2012年10月2日火曜日

いつか届くと信じて…

僕は三年生だけれども、最近は最高学年としての立場を垣間見ることが少なからずある。
下のカテゴリーをまとめる働きをしているけど、不安と期待のせめぎ合いの中で悩む日々。
不安とは、僕みたいなヤツが果たして下のカテゴリーをまとめて良い方向にもっていけるのだろうかということ。
期待とは、自分の牽引の仕方次第でチームの底上げにつながる可能性があるということ、ひいてはチーム力のアップにつながるということ。

こんなにも悩んでいるのは、いかにいままで最高学年に頼ってばかりだったかということを物語っている。まぁ実際人間は大概その立場になってみないと分からないことも多いのも現実。でも、それではやっぱりよくない。みんなで課題を感じ取って個々が向きあっていかないと。

だから僕は練習の前後、練習の中で、普段健太郎さんやOBコーチに言われていることをみんなで共有しようとしたり、自分がいままで経験してきたことや先輩から教わってきたことを伝えようとしている。自分の最大限で。

最近練習の雰囲気は少しずつ良くなっていると思うし、ア式の実践しているサッカーに近づこうとする姿勢は出てきていると思う。でもまだまだ足りない。
フィットではもっとやれるはず。走ることに個人差はあるかもしれないが、技術差はない。技術差を縮めるよりは比較的に容易なはず。だからもっと気持ちを前面に押し出してやろう。事前にメンタルを整えてくるのも重要な要素。
技術面に関しては練習前後の時間やゲームの休みの合間を利用して基礎練やパス練など自主練を積み重ねていこう。授業や部の仕事などで使える時間は限られてしまうかもしれないが、少しずつ時間は捻出できるはず。
これは一年生に向けてだが、今回の夏休みを通して長期休みがサッカーにおいていかに重要な期間であるかも分かったはず。
そして練習中にもっとお互い意見をぶつけていこう。まだまだ指示の声とか足りない。いい意味で互いに影響し合えるのが理想。

トップチームがあれだけ頑張っても厳しい状況に立たされている今、能力の劣る僕たちはもっとやらないといけない。

ここまで書いてきて、三年生にもなってうだつが上がらない僕にこんなことを言われて、腹立たしく感じたり説得力がないと思うかもしれない。
それでも僕は言い続ける。一人でも多く上のカテゴリーにいけるように。そしてア式全体がレベルアップできるように。

いつか届くと信じて。

このfeelingsが自分にとってもプレッシャーになればいい
3年 光永

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