2012年8月31日金曜日

情熱的にかつ冷静に

先日、東松島市に復興支援のボランティアに行ってきました。
東松島市というのは、日本三景の一つ松島のすぐ近くで、石巻市の少し南にあります。
津波の被害を受けて、ほとんど何もない更地となってしまった元住宅地やぼろぼろになった駅・学校などを見学した後、私たちボランティア参加者は現地の人々の手伝いをしました。
元々観光地である東松原市では、この夏に海開きをしたいということで、私たちは海岸清掃や周辺の草刈りなどの仕事をしました。
地元で復興に精力的に従事している方のお話を聞く機会があったのですが、とても現実的な人で、だからといってそう悲観的でもなく、私たちに、「辛気臭い顔してやるよりは、楽しくやってくれてかまわない。」と言ってくれた反面、ボランティアの現状について少しこのような愚痴もこぼしていました。

メディアでは石巻市とかが、人口も多いし、栄えてるからよく取り上げられるけど、実際の被害率         の高さは東松島市のほうが大きい。けれども東松島市はあんまり有名じゃないから、うちよりも注目されがちな石巻市とかの方にボランティアとかの人手は流れてしまう。そして、いかにも「ボランティアっぽい」瓦礫撤去とかの仕事をしている。しかし、瓦礫撤去等に関しては国から予算が出て、もう業者も入ってるからわざわざボランティアでする必要がないことなんだ。
こっちではまだまだ人手が足りない状況なのに、石巻市では逆に人手が余ってて、仕事がないから瓦礫撤去を手伝ってるんだ。
他にも、炊き出しだが、一見ほほえましく、実際に仮住宅に住み、生活に苦労している人にとってありがたいのは確かなんだが、それを、再び商売を立て直そうとしている店の近くで行ったりする人たちがいる。そうなれば、復興を進めようとしているそのお店の迷惑になるのは少し考えればわかるはずなのに。

ボランティア活動について普段あんまり深く考えたことのない私は、目から鱗の気分で話を聞いていたんですが、やはり改めて「考える」ことの重要性を認識しました。
「復興のお手伝いをしたい」という気持ちだけではだめなんだということ。ちゃんと現状を分析して、どうすれば良いかを論理的に考えることができなければ、単なる自己満だけで終わってしまう。
自己満かつ他人の役に立つという、質の高いボランティア活動をするには「考える」という行為が必要になるんだなと思いました。


一年、行天派閥メンバーの花嶋 陽です。
あっ、行天派閥っていうのは東野軍団系列八田組直属の派閥で、たいこもちを得意とする行天が派閥長となっています。
メンバーを紹介すると、シュールなギャグで芸人を目指している辻と、最近ドゥリ香ちゃん(仮)にうつつをぬかしている信吾です。
で、私は上の前置きを見ればわかるとおり真面目な奴で、あんまりおもしろい事は言えないので、派閥内で監視役もとい「笑う」役を担っているのですが、最近ちょっと某Sと某Gが調子に乗っているようなので報告しておきます。

とある日の帰り道で、
某S「吉〇さんって、もはや猿に近い人間っていうより人間に近い猿じゃねww」

旬悦へ向かう途中で、
某G「今日、財布いくつ来てるかなww」

その場では俺も話を合わせて笑っていましたが、さすがにこれはいけないなと思って報告させていただきます。


まあくだらない話はここまでとしましょう。

今年は1年が33人もいます。明らかに例年より多いですね。
  
  
やはり人数が多いといろいろと難しい所がでてきてしまうと思います。
その一つは、責任感が分散してしまうということです。
人数が多いと、誰かがやってくれるだろうという気持ちになって、どうしても仕事を他人任せにしがちになってしまいます。
たしかに、常に責任感を感じ続けて、与えられた仕事を全部自分で処理しようとするのはさすがにきついと思いますが、しかし、最初から他人の力を頼るだけで自分から動こうとしないのはいけないと思います。そういう人は、人数が多いことのデメリットしか生まないのでいりません。

意識の高さは簡単には広まらない割に、意識の低さはすぐ伝染してしまいます。
あいつもやってないし、俺もやらなくていいやという気持ちは油断すると自然と生じてしまうものです。
人数が少なければ、意識の高い人たちの中にいる、一人、二人の意識の低い人は居心地が悪いので、意識を高めるか、やめるかするでしょう。
けれど人数が多いと、意識の低い人の数も多くなりやすく、「俺だけじゃない、あいつもいる」と、いくら周りの意識が高くても、意識の低い人たちで「居場所」を見つけてしまって、居心地の良い空間を作ってしまうのです。そして意識の統一ができず、チームとしての一体感が生まれないばかりか、意識の低さは伝染していき、チームの質もどんどん下がっていってしまいます。

チームは居心地が良いだけでの空間であってはいけません。時には、意見の対立・衝突がなくてはいけません。そのためには、一人一人がもっとア式における自分のあり方を自覚し、考え、行動しなければなりません。より様々な意見が出し合えるという、人数が多いことのメリットは、一人一人が自分の意見を持っているという前提が必要です。
一人一人がはじめからひとの力を頼ったりしないで、自分の力でしっかりと立ち、それでも誰かが困って倒れそうになった時、支えて、助けてくれる人が近くにいる。そんなチームが良いと思います。


高い意識を持つということは、目標を持ってそれの達成のために行動するということだと思います。
もちろん関東昇格というチームが掲げる目標がありますが、試合にでておらず、しかも一年ともなれば、上級生ほど切実にその目標を自分の中に置くことはやはり難しいです。
だから自分にとってより切実な自分のことで目標をたてるべきだし、その達成にむけて行動することは、結果的に関東昇格という目標にプラスに働くはずです。

目標を持って、それに向けて努力する。これがベーシックなあり方だと思うんですが、ここで重要なのが、前置きで触れたように「考える」ことだと思います。
自主練するのにも、自分には何が足りないのか考えて、どういう練習がいいか考えて、練習しながらどうやったらうまくいくか考えて、と考えることが大事だと思っています。
ただ、うまくなりたいという気持ちだけじゃだめなんです。ひとえに努力といっても、努力の仕方はひとそれぞれであって、考えて、実行して、継続して、再考して、自分に合ったものを作り上げていくのだと思います。だから、考えることは、努力すること、ひいては意識を高くもつことの第一歩だと思います。
「結果の出ない努力は努力じゃない」という論理から導き出される俺の持論は、
「努力はすべて実る」です。

