさらに高いレベルの課題が得られるはずです。相手に点を取られても、チャンスで点を決められなくても、いーんです!出た結果は変わらないし、次に活かして課題を解消し成長するのが大事。 一方でチャンスが再び来るかは時の運であることも事実だから難しいんだと思いますが。

・楽
円楽師匠の"楽"です。
やっぱり1番大切なのは楽しむことなのでしょうかね。ボールがうまく回せると楽しくなるでしょうし、さらに好プレーにつながります。良いイメージは良いプレーを生みます。そんな時は疲れも感じなくなるともいいます。練習だってボールを蹴ることを楽しんでやるほうがそうでないよりもプラスに働くのではないか。Aチームのボール回しに厳しさだけでなく楽しさが見えるのは気のせいではないと最近特に思います。




ということで無理やり感が否めない「感情×サッカー」論を終わります。

ちなみにJの試合ですがスタジアム観戦はやっぱり見えるものが違います。目についたのは守備でもパスでもなく(もちろん上手いんだけど)トラップでした。浮き球、跳ね球、ずれた球、どんなパスが来てもきれいに収まる。だから思い切った強いパスが出せる。パスサッカーを最も支えているのは実はパスよりトラップなのかも。いや、どっちも大事ですね。
どうしても書きたくて付け足してしまいました。


秋季中はもう回らないと思うので最後に秋季に関して。
まだ3節ですが今年も混戦模様になりそう。多くの人が口々に言う「自分のやるべきことをやる」というのが中盤、終盤戦になるにつれてどんどん大きな影響を持つようになるでしょう。
健太郎さん曰く、ふさわしい人にしか結果は出ない。
自分自身、今日からまた一つ一つ積んでいく意識を持って取り組みます。







冒頭を読んでピンときたあなたはきっとマヤニスタ。笑
2年DF  濱田

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