2012年11月15日木曜日

寒いのは苦手です

朝晩冷え込んできますね。布団から出るのも一苦労です。
さて、新しい体制になって具体的な変化も多く新鮮ですね。まずはチーム全体が春に向かっていくなかでも新人戦で結果を残したい。立場的にも、今期の秋季が不完全燃焼だったことからもそう思います。1、2年の選手には新人戦を勝ち進むイメージ、そこで何かを得てやろうっていう気持ちをしっかり持って練習からやって欲しい。こういう形でもチームの一番上に立たせてもらうからこの場を借りて伝えておきます。

新人戦の主将という立場にならせてもらったことが一番のきっかけだろうけれど、最近サッカーのこと、ア式のことを考えることが多くなりました。早いものでそういうことを積極的に考えていかなくてはいけない時期でもあるんでしょう。

そんななかでよく思うのが人の考えや評価はやはり結果に依存するところが大きいなということ。
去年。東京都1部優勝、関東大会出場。
OBの方々、クラスの友達、色んな人からア式すごいね、頑張ったねとほめられた。入部当初は東大にサッカー部あるんだとか言ってたサッカーエリートの友達もこの結果を知っていた。
今年。東京都1部7位、残留なるか・・・

今年も去年もその時ベストだと思うことを必死にやったはず。今年だってもっと良い成績残せたはずだって思っている。だけど厳しい現実はこの通り。新体制に活かすためと思ってこの2期を振り返ると、昨期は〜したから上手くいったんだろうと考えて、今期は〜することが出来なかったのがいけなかったと考えてしまう。どちらも良いところ、足りなかったところがあるはずなのに自然とバイアスがかかっている。もちろん振り返って次に活かすためにはこれではいけないから色々考えるけれど、思い出を引っ張り出してくる程度のことならこの思考の偏りはよりひどくなる気がする。
ベストを尽くしたはずなのにこんなに自分の中でこの2期の印象に差が生まれてしまうことがなんか悔しい。

結果が欲しい。ほんとにほんとに。
来期結果が出るかどうかなんて終わってみなければ分からないけれど、結果を出すために良いと思うことを沢山やりたい。実際に今の幹部がエネルギーを出して新たなことを取り組んでいる。これをこなすだけじゃなくて全て結果につなげるっていう意識をもってやりたい。とんでもない早起きも、しんどいフィットも、短くなったオフも終わってみれば全部良かったって自然に思えるようになりたい。個人的にはこの大学選んだけれどサッカーを続けた意味を自分自身に示したいし、サッカーエリート達に自分たちの存在をしっかり認めさせたい。
そのためにも今をしっかりやらないと。嫌なことも乗り越えないと。そして何が何でも結果残す。そういう思いです。

明日のフィットはなんだろう。こわいけど頑張りましょう。



軍団長の幸せを願っている
2年 MF 榊原 和洋

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