2012年9月15日土曜日



おはようございます

初投稿です


平日の19時。
日本の一流大学の大学生と言えば、どのようにすごす時間だろうか・・・

ある者は課題に追われる
ある者はサークル活動に精を出す
ある者は学生団体の活動に顔を出す
ある者はめかしこんで合コンに出掛ける
ある者はウコンを飲んで飲み会にくり出し、暴れ散らかす
ある者はセミナーやゼミに参加する

今年、2つ目の大学に入学し、途中から加わった僕を本当に温かく受け入れてくれた浪人仲間も、浪人を経験することのなかった同級生たちに1年遅れて、大学生になった
本当にいろんな大学生たちを見てきた
大学生活を形容するには、十人十色という言葉も大げさではない

では僕にとっての平日の19時といえば…
一部のoffの曜日を除いて、ブラジル体操の真っ最中。
僕たちが本入部すると、まるで待っていたかのように雨が降り続いた5月。
その後の練習を考えると、高揚感もあったが、ほとんどの場合吐き気にかき消された。
1日のうち5時間前後を移動に費やす日々。
移動と夜が苦手なぼくにとっては、
「自分の立場としてはサッカー部に入ってほしい。でも、その環境では、サッカーに集中することは難しいかもしれない」
という先輩の言葉を思い出す毎日だった。
正直、苦しかった。
環境を変えなくてはいけないと痛感した。
両親に手伝ってもらって、寮を探した。

6月以降は、
寮に入ってずいぶん楽になった。
少しずつ、サッカーを楽しさを実感できるようになった。
けれど、そのぶん自分がいかに技術がないか痛感するようになった。
その繰り返し。
8月の灼熱の昼練で、両者は僕の中でさらに強くなった。








そんな感じで9月をむかえました。

もちろんサッカー以外の事でも、出会いと別れを含めて本当にいろんなことがありましたが、
サッカー部に入ったことを抜きにして新しい大学での生活を語るのは難しいと思います。

国公立体育会への入部は、
公文国際学園(栄光学園のとなりの私立学校です)のサッカー部に6年所属した僕にとって、
悲願でした。

しかし現役のときは5割を超える点数がとれたのが数学と物理と化学だけで、
理Ⅱは受かりませんでした。
後期国公立も震災の影響で試験が受けられなくなってオチました。

私立大学に進学しました。
当初は、大学受験なんてするつもりは全くありませんでしたが・・・
気付いたら悩んでいました。
悩みに悩んで、出した結論は挑戦でした。
東大文3を受けることに決めました。
10月にとりあえず世界史から始めました。
センターは出願でマークミスしました。
12月に仕方なく政経倫理も始めました。
センター終わってから日本史を始めました。

コマバの入試会場に行きました。
数学の時間アレ?ってなりました。
文系数学なのに3問も数Ⅲが出ています。
(あとでかんがえるともちろん使わなくても解ける問題でしたが)


受かりました。



合格体験記ではないので受験物語はこれくらいにしますが、
自分が東大にいるのは結構奇跡的なことです。

死に物狂いの5か月間でつかんだ奇跡を無駄にしたくない。

家が遠いうえに体調を崩すことが多いので悩みましたが、
悲願だった体育会への入部を決めました。


後悔はしていません。


もう少し自己紹介をすると、
真面目の真の旧字体の眞に、
岩山の岩。
哲学の哲に
歴史の史です。

高校は先ほども申し上げた公文国際学園という私立の中高一貫校です。
共学で私服です。
学年男女およそ80ずつです。
学費が高い以外は本当にいい学校なのでみなさんよろしくお願いします。

制服は一切着たことがありません。


クラスはフランス語19組で大島先輩のまごクラです。


真面目の眞を筆頭に真面目そうな字が並んでいる名前で、中身も真面目なのですが、サッカー部の1年は僕のまじめさをあまりわかってくれません。
文3フランス語だからでしょうか。

文3フランス語はだいぶ誤解されています。
あたかも東大の中にある慶應のように扱われていますが、
じっさいはふつうのクラスです。
ただ男女比が1対1に近いだけです。

サッカーは小5で始めました。
仲のいい友達がほとんどサッカーをやっていたことと
ゴールネットにボールが突き刺さる快感にひかれたことが
始めた理由です。

小学校ではfw、高2高3ではセンターバック、残りはサイドバックまたはサイドハーフという感じでした。


今年の目標は3つです。

サッカーを楽しむこと。
体調不良の休みを減らすこと。
サッカーノートをつけ続けること。

1つめは冒頭の話とも関連しますが、
たくさんの選択肢がある大学生活でサッカーを選んで毎日やるからには楽しみたい
という気持ちです。

2つめはとにかく病弱でしかも夜が弱くて、
すでにかなり休んでしまったので
なんとか病弱なら病弱なりに体調を管理して減らしたい
という気持ちです。

3つめは自分は特にサッカーになると頭がよくないので
チームの中で言われたことや自分の反省をとにかく書き留め続けてプレーに生かしたい
という気持ちです。

もちろん、基礎技術がたりないのはわかっています。
たりないまま部活を続けていくことは、単語を覚えずに英文を読む受験勉強と同じくらい、もったいないという事もわかっています。

これは3つの目標の次に、重要視していきたいです



以上で初投稿を終わります。


これだけへたのなのにこれだけ厳しい環境でサッカーをやるのも
自分が人生で最重要視する挑戦なのだと
開き直りつつ気に入っている
部活での一期一会も大切にしたい

1年 眞岩哲史

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