中二病的に、情熱的に、目標を掲げ努力しつつ、
現実的に、冷静に、考え行動する。

情熱的にかつ冷静に。
なんだか長尾さんのプレースタイルみたいですね。

一年 花嶋 陽














2012年8月28日火曜日

ぼくの夏休み2

世間では夏休みが終わろうとしていますが、まだまだグラウンドは暑くてフロントブリッジの際には肘を火傷しそうになる毎日です。

合宿が「無事」終わり気が抜けたのか、DLという何とも言えないポジションで秋季を迎えることになりました。

そういうわけで自分にとっての夏休みは、進振りもあってかいろいろと考える機会の多いものとなりました。

ここで考えたことをつらつら書いてもあれなのでやめますが、いつも同じなのは結論がなかなか出ないこと。

コンピュータに任せてしまえば一つの結論が出るのかもしれませんが、人間はほとんどの場合傾倒することなくバランスをとりつつ結論を出します。

それが人間の良さだとするならば、その良さを再確認する夏休み、とでも言ったところでしょうか。

とりあえず怪我治します。

富士山を山梨にあげたい
2年 関野 麗於直

ちょっとだけ真面目な話でも

投稿遅れてすみません
最近は人生の中でも重要なイベントのためにサッカーと勉強しかしておりませぬ

サッカーについては悩みばかり
自分のこともそうだけどチームをまとめて盛り上げるって本当に難しいな
高校の時に監督に言われた「仲良しクラブ」って感じ
これは決していい意味だけでは無いよ
どうしたらいいんかなあ…
そんな日々

話は変わるけど
僕がア式に入った理由は東大を代表するチームでサッカーがしたかったから
入ってみてほんとにそんな人たちの集まりだと思った
先輩も同期も後輩も刺激を与えてくれるひとばかり

そんな中
1年の時はただがむしゃらに走ってた
サッカーだけに集中できる2年の時は大けがして一年間を棒に振った
復帰した3年の時は一年の遅れを取り戻すためにがむしゃらにサッカーした
ことしはまだわかんないけど関東昇格が決定したときに気持ちよくふりかえられるんじゃないかな

目標達成のための第一歩である大東戦の勝利
本当によかった
このまま突き進む
それだけ

短いけどこんなところで

4年 院死は避けたい 荒川雄磨

2012年8月27日月曜日

正しい"↑"の作り方

いやー勝ちましたねー

本当に良かったです、ええ

もし負けていたら僕の存在自体が不謹慎となるところでしたからね・・・

いや、もちろん試合中はそんなことは考えず全力で応援してました

三浦さんゴール流石っす、さわりに来てくれてうれしかったです



さて!みなさんお待ちかね!
ハウツーメイク""を公開しましょう!
噂によるとドゥリさんもやってくれるらしいし・・・ワクワク


1 まず頭の大きさに合わせた↑を紙で作ります。
 正面から

 横から(この時NHKスペシャル:氷の王国の生き物たちを見ていました。ペンギンの羽毛の生え変わりに親近感を覚えました。)

2 型ができたところで髪の毛の長さを一旦均一に揃えます。
 確か16ミリだったと思います。さりげに人生初坊主でした。しかしこの奥野の顔、お手本のようなドヤ顔です。ワイがやったったで!!!という感じでしょうか。

3 型に合わせて最も短い長さに切る、というか剃る。
 途中の様子です。何となく形が見えてきていますがまだよくわからないですね。

4 完成!
むっさ苦しい写真ですね、でもこの羽場の笑顔が物語っている様にとても楽しい時間でした。
一応言っておきますけど後悔なんか全然してないっすよ。いやホントに、マジでマジで・・・

噂によると来週はアロウが魅せてくれるとかくれないとか聞いてますが、バリカンを借りたいという人がいれば僕のロッカーに入っているので自由に使ってくださいね♡



玉木宏のポカリのCMが好きで、一度こういうのやってみたかったんですよね。
もう10年前らしいすけど覚えている人も多いのではないでしょうか。
bgmの麻波25とかもなつかしいですよね・・・




テンプレ(笑)通りにいくならここでちょっとサッカーの話をいれて、最後にがんばりましょう!!!とか書くのがいいのでしょうけど、添田もプロシュートの兄貴も言っていたように頑張るとか努力するとかは結果を出した後にドヤ顔で言うものだと個人的には思います。
『ブッ殺した』なら、使ってもいいッ!
んですよ。
結果を何もだしてない僕が今書けるfeelingsはこんなかーんじ


2年 末吉 弘昂



秋季開幕!

とうとう秋季開幕。
勝利。記念すべき初勝利。はじめの一歩。


どうせまいは泣くんだろうなwとか思ってたら、
試合終了のホイッスルが鳴って選手が戻ってきたのを見たのと同時に
安心したのと、嬉しかったのとで自分が感極まってしまいました。
集合の時に3人でわーってなったときに
まいはもちろん、あさかもぐっときてて
私たち引退のとき大丈夫かなって心配になりました笑

でもほんとにほんとに嬉しかった。
引退が見え始めている今、今までの様々なことを積み上げてきて迎えた
集大成として迎える秋季は格別なものだと感じました。



本当に周りの人に助けられているなって最近よく感じます。

OBの皆さま、地域の皆さま、ご父兄の皆さまはもちろんですが、
日々部活の中でも強く感じています。

今日初戦のベンチに入らせてもらって、まいとあさかがハーフタイムにベンチに来て
わたしが「~して!」って言わなくても、やって欲しいこと全部勝手にやってくれました。
さりげなくみなみが助けてくれたり…
そのおかげですごく助かったし、その分いろんなことが出来ました。
(二瓶さんも選手交代の際に助けて下さいました、ありがとうございました。)

今回のマッチデ―プログラム制作においても、
どんなことを掲載したいか自分とは違う視点から提案してくれたり、
原型を作ってくれたり、製本を手伝ってくれたり、誤字脱字探してくれたり、
わたしが今日ベンチだから土曜日に早く帰らせてくれて、
家で完成させておいてくれたり…

普段の練習もそうです。
毎日氷作ってきてくれたり、
マネージャーが少ない時に水運ぶの手伝ってくれたり…


これだけではなくて、挙げだしたらきりがないけど
わたしのためにやってくれているわけではないけど
(わたしの能力不足で心配で助けてくれてるのかもしれないけど笑)
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


『関東昇格』という目標のために、ア式のために
みんなが協力しあることって素敵だし、すごいことだと思います。


こういう小さなことに感謝して噛みしめつつ、
来週1週間も走り抜きたいと思います。


今日は本当にお疲れ様でした!


