2012年9月21日金曜日

サッカーは格闘技

父親は安太郎。

一年の松木です。

やっと怪我も治り、今週遂に復帰。ア式に入ってからは初めてのDL入りで、知らないことばかりだったけど、トレーナーさんやATさんやチャンのおかげで有意義な時間を過ごすことができた。

そもそも、今回怪我するまで4か月以上も怪我がなかったのが珍しいくらい僕は昔から怪我が多くて、しょっちゅう病院、整骨院に通っていた。手をついて骨折だったり、コーナーキックを蹴っただけで、骨折だったりとしょうもない怪我ばかりで、監督に「弱いんだよ!」と叱られることもしばしば。

とにかく、もう怪我はしたくない。

タイトルに書いたんですが、“サッカーは格闘技”と思うことにした。

普段の練習でやってるボール回し。パスやトラップの質、ちょっとした動きで相手をだます技術、などなどしっかり意識してやってるとすごい良い練習になる。最初は、ただの四対一じゃんとか思っててごめんなさい健太郎さん。やっぱり、ボールを使った練習は楽しい。
試合中も良いパス出せたり、格好良いシュート決めたりしたらすごい嬉しい。
ボールが上手く扱えてこそのサッカーだ。


でも、試合中、常にボールを保持しているとは限らない。ボールは一個しかないんだから、相手がボールを持ってるんだったら奪いに行かなきゃ。


ここから、格闘技が始まる。
一対一だろうが二対一だろうが三対一だろうが、なんだっていい。とにかく相手のボールを奪う。
ボールを持ってるほうが有利とか、バックパスさせればいいやとかもう関係なく奪う、奪う、奪う。
受け身じゃダメ。能動的にガツガツ取りにいく。

石井さんのfeelingsにも書いてあったし、アメトークの“どうした!?品川”でもやってたけど、ギラギラ感は失っちゃいけない。目をギラつかせて、ボールに執着しないと…。

それくらいボールに固執すれば、ボールを失うことやパスミスに対する意識も変わってくると思う。
一点の重みならぬ一球の重みだ。
何より、マイボールにできなきゃ、せっかく練習でやってきたことが、何も試合で活かせない。

この間、参加した御殿下サッカースクールの小学校低学年の子たちは、みんなボールに集まって、団子サッカーを繰り広げていた。
自分がボール蹴りたいから、自分がゴール決めたいから、チームとか関係なくボールに集まってるんだと思う。


パスやトラップ、体の使い方、健太郎さんの元で基本の大切さを再認識したけど、こういったギラギラ感も基本中の基本なんだと思う。


ここまで偉そうなこと書いてきましたが、これから、何事も中途半端にならないように自分への戒めです。


締めのネタもギラギラ湧き上がってきてます。

1年  松木 啓

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