2012年11月13日火曜日

希望は強い勇気であり、あらたな意思である


代替わりがあって、自分が次は3年生だと自覚する。
先輩いなくなったらわたしたちが幹部代。あと一年。

いま強く思うのは、先輩の仕事をしっかり見ておくだけじゃなく、わたしたちの代で幹部代を支えなきゃいけないということ。スタッフだけじゃなくて選手も。
ア式の組織再編やさらなるフィジカル強化を受けて、今年はきっと去年よりもっと大変な年になる。
組織は人で構成されているけれど、それが組織として機能するには仕組みが必要で、今はそれをつくっている段階です。たとえれば人間の材料だけ集めても、からだの仕組みがなければ人間は生まれないのと同じです。こう考えると、仕組みを作るのがいかに大変かが分かります。
幹部代はア式の仕組みである、ルールやシステム、コンセプトを作っていくのです。しかも新しく。
なのでわたしたちは常に注意深く見守って、崩れそうなところがあったら速攻補強に向かう。足りないものがあったら、すぐに用意できる準備をする。できれば足りなくなる前に、さっと差し出せるくらいになりたい。こういうことができたらいいなと思う。
わたしたちのそういった行動そのものが、組織を円滑に回すシステムの基礎となっていくのです。そういうことをこの一年でやっていきたいです。


投稿遅れてすみません みんな無事に帰ってきてください
2年 石黒

0 件のコメント:

コメントを投稿