書きたいと思っていたことに全く触れずに終わってしまった…
4年マネージャー  堀 めぐみ

2012年8月25日土曜日

「祈るな、祈れば手が塞がる!!」


『ベルセルク』のガッツ師匠のお言葉です。
確か擬似蝕の時にファルネーゼに言ったんだと思います。
「祈っている暇があったら行動しろ、祈るだけでは状況は何も変わりはしない」という意味ですね。
自分では転じて「口先ばっか動かさねーでまず行動しろ」という感じで捉えてます。




東野さん「女は、、、、顔がっ、、、、、、、、、、、、、、全てや!!」
サカキ「俺の鹿威しが。。。。(以下略)」

どちらも先日の第二回軍団会におけるお言葉です。
「安易な発言はfeelingsに書かれる危険がある」という意味ですね。
日頃の発言には注意しましょう。
ともあれ軍団会開催ありがとうございます。感謝感激雨あられです。






さて、、、、、、、、明日から秋季ですね。

秋季、精一杯頑張ります!!








。。。笑


嘘です。

「頑張る」という言葉は自分が毛嫌いする言葉の一つ
上を目指す人間にとって「頑張る」ことは当たり前の、するべきことの内の一つ
別に特別なことではない

「頑張る」とか軽々しく口にする奴もいるけども
その発言は自分の価値を下げている
少なくとも俺はそれを口にしてしまうような人間と同じ目標を目指すわけにはいかない

「頑張る」と口にしただけでは何も達成しちゃいない
所詮は綺麗事なんだよ
何か結果を出してからそういうことを言いやがれ
お前はなにも結果を出していない

人間は弱い生き物なので
自分が頑張っていると誰かに認めてもらいたがるしアピールする
まあ自分でもたまに自覚するし自己嫌悪

それでも軽々しくは言葉にしたくないし
軽い言葉を聞きたいとも思わない

要は「口先ばっか動かさねーでまず行動しろ」と





では改めてもう一度

秋季、自分の100%を出します。









最後に一つ

「しりこん」という摩訶不思議な物体について

*この部分は高度な末吉的判断により削除されました




四天王の中でも最弱
    二年 MF 添田隆司





2012年8月24日金曜日

ピンポンなう

 今我が家ではしの、修、羽場と僕の4人でピンポンという映画を見ています。本当に落ち着くということを知らない我が家であります。

 さて、今年あろうがア式に入部して鶴丸生が4人になりました。地方の1公立高校から1つの部活に4人もいるというのは誇るべきことですね!しかし、最近よく「卓間は鶴丸らしくない」という言葉を聞きます。(早田さん、大薗さん、あろう)と(僕)の集合に分けらるのはいささか納得がいかないのでこの場で検証しようと思います。

 鶴丸のよく言われる特徴を項目に検証していきます(1)真面目(2)校内恋愛が多い(三角関係が原因で僕のクラスは分裂しました)(3)同級生とのつながりが以上に強い。(4)酒が好き、強い(5)首より上の怪我が多い(ア式枠)

 ではいきます。
 (1)1位大薗さん 2位僕 3位早田さん 4位あろう
 コメント:1位、2位は言うまでもないでしょう。あろうはギャンブル好き、勉強を全くしないのが響いて最下位。

 (2)1位早田さん 2位大薗さん、僕、あろう
 コメント:早田さんがぶっちぎりの1位です。ア式にはデートする前に告白するなという「早田理論」が存在するほど恋愛通です。恋愛に困ったら早田さんにアドバイスを請うのが良いでしょう。他の3人は把握できていない部分もあり同率2位です。

 (3)1位僕 2位あろう 3位大薗さん、早田さん
 コメント:休みになれば必ずといっていいほど集まります。あろうは危ないメンバーと集まってよくギャンブルに勤しんでいます。

 (4)1位早田さん 2位大薗さん 3位あろう 4位僕
 コメント:早田さんが飲み会で焼酎を飲んでる姿はおなじみですね。大薗さんもビールを水のようにすいすい飲みます。情けないことにあろうと僕は弱いです。リンゴのように真っ赤になります。

 (5)1位大薗さん 2位早田さん 3位僕 4位あろう
 コメント:「回数の大薗さん」と「重傷の早田さん」の一騎打ちですが回数に軍配が上がりました。昨年大薗さんは気付けば顔を怪我してました。早田さんは顔が真っ二つになるんじゃないかと思うほど顔を切りました。因みに二人の陰に隠れがちですが僕も昨年歯を折りました。あろうがこの系譜を継ぐのか興味深いです。

 以上の結果・・・総合1位大薗さん 2位早田さん 3位僕 4位あろう
です。従って、あろうが一番鶴丸っぽくないです。はい。

 

 最後にサッカーについて。今シーズンは膝のけがで4か月離脱して正直苦しいシーズンを送っています。まだまだこの怪我とは長いつきあいになりそうですが根気強くやっていきたいです。
 今週から秋期が始まりますが、全員の力を勝ちにいきましょう! 

 2年 DF 卓間 昭憲

2012年8月23日木曜日

僕が僕であるために

勝ち続けなければならない (尾崎豊)



東大ア式が東大ア式であるために…


サッカーは、野球やアメフトのように攻撃と守備が分かれていない。バレーボールのようにテクニカルタイムアウトを取れたりすることもない。ハーフタイムを除く90分の中では、アウトプレーの時も含めて気を抜くひまがない。あらゆる球技の中でも、非常に連続性の高い種目だと言える。

この連続性の高いサッカーにおいて勝つために重要なことは、チームの各個人が「○○し続ける」ことだと思っている。

試合を支配し続けることや競り合いに勝ち続けることは難しいが、技術的に相手が上だとしても、集中し続けること、走り続けること、声を出し続けること、など「できること」は多くある。「できること」をやり続けることは簡単なことではないが、「できること」で相手に勝ち続けることが、東大が試合に勝つためは必要最低限のことだ。

「できること」というのは試合の中に限ったことではない。グランドのゴミを拾うこと、練習に必要な準備をしっかりと行うこと、氷を持ってくること。こういった小さなことは、直接試合の勝敗には関わらないかもしれない。でも、この小さなことを全員が継続し、積み上げていくことで、東大が目指している愛されるチーム、勝ちにふさわしいチームになれるだろう(と、先日小野さんの言葉を聞いて感じた)。





