2012年10月16日火曜日

小野さん、山学戦の勝利見てないんですか?残念な人ですね笑

思っていたよりも早く二周目のfeelingsがまわってきてしまいました。
まだ先だろうと思っていたので内容もタイトルも何も考えていなかったのですが、フィジコ小野さんのおかげでタイトルはすんなり思いつきました笑



まずは昨日の山学戦の勝利について。 
負ければ降格も見える、絶対に負けられないというプレッシャーの中素晴らしい試合内容だったと思います。2-0にした後に失点しましたがきっとすぐに突き放せるだろうと安心してみていました。それぐらい気迫の籠ったプレーだったし、応援もとても盛り上がりました。
タイトルでは冗談めかしていますが、冗談ぬきで小野さんと一緒に山学戦を応援したかったと思います。
第二節以降の勝ちきれない時期が長かっただけに(この期間に僕の髪は一度伸びて再び坊主になるというサイクルを一周しました)ほんとに気持ちのいい勝利でした!
残念ながら関東昇格戦には出られないことが決まり、4年の先輩方とともにやれるのは今週が最後となってしまいましたが、残り短い期間で先輩方から学べることはすべて学ぶとともに、最終節を勝利で締めくくるために自分ができることを精いっぱいやります。



つぎに自分のサッカーについて。
この2ヶ月間、8試合の秋期リーグ戦をみるにつけて大学サッカーにおける秋期リーグの重要性を理解するととに、プレーヤーとしてピッチに立ちたいという思いが強くなりました。
客観的にみて、自分が技術的にも身体能力てきにも秋期リーグメンバーからほど遠いことはよくわかっています。メンバーに入るために成長するための時間が4年ではたりないかもしれないこともわかっています。それでも大学でサッカーをやる以上は上を目指したい。そう思いました。
では、そのためになにができるのか。そう考えたときに思い出されるのは高校時代の監督の言葉でした。

「全てのことに全力を尽くせ」
「人間としての力を身につけろ」
「気持ちが大事」
等々。

話題に上げるときには、恋愛禁止だったことや試合後の罰走の理不尽さ(早田先輩は50本越えの記録を持っていたはず)などの古臭い厳しさばかりを取沙汰して笑い話にすることが多いですが、僕は多くの大事なことはこの先生から学んだと思っています。

夏学期を振り返ると僕の生活はおおよそすべて先生の教えに背くものだったとおもいます。(図らずも恋愛禁止だけはまもることになってしまいましたが笑)
まずはサッカーだけでなく勉強を含めたすべてのことに全力を尽くします。これは川瀬さんが言っている「やれることは全部やる」ことともつながります。
そして「人間としての力」を身につけア式蹴球部が日本一愛されるチームになるために貢献したいと思います。
これらのことをやり抜くために「気持ち」を大事にしていきたいと思います。


最後に最近のうれしかった出来事を一つ。
シドニーFCに移籍したデルピエロが先日衰えを知らない美しいフリーキックで移籍後初得点をあげました!30代後半でありながら活き活きとプレーする姿には本当に憧れます。





最終節にまでに髪の毛が伸びればいいのですが……
1年 FW 池田濯

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