2012年10月22日月曜日

ナビスコ、今度こそは


2005年のリーグ自体は残留争いをしながらも決勝に行ってレッズに負けた天皇杯、確かウェズレイにダメ押しをくらった記憶のある2008年のナビスコ、アントラーズにやられた2010年の天皇杯。11月3日、ナビスコの決勝、今回こそはてっぺんに立ってくれるって信じてます。

 

 

そしてこの前の正人のfeelingsと被ってしまうんですが、

 

とうとう先週の火曜日にDL部から卒業することができました。足がちょっとおかしな方向に曲がってから早いもんでもう4か月とちょっと。その間にはEUROやオリンピック、僕の好きなコブクロの復帰などがあり、自分自身人生初の手術も経験しました(全身麻酔、あれには驚きました、体に入れられたら5秒で意識はスーッと消えて、気付いたらベッドの上です。)考えると高校のときも1年生のときには足の疲労骨折と左手首の骨折をしたので、自分の1年目はけがが付き物みたいです。たしか前回のfeelingsのときも怪我明けでここから遅れを取り戻していきたい的なことを言っていたので、次回以降言わなくて済むようにしっかりケアしながらやっていきたいと思います。

 

 

この4か月の間は必然的にピッチの中からではなく、ピッチの外からサッカーを見ることになったけれど、いろいろなイメージを得ることができたと思います。やっぱりトップチームの練習を見ていると学ぶことがたくさんあって、ゲームやボール回しなど、1つ1つの局面でのボールタッチや足の運び、プレーの選択やサポートの声だったり、見て吸収することはいっぱいあったと思います。自分がパスを出した後のもう一つ先を考えたパス、そのパスの質だったり強さ、右足左足のどこに出すのかといったところまでこだわって、突き詰めてサッカーをしていたのがトップチームだったと思うので、あとは得られたこのイメージを少しずつでいいから体現できるように、今足りない技術や体力の面を強化していきたいと思います。

 

 

 

昨日終わった秋季リーグ、大学サッカー1年目で初めての秋季でピッチの外から見て応援する立場だったけれど、他の試合、大会とは違う秋季の特別な空気感を感じ取ることができたと思います。

 

小中高と自分が今まで経験してきた最後の集大成となる大会はどれもこれも勝ちのみが意味を持つ大会、全中や選手権、終了のホイッスルがなった時に勝っているチーム、もしくはPK戦で最終的に勝ちを収めたチームがどんどん上へと上がっていくものでした。しかしながらこの秋季はリーグ戦であり、9試合を戦う長丁場。すべてを1戦1戦にぶつけていく短期決戦とは違って、いやでも少し先を考えながら進んでいく中で、コンディションの調整などはすごく難しいだろうなと感じました。そしてなにより感じたのは、決まった90分という時間の中ですべてが決まってしまうこと、それによる勝ち点3と勝ち点1の大きな違いでした。悔しい試合も多かったし、最後のミーティングでの言葉鍵「この悔しさを忘れないで、来年の今頃同じくやしさを味わわないように」、来シーズンからは前後期制になって、より一層難しくなるんだろうけれど、できることからやっていってア式に貢献していきたいです。

 

 

 

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                        1年   片瀬郁也

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