東大ア式が東大ア式であるために

勝ち続けなければならない





3年  FW  賀茂

文脈とは違う答えを出してしまった。あえてとかではなく、ただただ言いたかったんです。
秋季に向けて心に留めてる言葉、思いを吐き出して終わります。

・自信を持て、過信はするな

・狙ってるやつが1番強い

・当たり前のことを当たり前にやる

・勝ちに不思議あり、負けに不思議なし

・全員で勝ちにふさわしいチームに

・まずは今週末。初戦。勝つ。勝って恩返しを。

2012年8月21日火曜日

最後に笑えれば

こんにちは

合宿では光永部屋でした、浅井です
浅井部屋ではなく、光永部屋でした・・・
まあ頑張って後輩にからんだあげく
うるさいですって言われたくはないな、俺は

最後の夜、一年スタッフが部屋に来るからサミットには行けない
俺の分までハーゲンダッツを買って来いとのたまう鎌田に
気をつかって部屋を空けてあげた、浅井です

結果、帰ってきたら、他の一年がそうはさせなかった笑
まあそうなるわな

ちなみに藤岡いわく、鎌田の中でア式のランキング1位は河島らしい
必ず相棒を一人つくるタイプらしい
どうでもいいわ笑



なんでサッカーをするのか
4年にもなるとこんなことも考えるようになります
いや正確には入部当初から常に考えていたけど
ようやく見えてきたりします

サッカーが楽しいから

必要にして十分な答えだと思う

しかし、昔のどっかのかしこい人によると人間は「考える葦」であるそうなので
本能じゃなく、より人間的な理由を付け加えるなら

今までの借りを返したいから
ってことになる
僕の場合には

サッカーを小3のときにはじめて人生の大半を費やしてきたけど
満足する結果を得られたことは一度もない
長峰FC→稲城五中→都立西とやってきて、いつも真剣にサッカーに向き合ったし
本物の仲間もできたし、濃い時間だった
市民大会で3位になってはじめてトロフィーをもらったときはうれしかった
はやく帰って家族に自慢したかった(8チームくらいしか出てない笑)
中学では都大会出て暁星にめっちゃ粘ったあげく0-1で負けたな
高3の夏は都大会まであと1こで負けた

5%の人間が95%の勝ちをかっさらうなんて話聞いたことあるけど
サッカーってまさにそうだと思う
○○大会優勝なんてそうそうできる経験じゃないし
もしできたとしても、それで満足できるかはわからない
だから競技スポーツの世界で満足のいく結果が得られる人なんてほんのわずかだと思う
いつも悔しさが残る

ちょっと昔の話をすると

高2のとき、部のOBでフェイエノールトでトレーナー経験もあり欧州で本格的にサッカーを学んだ
土屋潤二氏に面倒を見ていただいて
オランダにサッカーをしに行ったときのこと
アヤックスの練習を見学させてもらった
フェンスの外からだったし、何か特別な練習をしていたわけでもなかったから
ボール回し人数多いな、とか、とりあえずGKでけえなぐらいに見てたんだけど

全体練習の後、ダービッツ(と思われる人)が黙々とパス練をやってた
コーチみたいな人と
黙々とっていうかなんかこわいくらいの雰囲気だった

試合でれてなかったのか、その日の練習がうまくいかなかったのか、習慣なのか
俺にはわからないけど
ただ感じたのは、ここにも悔しがってる人がいるなと

世界的に有名なプロ選手でも、同じなんだなと
だから何ってわけでもないんだけど、この気持ちだけは確かだなと
ふと思った


ア式のみんなもやっぱりそういう悔しさがあって、心のどっかに引っかかってて
入部してきたんだと思う
本気でプロ目指して、サッカーだけやってりゃよくて、サッカー名門校かJのユースかに
進んで・・・そんな”サッカーエリート”を横目に
(小学校の時に選抜でヴェルディジュニアの選手にバカにされて以来
僕の中で”サッカーエリート”への敵愾心はハンパない)
勉強はしなきゃいけない中で、でもサッカーだけは妥協したくないから真剣にやるけど
いつのまにか道はやっぱり違ってて
悔しくてしょうがないからクソ勉強して東大入ってやった
みたいなね

もちろんサッカーで結果出してきた人もいるし
そこまでガキじゃないから将来のこととかちゃんと考えて東大に入っただろうけど
でもわざわざア式に入るのはやっぱりこのままサッカー人生終われない、そんななにかがあったろうと思う
今いる人全員

そしてそういう人間が集まった集団だからこそのア式だと思う
負ける悔しさはもう十分知ってるから、そしてこれがラストだから
絶対妥協できないし、させないし
他の大学はこれまでの遺産でサッカーやってる(ところも多い)
名門校出身のエースが最後の輝きをみせる
それはそれで、ちょっとグッとくる
けど俺らは違う
俺らは今が選手としてのピークで、伸び盛りで、サッカー人生の山場で
そして終わりだ
(しんごさんだけは別だけど、そして誰かが続いてくれることを願うけど)

桜木花道と同じ
俺は今なんだよ!
はやりのあれでいえば
じゃあいつ勝つの?今でしょ!!!

ってなわけです

日曜からいよいよ秋季が開幕する
ここまで来るとあまり言葉にできない
こわいというか、もったいないというか
全てはグラウンドで

今はただ、ひたすら良い準備を

一つだけ言っておくことは

今年こそやります
シャンパンファイト
会場は有山がなんとかします
関東参入決定戦の夜だけは空けておいてください


最後に笑えれば


4年DF浅井淳平














2012年8月20日月曜日

先週、入部してから2度目の夏合宿がありました。
去年は解らないことは考えるよりも先に全部先輩に聞いてやっていましたが、最近では自分で判断しなければならないことが多くなってきて、いつの間にか自分が教える立場にもなっていました。
1年前の私も、何も解らずただ先輩に聞いて、先輩と同じことをしようと必死でした。先輩は何でも丁寧に教えて下さいましたが、今の私にそれができているかと言ったら、正直できていません。
この合宿では、改めて色々なことに気づかされました。新たな課題もたくさん見つかりました。

来週からいよいよ秋季が開幕します。関東昇格に向けて、私にできることを全力でやっていきたいと思います。まずは納得いくようにベンチをやり遂げることから。

2年MG 増田瑛理

2012年8月17日金曜日

ぎっくり腰してしまった、吉清です。


あ、嘘です。中西です。

中西といえば、大島さんと同じく浅野高校出身です。
浅野高校といえば、このあいだ東大と練習試合がありましたね。かわいいかわいい後輩たちが「中西先輩!中西先輩」と目をキラキラと輝かせて、寄ってくる。


