2012年12月5日水曜日

勝ちにいくということ

新人戦、残念な結果ではありましたが自分たちのチームの課題がハッキリしたという点ではいい試合だったと思います。
応援席から見ていた僕でも思ったといういことは、試合に出ていた選手はなおさらでしょう。

で、試合に出てた選手達は全員あの試合のビデオを見たのかな。少しでも早いうちに見直した方がいいんじゃないのかな。その日のうちにでも見た方がいいと思うし、試合翌日は月曜日なんだからほとんどの奴は見れるはずだし。
関東昇格という目標からすれば新人戦は通過点でしかないけど、1発勝負の試合をいい相手とできる貴重な機会であることはみんな理解はしていたと思う。その貴重な機会をみんなで反省するのって超大事なんじゃないの?
リーグ戦での試合の反省は習慣になってるけど、普段からやっておくべきことの一つだと思う。特に新人戦みたいな試合は。試合を反省し修正する能力はリーグ戦において重要だし、この能力は鍛えることができるものだと思うし。
そんなこと考えなくても死ぬほどくやしいって思ったんなら、同じ気持ちを二度と味わいたくないなら自然とビデオ見ようぜってなるもんじゃん?

練習とかすげー真面目にやってても、練習時間増やしてもこういうとこが欠けてたら意味ないんじゃないかなって思う。オレはちゃんとやってるぞって奴もいると思うけど、ちゃんとやってるやつは周りに要求する義務があると思うし。こうした方がいいんじゃないか、って思いながら黙ってることはチームを勝ちから遠ざけてることだと思うし。

とっ散らかってしまいましたが、要は「勝ちにいく」ということを全員がもっと考えるべきってことが言いたかっただけです。

メンバーにも入ってない、そもそも練習にさえ碌に参加してないやつが偉そうに言って恐縮ですが、このfeelingsも勝ちにいくためにやれることの一つだと最近思ったのでこんな似合わないことを書きました。



2年 副務 末吉

0 件のコメント:

コメントを投稿