2012年12月10日月曜日

ハスキーボイスを手に入れ1週間

この前地元の友達10人くらいで、短大と専門学校に行った友達の内定祝いをしました。
自分と同い年の友達が、来年からは社会人だなんて考えられません。
学校でも、徐々に黒髪の人が増えてきて、またこの時期が来たんだなあと感じさせられます。時間の流れはほんとうに早いものです。私も来年の今頃は…っていうのはあと1年くらい考えたくないですね。


新人戦、私はベンチに入っていました。
同期が中心の試合、やっぱりとてもわくわくします。
新人戦のベンチは、春季や秋季のときとは違って、とんでもなく暑くなることなんてないので、水がすごい勢いで減ることもないし、何より同期のATと一緒にベンチに入ることができるので、気持ち的にもすごく余裕ができて、試合も落ち着いて観ることができました。


新体制になって、新人戦があって、最近すごく実感するようになったのは、自分がもう上から2番目の学年になってしまったんだということです。マネージャーひとりで練習に出たり、awayに行ったり、去年だったら考えられなかったことが、最近では当たり前のようになっていて、さらに実感させられます。練習前の準備だったり、away荷物の準備だったり、本当に私だけで判断することも沢山あって、最初はすごく戸惑いました。今までは、自分で考えて行動するというよりも、先輩に何でもかんでも聞いて、先輩に言われた通りにこなすことに精一杯でした。まだまだ完璧には程遠いですが、それでも、ひとりで任せてもらえることに自分の成長を感じられます。
いつまでも先輩に頼ってばかりで、後輩気分でいてはいけない、4年生をサポートしていくのは私の役目です。
4年生が安心して仕事を任せられる、そんな3年生になりたいです。というか、なります。


声はもうすぐ治るはず  2年 MG 増田瑛理

0 件のコメント:

コメントを投稿