なんてことはなく、かわいくないかわいくない後輩たちは集合で俺が暖かい、ためになる、心のこもったお言葉をあたえている時にもかかわらず、「中西先輩、声出てないよー」などと暴言。

もうっ、ほんとに困っちゃいますね。照


ここから本題に入りましょう。
秋季開幕まで2週間を切りました。正直入部当初は関東昇格という目標にあまり溶け込みきれていませんでした。しかし自分が東大ア式蹴球部にいるということを意識しだしてから、自分も関東昇格という目標に少しでも貢献したいと思い始めました。
京都の集合に遅刻し、チームの足を引っ張ってしまったことは今一度ここで謝りたいと思います。
申し訳ありませんでした。
さらに合宿、そして秋季とフィジカルをあげていかなければいけない時期に、不用意に怪我をしてしまい、ほんとに反省しております。
謝ってばっかりになってしまったので、明るい話題といきましょう。
なんと今日ようやく菊池さんに部分参加の許可をいただき、明日からボール回しまで参加することができるようになりました。10日ボールを蹴らなかっただけで我慢できなくなる寸前でした。改めてサッカーが好きなんだなと感じました。
ここから秋季開幕まで時間はあまりありませんが、自分にできる精一杯の努力をして、体力的にも精神的にもひと回りもふた回りも成長して、チームに貢献できたらなと思います。


PS 吉清さん本当にすいませんm(_)m
早くフィールドに帰ってきてください。
本当に心から願っております。

1年 MF 中西

2012年8月16日木曜日

サッカーへの連想

Je  または 私 

 
 夏学期受けた授業で、「一人称小説」をテーマにしたものがありました。 
授業のメインテーマとしては、文学史上一人称小説がどのような意義をもつのか、そのようなことが掲げられていたような気がしますが、そこから少し離れて思うことがありました。
前フランス大統領、ニコラ・サルコジのスピーチを分析すると、他の選挙選候補者と比べ、Je で話し始めることが非常に多いことがわかったそうです。( Je とはフランス語における一人称)
また逆にパスカルは Pensées の中で、
Le moi est haïssable.(自我とは憎むべきものだ)
と語っています。

たしかにサルコジはその独善性において批判され嫌われることがありますし、パスカルの言うように、「おれがおれが」という心が透けて見えるような話し方をする人間は誰しも好きではないはずです。(なかなか難しいですが自分もそうならないように気を付けています)

しかし……サッカーにおいては、ぼくは「一人称」よりも「神の視点」 が嫌いです。

そういうプレーは「よくない」だろ

ってよく言いますよね、善悪の絶対的基準が存在するかのように。
でもぼくはこの言い方のほうが好きです。

そういうプレーは「俺は嫌いだ」

こっちの方が説得力があるし、発言に責任が乗ってくるし、欺瞞がないように思います。
みんな、「俺」主語で話しましょう。

んで、秋季。チーム全員の「俺」がぶつかり合って、一個人格としての「ア式は」っていう主語でプレーを語れるように。

「俺は」ここにパスが欲しかった
「俺は」もうちょっと早いタイミングで動き出してほしかった
「俺は」 縦を切ったからお前に次奪いに来てほしかった
「俺は」それよりも中の状況が危ないと判断したから行かなかった

そんなんを合わせて

「ア式」としてこういうプレーをしよう

っていう語り方をしましょう。ピッチで。


合宿の効用

合宿では常になにかやらなければいけないことがありました。練習、ストレッチ、アイシング、ケア、食事当番、グラウンド準備、自分の荷物準備、ミーティング、朝のジョグ、十分な睡眠、などなど。


サッカーと同じですが、生活においても、5日間で「足を止めずに」自分がやるべきことをしっかりやる、ということがある程度しっかりと身についてきたように思います。


恥ずかしながら今までは部活や学校、バイトから帰って家のドアを開けた瞬間に全てのスイッチがオフになってしまってましたが、やるべきことをさっさと済ませてから気持ちよく息抜きが出来るようになってきた気がします。ピッチ内でのサッカー選手としての自分がすべてではない、ってことを体を通して再認識できました。ピッチ外とピッチ内は両輪。

中学生レベルの話だが、俺には大きな進歩。

「申し渡し行為」

僕は村上春樹が大好きというわけではないんですが、やはりおもしろいのでよく読みはします。
彼のエッセイ、『走ることについて語る時に僕の語ること』はスポーツマンにとっては多分に示唆に富んでると思います。全面的同意はもちろんしかねるが、ふむふむそうだよね、とうなずく部分は多々あるはずです。
以下はそのエッセイからの引用。

そこでの重要なタスクは、「これくらい走るのが当たり前のことなんだよ」と身体に申し渡すことだ。「申し渡す」とはもちろん比喩的表現であって、いくら言葉で言いつけたところで、身体は簡単に言うことを聞いてくれない。身体というのはきわめて実務的なシステムなのだ。時間をかけて断続的に、具体的に苦痛を与えることによって、身体は初めてそのメッセージを認識し理解する。
筋肉は覚えの良い使役動物に似ている。注意深く段階的に負荷をかけていけば、筋肉はそれに耐えられるように自然に適応していく。
我々の筋肉はずいぶん律儀なパーソナリティーの持ち主なのだ。こちらが正しい手順さえ踏めば、文句は言わない。
 (3部分は連続した箇所ではありません)

 僕らにとってみれば、身体に対する申し渡し行為とは筋トレでありフィットであり回復走でありストレッチであるわけです。「そろそろ秋季だぞー」とか「フィットお疲れさん、でも明日も練習あるから準備しといて」とか体に語りかけている。最近は身体に申し渡しているのか脳みそに申し渡しているのかよく分からなくなってきました。上手く考えれば、「一歩寄せる」とか「体をぶつける」とか「ステップを踏む」とかも練習中からうまく申し渡すことができそうです。

ジャンプ台

ある新書からサッカーについて連想したことがあったのでひとつ。
僕たちは日々の練習で少しでも向上しようと頑張っています。これはまあいろいろ意見はありましょうが疑いようのないことでしょう。しかし、サッカー選手の実力とは、その時々の頑張りの総和なのでしょうか。
  必ずしもそうとは言えない気がします。 
 「頑張らなくても、頑張ろうと思わなくても」できること、それが多い選手ほど良い選手なのではないでしょうか。これもまた悲しきかな否定しづらい事実 だと思います。ぼくらがフィットをえっちらおっちらやっているのは、「頑張って走る気に」「頑張らなくても」なるためのトレーニングでしょうし、壁当てをするのは、「うまくトラップとパスを」「必死にならなくても」できるようになるためのトレーニングでしょう。もちろん僕らが努力してやろうとしていることを苦も無くやってのける人もいます。

