2012年9月9日日曜日

世界でいちばん熱い夏

  秋季3節お疲れ様でした。

朝夕めっきり涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。いつの間にか過ぎて行きつつある夏ですが、顔・手・腕・足の肌の色のグラデーションは今年の暑さを物語っています。やってくる季節は、読書の秋・実りの秋・芸術の秋、、、そして何よりスポーツの秋。

秋季リーグが開幕してから、3週間が過ぎました。毎節、多くの保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様、また地域の皆様による、温かく、そして力強い応援ありがとうございます。応援から感じることは、『関東昇格』という目標の実現への強い思いと『日本一愛されるクラブ』に対する再認識です。進化し続けるア式の、文京区との連携、部室の改装、今年度からのIリーグ参加など、新しいことへの取り組みはいくつになってもわくわくします。

 

ピッチに立ってプレーすることもない。毎週恐れられているフィットで息を上げながら自分の限界に挑戦することもない。勝利の喜びを、選手という立場で感じることもない。同じ部の一員でも、選手とは違う。その中で、だからこそ私にできること。私にしかできないこと。なぜ今、部活に属しているのか。

考えるより、まず行動。二兎追うものは一兎も得られないならば、三兎追いたい。

 

本気でサッカーと向き合い、関東昇格を実現すべくプレーする選手のキラキラしている目が大好きです。



降らずとも雨の用意

AT 3年 宮城 朋果

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