2012年9月12日水曜日

The Last Feelings


入れ替え決定戦まで進んでも順番は回ってこないと思われるので、これが俺の最後のfeelings
そう思うとなんだか感慨深く、とりあえず自分の書いた記事を全て読み返してみた。



二年のこの時期はこんなこと考えてたなぁ、あいかわらず馬鹿っぽい文章書いてるなぁなんて四年間のその一瞬一瞬がすごく鮮明に思い出されて、サッカーに関しては本当に充実した時間を過ごすことができたと犇々と感じる今日この頃。


そのような感傷に浸りつつ、ここに何を書き残そうかと考えていたら投稿遅れてしまいました。(最近はSNSとの連携などで多くの人々に読んでいただいているのでビビっています)

書きたいことは色々あるけど、長く書くのは得意じゃないので1つだけ。






自分の記事を読み返して思ったことは、自分の中で、ア式でプレーするという意味とか感情が確実に変わってきたということ。

1、2年目はがむしゃらにもがいて、試合に出たい、認められたい、ベンチを温めている自分が不甲斐なくて。
去年は自分にとって大きな転機、健太郎さんのサッカーが楽しくて、その前シーズンの無念を晴らすため、俺が試合決める、俺が絶妙なアシストする、俺が全部守ってやる、こんな気持ちが大きなウエイトを占めて秋季を戦っていた。





そして四年目、ここ三戦どんな気持ちで戦っていたか。
チームを支える、俺がヒーローじゃなくていい、みんなで守ってみんなで攻めて、チームとして勝ちにつなげよう。チームのために、チームに関わる全ての人への恩返しをするために。

そして先週の第三節、ゲーム内容も個人としても最悪、チームは引き分け、俺は後半早々交代。
自分が不甲斐なくて不甲斐なくて、そこでこんな気持ちが自然と湧いてきた。




俺がやらなきゃ誰がやる。
自分のためにサッカーを。
存分に楽しもう。




こういう気持ち、今シーズンは忘れていた。

もっと自分のために、自分が満足できるようにサッカーをする。それで自然とプレーに感謝とかそういう思いが映れば良いかなと今は思う。




そしてこの場で、僭越ながら、こういう今の俺の考えを踏まえて後輩達に残したいこと。
みんなは何のためにサッカーしてる?
いくら人数が増えても、公式戦のピッチに立って、チームを背負って、あの緊張感と、興奮の中で戦えるのは11人。

四年間なんてあっというま、
もっとギラギラしろよ、いつやるんだよ、今でしょ。
パス通せないんだったら、通せるようになるまで練習しろよ、いっぱつで良いとこにボール置けないんだったら置けるようになるまで繰り返せよ。仲間が欲しい時にパスくれないんだったら要求しろよ、こういうふうに守りたい、なら共有して、仲間動かせよ。ヒントは全部健太郎さんが与えてくれる、OBコーチもいくらでも利用できる。


自分に全く厳しくない自分が言えることではないんだろうけども、最近ギラギラ感があんまり感じない気がしていたし、これからア式が関東で戦っていくにはそういうところが必須条件なんじゃないかなという気がしたので。



東京では絶対負けない、完全制覇。
そして関東へ。



四年 留年するのでもう一度四年生  LSB #28石井智大




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