高いところにリンゴがあったとして、でもいまのジャンプ力じゃ届かない。じゃあどうするか。
毎日毎日ジャンプ練習を必死にやっている人がいたとします。誰もその努力を笑うことはできません。
でもそれより早くリンゴを取ることができるのは、ジャンプ練習の傍らせっせと足場となる高い台を作り続けている人でしょう。

「当たり前の向上」が、抜きんでるために一番手っ取り早いということも、忘れてはいけないと思います。

Learn to Be Still 

題の曲が好きです。Eagles の曲です。最初はメロディーしか気にしていなかったのですが、最近歌詞の意味を調べてみました。気に入ったフレーズをいくつか引用しようと思います。
 You thought you could find happiness
Just over that green hill
 There are so many contradictions
In all these messages we send
(we keep asking)
How do I get out of here
Where do I fit in?

 ドイツ人の詩人、カール・ブッセ作、上田敏訳「山のあなた」 という詩。原作はよく知りませんが、、、

山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう
ああ、われ人ととめゆきて、涙さしぐみかえりきぬ
山のあなたになお遠く 幸い住むと人の言う

 幸せは、 山を、緑の丘を越えたところには、案外ないのかもしれませんね。
 浅井さん的に言うと、ベストプレイスは“ここ”なのかもしれません。

 合宿中に某SNSで某先輩と某OBの方々とのやりとりを見ながら、そんな確信が増してきました。




 精一杯文学部ぶってみました。おわり。

 3年 片山

2012年8月13日月曜日

5回目の夏合宿〜夏、検見川、五輪、同期がコーチ、同期が酒盛り、クロカン、小野さん、怖い〜

こんにちは、合宿でぼっちを極めていたミウラです。
後輩の教科書にリセッシュしたりボディソかけたり焦げ跡を残したり、風呂上がりの後輩にシャンプーをかけたりしたのはなぜでしょう、かまってほしかったからです。
 
 
 
昔から陸上競技を観戦するのが好きだ、高校生でも大学生でも。
高い身体能力、身のこなしにキュンキュンする。
自分の限界に挑戦している、自分に限界を作らない、そんな姿に魅力を感じる。
 
大学一年目の夏
合宿が五輪漬けの日々を阻んだ。平井氏(前フィジカルコーチ)が僕らの夏を切り裂いた。半面8秒24秒、8秒20秒、8秒16秒。あの時胸に秘めた思いは確かに殺意だった。その頃の僕にはその思いを表現する度胸はなかった。

大学五年目の夏
合宿が五輪漬けの日々を阻んだ。小野氏(現フィジカルコーチ)が僕らの夏を切り裂いた。初日の練習3時間はボールに触れることなく終わった。あの筋トレとクロカンは若い選手の人格形成に一つの影を落とすだろう。3日目の午前練、アジリティ。サーキットから始まった。そして…締めがクロカンだった。僕らの常識は切り裂かれた。あれは確かに殺意だった。共通の敵が結束を強める。ア式がモラリストとチキンの集まりで良かった。この殺意は結束となり秋季リーグという戦いの場に昇華される。練習後、「アジリティ」の意味をググったのは言うまでもない。


最近、僕が1年の頃には考えられなかったような相手と練習試合をしている。その中で確かな自信と希望を得ている。しかし同時に絶望も見ている。
立ち止まってみると、今年もこんなことしていてアホなんじゃないか、と思ったりもする。半年前には大学生らしい生活が目の前に転がっていた(可能性の話)、血迷ってそれを蹴飛ばした。

今、夏の終わりに差し掛かって、「限界」というものを嫌でも気にしてしまう。
しかし、合宿を終えた今、あれこれ頭で考えるのはアホらしいな、とそう思う。クロカンで限界突破して入院した後輩が教えてくれた。そもそも限界を決める意味は無いし、半年前の自分はそれを理解していた。
「やるだけやってみろ、それでだめでもお前自身やお前の周りで何かが変わるわけじゃない。」そんな事を言ってくれた先輩もいる。今の自分はいい意味で欲がない。やるだけやって、あとはなすがままに、そんなふうに思っている。「やるだけやる」、ここの量・質に限界はつくらない、そんな感じ。
ひとまず、頼りになるのはアタマじゃない、このカラダだ。(御殿下の水を飲むとアタマが悪くなるらしいよ、。)

 
 
都リーグ制覇。
そして、関東昇格。
やるだけやれば必ず辿り着く。
月にタッチするなんてわけないさ、そんな今日この頃のfeeling…
 
 
P.S.
5年目も終わりが近づき、日々進化するア式の在り様に感動しています。外から内から日々関東リーグにいるべきチームになろうとしています。これも全てはOBOG、スタッフ陣、保護者の方々のご尽力の賜物だと実感し、感謝の気持ちは尽きません。今年の秋季も応援よろしくお願いいたします。三浦が活躍します。
4年 FW18三浦

2012年8月6日月曜日

合宿が始りますね


こんばんは!

はじめまして!
ATになった一年の布施明日香です。



入部して1ヶ月半くらい経ちました。
ア式に入部してから月日が経つのがとても早く感じます。
充実しているということでしょうか?
きっとそうなんだと思います。


ATという仕事をしていて最近思うことは、
見ることと実際やってみることは違うなということです。

この間、農グラで初めてアップを任されました。
いきなりのことだったので
内心、どうしよう…と思いつつやってみたものの
やはり間違えてしまい、本当、選手の皆さんすみません。
次、気をつけます。



体幹についても
はじめは体幹って何だろう?
という感じでしたが
DLの皆さんがやっているリハビリや体幹をATの先輩と実際にやってみたらとてもきつかったです。
次の日、筋肉痛に襲われました。


と、こんな感じにきっとテーピングも実際やってみると見ているのとは違うのだろうなと思っています。

今はまだ先輩の元で、見て聞いて学んでいる最中です。
覚えることが本当にたくさんありますね。
挫けず頑張ります。




申し遅れましたが、初feelingsなので自己紹介をします。
順番逆ですみません!



