2012年10月13日土曜日

Mes que un club


そもそもfeelingsって何書けばいいんだろう?と思いトップページを見てみると、

 

feelingsでは、ア式部員が日々感じていることなどを思いのままに更新していきます。部員同士や、応援してくださる方々とのコミュニケーションの場になればと考えています。

と書いてありました。部員同士のコミュニケーションについては…

 

ここから話を広げようと思っていろいろ書いてみました。結局自分の感じていることを書く以外に道がないことに気付きました。諦めました。

 

・リーガ・エスパニョーラ

 クラシコがありました。結果は22の引き分け。DFラインに多くの故障者を抱えた上でのこの結果はある程度納得できますが、やはりカンプ・ノウで勝利を得られないのは残念ではありますね。そうです、僕はバルセロナのファンです。

 今年のリーがには個人的にうれしい話題があります。それは(元バルセロナの)サビオラのマラガ移籍とその後の好調です。僕が海外サッカーをよく見るようになったのは日韓W杯後で、リバウドが移籍しリケルメは使えず6位に終わった暗黒時代のバルサで輝いていたのがサビオラで僕の好きな選手の一人です。当時は7年前のメッシくらい期待の若手だったんですけどね。ロナウジーニョ時代のバルサでだんだん存在感を失って、一時期は何を血迷ったかレアル・マドリーとかいうチームに移籍したりもしたんですが、30歳になってちょっと復活したので注目しています。あとマラガのイスコって選手上手いです。

 

・夏休み終わる、秋季も終わる

 東大に入り、ア式に入り、春が終わって夏が来て、その夏が終わり、僕の東大生活も半年を迎えた。この半年間は、何も考えず、がむしゃらに、ひたすら駆け抜けた半年間だった。最近Cチームでボランチをやる機会があり、そこでは今まで半年間主にサイドバックをやってきて見えなかった景色が垣間見えた。全体が見える感覚。視野の広さとかではない、説明しろと言われても難しい何とも言えない感覚。これはサッカー以外にも言える。例えば履修の組み方ひとつとっても夏学期より上手く組めた(と思う)のは、授業から試験という一連の流れを経験し、全体のバランスを考えることができるようになったからだろう。この半年間は何もわからずひたすら進むことしかできなかったが、この半年間でわかったことがたくさんある。それを上手く生かしていきたいとか思っている。

 やっと秋らしくなってきたところでなぜか秋季は残り2節となりました。メンバー外の自分が言えるのは、苦しい状況ではあるけどサッカーで言ったら残り20分。後半残り5分でも2点入るのがサッカー。本当に勝ちたい、勝ってほしい、勝ってくださいお願いします。

 

・タイトルについて

 Mes que un club(本当はMeseにアクセント記号)はカタルーニャ語(スペインの地方言語)で、日本語で「クラブ以上の存在」という意味。FCバルセロナのチームスローガンのようなものです。ア式もますます「クラブ以上の存在」となっていくのでしょうか。

 
・間違い探し
 たぶん本文に1か所だけ間違いがあります。見つけた人には何もありません。


 

「ア式」が「悪しき」って変換されるのが嫌だ

 

1年      DF(たまにMF) 荒井周午

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