2012年10月5日金曜日

2周目です

1周目のfeelingsの後、数名の先輩方から「1年生の1回目のfeelingsは何書けばいいかわからないから仕方ないよ」とのお言葉を頂き、内容が薄いという指摘を遠回しにしていただきました。

文才に乏しいため稚拙な文章とはなりますが今回は濃厚な内容とすべく頑張ります。




僕は最近、よくシャワーも洗濯も部室でしています。


一人暮らしの自分にとってコインランドリー代や水道代が浮くのはかなり大きいです。


こんな話を高校時代の同級生としていると、1年生なのにシャワーや洗濯機を使わせてもらえる環境にあることに驚かれます。


確かに、シャワーのときに自分の後ろに先輩が並ぶようなときにも自分は「先にどうぞ」と言って譲るようなことはしたことがないし、先輩からそうするように促されたこともありません。

福岡の大学のサッカー部の友人は1年生のときは5時に起きて雑用をやっていると言っていたし、高校でさえ、先輩より先に帰ってはいけないという部があると聞きましたし、自分も高校1年生のときは3年生が引退するまでは倉庫で着替えなどをしていました。

それらを考えると、学年に関わらず部室、ひいてはロッカーまで使用する権利を与えていただいているのは当たり前ではないということをそのときに痛感しました。遅かったです。すみません。


シャワーも洗濯ももっとありがたみをもって使用します。





次に、サッカーについて。


最近、よく感じるのはとにかく上のカテゴリーで試合に出たいということです。


東大ア式はたとえCであっても試合に出る機会を与えてくださります。


サッカーにおいては試合が1番好きなのでその点は本当に嬉しいですし、ありがたいことです。


先日放送のアメトークによると出川哲朗は3年間で3打席しか立ったことがないそうです。


そんな部活がある一方でア式では週に最低でも1試合は試合を組んでくださり、出場機会も必ず与えてくださります。


しかし、Cでも試合に出られるという環境に甘んじていたら最終的にレギュラーの座を勝ち取ることはできないと思います。


僕は小学校の頃に全国大会、九州大会に出場しましたが試合には出られませんでした。


逆に中学、高校では試合には出られましたが県大会で敗退してしまいました。


どちらが良かったのかというと、後者でした。


どれだけチームが勝ち上がってもやはり大きな大会で試合に出られないと常に悔しさが付き纏います。


もう二度とその思いはしたくないので、早く上のカテゴリーに上がって少しでも秋季でレギュラーという環境に近づきたいです。


試合に出て、チームとしても良い成績を残したいです。


サッカーをしている以上は応援ではなくプレーでチームに貢献したいです。


しかし、現状ではプレーで貢献する資格を与えられてないので今はとにかく全力で応援するのみです。


※最終的には秋季のレギュラーを勝ち取りたいという思いを述べるために上の例を挙げただけであって、自分が出場していない秋季には興味ないとかいうわけでは決してないので誤解しないようにお願いします。心から勝利を願っています。




ところで僕の今の背番号は23です。


小学校のときと同じです。


小学校のときの悔しさを忘れないように、そして小学校のときにとれなかったレギュラーを大学の舞台で取り返すという思いを込めました。


とりあえずは怪我を直します。






自分の話ばかりですみません。



先輩方、今週末期待してます。


最高のテンションで九州会を行いましょう!!


関東へ連れてってください。


先輩方のプレーを一試合でも多く目に焼きつけたいです。





1学期の成績を後世まで語り継ぎたい  
1年 FW 青木

0 件のコメント:

コメントを投稿