産まれは栃木県宇都宮市、育ちは岩手県盛岡市です。
岩手県って何が有名なの?とよく聞かれますが…
世界遺産の平泉があります。
(と、言いつつ私は平泉に行ったことがありません。笑)


大学は日本女子大です。
学部は家政学部被服学科です。
被服学科って聞き慣れないですよね。
服の繊維や、糸がつくられる工程、色彩などを学んでいます。


中学では吹奏楽部でトロンボーンと、パーカッションを担当していました。

因みに夏は少しだけ特設で陸上部に駆り出され高跳びもしていました。


高校では和楽器に惹かれお琴を弾いていました。
因みにお琴ってお箏と書きます。
そして箏曲部と書いてそうきょくぶといいます。
お箏ってマイナーなので知らない人がほとんどですよね。
私、最初、箏という字が読めませんでした。

ちょうど去年の8月の今頃
全国高等学校総合文化祭日本音楽部門に出場していました。
私にとって高校の時の部活は特別でした。
受験生のくせに10月半ばまで部活に明け暮れていた去年が懐かしいです。
オフが一年に10日間くらいしかない部でした。というと、大抵びっくりされひかれます。
ですが、それくらい部活大好き人間でした。
大学生になっても縁あって勧誘された先、部に入部し、親にも地元の友達にも本当に部活馬鹿と言われています。



好きなことはショッピングと寝ることと美味しいものを食べることです。
映画みることも好きです。
因みに盛岡には映画館通りという通りがあるくらい盛岡人は映画好きらしいです。
映画館が密集していて並ぶことがほぼないので、東京来て混雑している映画館に驚きました。



以上、こんな人です。


まだまだわからないことが沢山あります。
ご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが…
これから改めてよろしくお願いします!




一年AT 布施明日香


2012年8月4日土曜日

リスタート

投稿遅れました。本当にすみません。

2010年2月14日 僕には大きなイベントがありました。
僕はその日御殿下でサッカーをしていました。
東大ア式による招待試合があったんです。その時高1だった僕は、人工芝でサッカーが出来る事を本当に喜んでいました。僕の高校は、そもそも試合自体をほとんどしない高校だったので、試合を人工芝で出来るという事は、贅沢すぎるといっても過言じゃない程でした。
去年も招待されていたので、本当にこんな環境でサッカーしたい、と思って試合をしていたのですが、僕は試合中故障をしてしまいました。ジャンプヘッドの着地をミスるという大分ダサい故障の仕方でした。しかもその時競り合っていなかったのにも関わらずです。痛みどころか、恥ずかしすぎて、プレーが続いてた事に絶望しました。「早く、早くこのピッチから俺を出してくれ!!」そんな事を考えていた気がしなくもないです。
結局、 やったプレー中断した!! と思ったら、失点してました・・・
CBとして最悪だと思いました。ひとりで勝手に怪我するわ、それもクリアミスでしかも失点・・   
とにかく申し訳なさしかその時の僕には残っていませんでした。
俺「ごめん、マジごめん」
周り「いいから、お前早く出ろ。 馬鹿じゃねえの?」
こんなやりとりをしていた気がします。うる覚えなので微妙ですが、、
書いてて惨めになります。 なので、そろそろ辞めにします。

結局この話は、この後、骨折した事が発覚したので、御殿下という舞台(?)で、何としてでもまたサッカーをしてやる!! と思い立った事に結びつけたかったのですが、なんかメインの方が薄れちゃったように思えます。まあ、実際は中三の時にも御殿下で試合をしたので、その時からも思ってたのですが、、  しかもその時は超久々に得点したということで、めちゃくちゃ嬉しかったんですよね。その時は最高の気分でした。
そっちの方が良かったかもしれませんが、書き始めたのはこっちだったので、まあいいや、、、、

ともかく、この部活に入れて本当に良かったと思っています。また、日曜に特例として、教会に行ってから部活参加を認めて下さった事に非常に感謝しています。(僕がキリスト教プロテスタントであるため)  本郷コンパで浅井さんが偶然同じテーブルの右前に座っていらした事は、もう僕にとっては奇跡といってもよかったですね。 また隣には光永さん、前には東野さんがいた事も覚えています。
話を聞いて下さったことを感謝します。

何もかもが、楽しいと思えたこの部活、今は怪我をして、サッカーを出来ていませんが、すぐに復帰して、全力で頑張って行きたいと思います。
関東昇格という目標、自分は何をすべきか考えて、チームのために頑張ります。

P.S. これ書いてたら気持ちが明るくなってきました。 最近残念だと思える事が多かったのでよかったです。



再びあの時々の気持ちを思い出して頑張りたいと思っている
1年 MF 張 亨碩     









そういえば先週末は京都にいたっけ?

家には京都のお土産がちゃんとある。うんいったはずだよな?なんで観光した記憶も飲み会の記憶もないんだろう。あるのは二時間強新幹線の中つったってた記憶だけなんだが。。。
 ほんとなんで月曜一限なんかにテストするんだよおお、うちの学科は。あ、学科については実際問題俺より野中さんや早田さんに聞いた方が、まだ学科の準備段階の基礎の勉強しかしてない俺よりよっぽどためになるものが聞けると思うんで、お二方に聞いた方が化学生命工学科をより知ることができると思います。俺から言えるとしたら、なかなかブラックだし、化学もバイオも両方の基礎知識がいるから大変なのは確か。けど、そんなに低くも?高くもない点数でこれるから、いい感じに意識の高すぎない遊ぶの大好き人間が多い気がします。(テスト期間中に学科の友達とボーリング行きまくったのは秘密の話。)ってくらいかな。
 そんで学科にきてよく感じるようになったことが、ア式に所属してることの負的側面だったりする。教養時代はあんまり探そうともしなかったから、正直ピンときてなかったけど、学科に来て、探そうとしなくても積極的にいろんなものへ挑戦してる友人をみることができて、本当にたくさんの可能性ってのは身近な所に転がってるて感じる。けどやっぱり週五ってのはなかなかな拘束な訳で、様々な可能性を見殺しにしてるんだなって話。別に落下してった誰かさんや、飛び立っていった鳩さんのようにするつもりは毛頭ないけど、その捨て去った可能性の分まで自分は日頃からア式に関わってる時間を大事にしてんのか、って最近よく考えてる。例えば火曜日のフィット、注意してからも内側を走ることのあった誰かさんは確実に考え直した方が良いと思うが、自分である。20秒、21秒、もっといけたんじゃないか。それが今出せる全力だったのか。技術とかなんとかよりも一番根幹にある部分を見つめ直してる、そんな最近のfeeling

