2012年12月13日木曜日

初めて39.8℃とか経験したかも

 今レポート○本抱えてるわーとかいう話ならつらつら書けそうだけど、そんなもん知ったこっちゃないのは百も承知なんで、ア式に関して感じることをてきとーに。脈絡無いのは勘弁を。

 個中心の鍛錬期、「検見川は1回も行けないと思うよ」なんて言われて焦んないわけがないわけで。いつもならやめるところを少し追い込んでたら、わかりやすく倒れたよね。ちなみに39.8℃とか熱がでたけど全然飯食えることは食えたから、ノロではなかったはず。それよりやることきっちりやるってのと無茶をするってのは違うって身をもって感じましたとさ。

 新体制、最高学年になって、なおかつ制度の変化も相まって、いろいろ考えなきゃいけないことが増えた。正直ドタバタしたよね、してるよね。ミスはするよ。そりゃいくらミスをしちゃまずい学年になったからといって、組織を代表する学年である前にそれぞれ人だもの。けど「やらかした、やべー、ごめんなさい」ていってすぐ終わっていいのかな。2つミスを続けちゃいけないってのはサッカーでいわれてるけど、日常生活でも当てはまるよね。罰金だけでなく、「償いとして○○をします」なんて別に言えとは思わないし、いつまでもそれの償いをなんかしろとは思わないけど。自分から30分前にはグランドにいるようにしたり、グランドから帰る際に荷物持ったり。やってるとやっぱり目につくし、そういう償いをしていかなきゃいけないような立場になるレベルのことをしでかしてしまった。っていう自覚は欲しい。信頼できる、上にたつ人たちとして任せられる人であることを再度示さなきゃいけないっていう自覚ね。

 部員の総数で割った割合とかにすれば、もしかしたら平年並みとかになんのかもしんないけど、この星、共同体から飛び出そうと決める人が多い。そんな辛い、哀しい決断をさせてしまった、隣の芝生がより青く見えてしまったってのは、やっぱり自分とこの芝生を管理して、使ってる自分たちにも原因があると思う。まして、日本一愛されるクラブを目指すと決めた集団なのに。所属してる人にとって魅力が少ない集団だと思わせてしまったんだもの。それは競争社会から脱落したやつとかいって見過ごしていい問題ではないと思う。もちろん競争社会だし、厳しい世界であることはわかりきってるけども。

 それでも、その上で、信じてほしい。自分たちができることを。俺らの学年を。秋季の感動を。サッカーの、純粋にボールを追いかける楽しみを。……というわけで最近ボールまわし楽しいっす。練習してるなかぎゃーぎゃー言ってたのは今反省してますが、やっぱりボールを蹴るって楽しいよね。


年明けには復帰予定
 新4年 MF 片桐

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