2012年9月6日木曜日

Knockin' on heaven's door


もう9月です。さすがの僕も、夏終わったな、と言わざるを得ません。
セミとかそこら中に転がってますからね。完全に夏終わってますね。

夏の終わりには、あなたに会いたくなります。切なくなりますね。
なんで夏の終わりだけ切ないんでしょうか。

夏が楽しいから終わりが切ないのでしょうか。
終わりが切ないから夏が楽しいのでしょうか。

彼方への思索は尽きることがありません。
そして、果たして今年の夏は楽しかったのでしょうか。議論の余地があります。

ちなみにセミは1か月くらい生きるらしいです。だから八日目の蝉って結構ピンピンしてるとの情報が入ってます。豆知識です。


みなさんどうでもいい話題だと思っていることでしょう。あとでここで張った伏線は回収される予定です。


小学校で6年。中学、高校で6年。大学で4年。あわせて16年のサッカー人生。今まで感じることの無かった、その終わりが確実に近づいてきています。
犠牲という言葉は好きじゃない。失ったものの価値を自慢することより、選んだ今に、未来に胸を張りたい。
確かに時間は費やしたかもしれません。生きることは選択すること。いろんなものを天秤にかけて生きてきました。その人生の中で、ただひとつ天秤に乗り続けているのが、サッカー。
それを取り上げる時の重さは、きっとこれからの3か月で決まる。

ア式を選んだこと、サッカーをしてきたことに後悔は1つもない。でも、それだけで終わるほど軽いものにしたくはない。

何が言いたいのかよくわかりませんが、素直じゃない、ひねくれひきこもりな僕の気持ちは文章にするとこのくらい取り留めがなくなります。限界です。

そしてこの拙筆が、僕の最後のfeelingsになります。同期への感謝マジハンパネェパターンとかfeelingsあるある10連発とか迷った挙句の、このとっちらかった文章が僕のfeelingです。
まあfeelingなんてとっちらかってて当たり前。なんか迷える若者みたいな感じでヨイということにしましょう。

このブログが「突撃!ア式のばんごはん!」ならさらさら書けるのに、と今まで2万回くらい思いました。
路傍のセミを憐れむ季節に、どこかにいる僕に思いを馳せてくれれば嬉しいです。


なぜア式にいるのか。

見たい景色がある。
それが人間を動かす力だと信じています。

4年MF 有山 

0 件のコメント:

コメントを投稿