  京大戦、飛び蹴りをくらわせてしまったGKが高校の二つ下の後輩だったりした
   3年 MF  片桐

2012年8月3日金曜日

日常


9時  ポケモン
11時 ポケモン
13時 ポケモン
17時 ポケモン
19時 ポケモン
24時 ポケモン

中塚です

12時 富士山
24時 弟と戯れる

平野です

8時 ちゃんと飯食ってる
12時 ちゃんと飯食ってる
19時 ちゃんと飯食ってる

三反畑です

10時 元気
14時 元気
17時 ちょっと落ち込む
20時 元気

八田です

15時 5割で
16時 7割で
17時 加速から全力
18時 肉離れ

日下です

12時 物を借りる
次の日 自分のもの

羽場です

10時 勉強
14時 実験
20時 勉強
24時 5画面
1時 7画面
2時 0画面
3時 10画面

角田です


サッカーに関して感じることは
調子いい時は、あまり深く考えずにこの調子で続けようと思うだけだが
調子悪い時は、何がダメなのか、調子いい時はどう意識していたのかなどといろいろ考える
そしてその結果答えが出る時もあれば出ないときもある
答えを出すのに一番簡単な方法は、逆算的に考えることだと思う
例えばトップチームに上がるという目標あるとすれば
目標から今の自分を引き算すれば答えが出る
そしてそのために埋めていかなければならないことは多くあって、一つずつクリアしていく必要がある
そのためにもっと考えないといけないと思う
調子のいい悪い関係なしに練習が終わった後、試合が終わった後、細かく言えば1プレーが終わった後に考えて答えを出していく、一人で答えが出ないときは人と話す
当たり前のことを当たり前に、そしてプラスアルファ
投稿遅れてすいません

2年 CB 釼持





















2012年8月2日木曜日


投稿遅れてすみません。

あわててパソコンと向き合っています。

かんです。



最近は何も感じていませんでした。

というかむしろ何も感じないようにしていました。

試験期間だったからです。

あの地獄の二週間で考える、感じるといった行為は禁物です。

何も積み重ねていない僕には絶望しか襲ってこないからです。

心を無にすることに一生懸命でした。




前までは進振り制度というものに日本の大学で唯一実施しているということでなんとなく

得意げになり、大二病風に言うと、「やべー進振りマジやべーよ。えっ?や、だからトー

ダイだと入ってからも大変なんだよ。」みたいになっていた自分が少しいた。今は本気で

自分とその制度が憎いです。




でもまあ何はともあれ、もう終わったこと。

すでに試験を放棄し留年を決意した者とは違い、自分は一応すべてやり終えた。

もはや運に任せるほかない。

果報は寝て待つしかないのです。

この夏は善行を積むことにしよう。





話を変えて。 

入学してからまだ1度もDLに入ってないのは本当ラッキーなこと。

夏のDLは特に厳しいと思う。

その中でも夏合宿。

中途半端な怪我だと午前中にフィットをやって、午後も走りのメニューをやらなければいけないそうです。ぞっとする。

でも怪我してないことに満足せずに合宿では貪欲になって、自分のサッカーと向き合っていきたいと思います。





2年 MF  菅 正太郎

2012年8月1日水曜日

合宿 IN!

とうとう来週から合宿に入りますね。
去年から今回の合宿は待ち遠しく、それはそれは楽しみにしていました。

雑用から開放された部屋
先輩、同輩だけでなく後輩とも過ごす夜
去年より一段と仲が深まっていてより楽しいに違いない共同生活
などなど


は、正直どうでもよくて
何よりサッカーだけに集中できる合宿を僕は待ちわびていたのです。
もう練習終わった瞬間から緊張する必要もない。
夜中布団の中で必死に考えることもない。
練習後に残って卑しく忘れ物を捜す必要もない。



最高です。



今回は万全の状態で合宿にのぞむことはできませんでしたが、それでもそれなりに今回の合宿を楽しもうと思います。
鬼の平井さんはもういませんが、小鬼の菊池さん、ラスボスの小野さん、そしてちょっとスギちゃんに似てる(と俺が勝手に思ってる)二瓶さんにしごいてもらいます。


嶺川と金瀬には非常に申し訳ない思いでいっぱいですが、期待はしていない、信じているからだ。がんばれ!!



自分の目標としてはあと三ヶ月、あわよくば二ヶ月での復帰を目指す。それまでにナガトモばりの体幹を手に入れるってかんじで
体幹って一発で変換できないんですね ATさん怒りそうだ

結局サッカーのことに触れるっていうテンプレだけどやっぱり大事。

以上、ミッシェルってのがあんま浸透してなくて最近困惑することが多い二年しのはらでした。



光陰矢のごとし

光陰矢のごとし、とはよくいったものである

英語で言うと Time flies like an arrow



東大に入学し、ア式に入って1年と4ヶ月

シーズン始まってから半年

1年生が入ってきてから4ヶ月

今回怪我してから1ヶ月


そしてfeelingsの順番が回ってきてから3週間


時がたつのは早い


こわいですねー


いろんな人に怒られせかされようやく書くにいたりました


そしてfeelingsを日ごろ読んでいるみなさんなら次にどのような展開がくるかお分かりになるだろう


そう、次にくるのは



「と、ここまで書いて書くことがなくなっちゃいましたー(テヘッ」


といった類のことであるとみなさんは予想しているでしょう


遅れてしまいましたーや書くことなくなっちゃいましたーなどの類は最早8割方のfeelingsにおいて見られることであり


テンプレート化されてしまっているのであるといえます

これを書いておけば無難だろう、といったひとりひとりの甘えがfeelingsのテンプレート化を招き


読者はそれを見て、ああ退屈だ、と思うのです


これがここ最近feelingsへの批判的なコメントを招いているといっても過言ではないでしょう






と、どうでもいいことはここらへんにして、真面目にサッカーについても触れたいと思います






というのもテンプレートにとらわれてしまっているのです




最後にちょっと真面目なことを書くことによって「お前のfeelingsすべってんなwww」みたいな反応を部員にされることを未然に防ぐ、という防衛線を張っているのではないでしょうか



feelingsにおけるテンプレート化の問題点、恐ろしさなどがわかっていただけたら幸いです



だがしかしテンプレート化してしまうのは何を書いていいかわからないから、というのもあるでしょう



そこで紹介したいのが、末吉君が入部直後に書いたこの記事(http://ashiki-feelings.blogspot.jp/2011/06/blog-post_7823.html)です


おわかりいただけただろうか?彼の独創性を余すことなく使ったこの記事のすごさを


ぼくにはよくわかりませんでした

みなさん是非これを読んで自分だけのfeelingsの形を見つけていただきたいです





やっぱりテンプレートって大事


2年 DL FW 日下 暢之