2012年9月30日日曜日

まわり


feelingsって日頃感じてることをかけばいいんですよね。
文章力がないので感じてることを適当に


・先日進振りで無事工学部の化学生命工学科に内定しました!
化生の先輩方これからよろしくお願いします。
来月から新しいクラスと一緒に新しい環境で過ごすと思うと結構楽しみです。
最近この「環境」ってのが結構大事だと思ったりしてます。

だって環境次第で人の成長はだいぶ変わるから。

Jリーガーが海外に挑戦するのも、ヨーロッパでプレーしてた元スター選手がアメリカとかロシアとかのリーグに行くのもきっと、海外はレベル高いからとかお金がいっぱいもらえるからとかだけじゃなくて、いろんな環境にもまれることで成長できると彼らは知ってるからじゃないかと思います。

大げさに書いたけど要するに居心地のいいア式っていう集団も大事だけど、学科とか学連も頑張ろうってことです。


・・・・・・

箇条書きで始めたけれど箇条書きするほど書くことがないことに気づきました。
日頃何も考えてない証拠ですね・・・

サッカーについて感じてることは、早くトップチームに上がれるぐらいまでうまくなりたい、ってことです。
先が長いのは重々承知ですがとりあえず今は怪我を治して練習に参加してトップチームに上がるイメージを持つこと。
何事もイメージを持たないと実現は絶対できないと思います。

「関東昇格」はチームの目標。チーム全員がそれぞれ「関東昇格」のイメージを持ってあと三週間とプラスアルファを戦っていきましょう!


久々にこんな時間に起きている・・・・   

二年 FW 三澤


2012年9月27日木曜日

問い

先日、東大総長賞受賞者特集という番組を偶然テレビで見た。取り上げられていた方々はみんな、自分の好きなことを一生懸命やって、結果を出して、さらに、得たものを社会に還元していた。純粋にすごいなって思った。と同時に、自分には何ができるのかなとも思った。

以来、「自分には何ができるのか」ということをいつも考えるようになった。より正確に言えば、「今、自分には何ができているのか」、そして、「今後、自分には何ができ得るのか」ということだ。対象は何だっていい。世界のため、国のため、社会のため、大学のため、ア式のため、友達のため、家族のため、自分のため・・・。自分の現状を見つめなおし、そこから可能性を見出そうとする今日この頃。反省、模索の繰り返し。


ん?ちょっと待てよ。そんなの今までだってやってきたことで、特別なことじゃないじゃないか・・・とふと思った。でも、さらに考えを進めるうちに、自分の中の微妙な、そして決定的な変化に気づいた。


それは、「できないこと」ばかり探していた自分が「できること」を探すようになったという変化だ。今までは、「できないこと」を見つけては、それを克服することに必死だった。もちろんそれも大事なことだろう。でも、「できないこと」なんて意識しなくても簡単にいくらでも見つかり、はっきり言ってきりがない(こう思うのは僕の性格が大きく関係しているのかもしれないが)。それに対し、「できること」を探すのはなかなか難しい。これだ!というものを見つけるには相当な自信が必要だし、かといって少しも見つからなければ自分に対し不安にもなる。

でも、だからこそ、苦労して紡ぎ出した「できること」は自分にとって大きな支えに、軸に、勇気になるはずだ。


と、ここまで言っておきながら、正直なところ、まだ自分は一つも「できること」を見つけられていない。おそらく答えは、今すぐにたどり着くものでもないし、その時その時で変わるものなのだろう。なんとなくそんな気がする。でも、それは問うことをやめる理由にはならない。「お前は何ができるんだ?」という自分への問い。あきらめずに続けたい。


2年MF 三浦章太

2012年9月25日火曜日

継承


第5節終え、勝ち点8、暫定5位。


上も下も見える位置。

自分たちにできることは、

一日一日、その日にできること、全てやる、最大限じゃなく、全て。

最高の準備をして、日曜の本番を迎え、

全てを出し切ること。

結果は必ずついてくる。




この「feelings」という場を借りて読者様方に自分の想いを伝えるのは12回目のこれがラスト。


今、一日一日、一回一回の練習が惜しい。
自分は来年OBコーチはやらないので、グラウンドに来られる時間も限られている分、4年間で学んだこと、身につけたこと、考えたこと、全てをこのリーグ戦期間に伝えきらなければならない。

くだらない話をする時間も欲しいが、そんな話をしている時間すら、もったいないと思えてしまう。

自分自身がトレーニングする時間、準備、調整、ケアする時間、初めて100人規模になった組織におけるマネジメントの実務をする時間、現状課題を考える時間、それを解決したり、よりよい手法や技法、新規プロジェクトなどを考える時間、そして、それら全てを伝える時間。

睡眠時間や食事をケアと捉えれば、24時間のうち、23時間はア式のことをやっている、考えているのではないだろうか。
残り1時間はバイトとかかな。

起きている時間の30%〜50%は「考えること」に充てるようにしている。
どれだけ実務がたまろうが、「考える」時間は削りたくない。
特に今年は実務も後輩がその大部分を担ってくれているので、考える種を仕入れたり、その種から現状やこれからを考えることに時間を割くことができている。

部室に遅くまで残っている後輩達にはいろいろとしゃべれるものだが、なかなかそうでない様々な人と話す機会が持てないのは悲しいことだ。


高々11週間に1度まわってくるこのfeelings。
思ったことを思ったときに発せる場ではない。


思ったときに思ったことを発し、それに対してフィードバック、議論が必要。
それは、サッカーでもそう。運営でもそう。
目の前の敵、味方から逃げない。

みんな、逃げてないか?特に味方や自分自身から。


  • 限界を決めていないか?
  • 失敗を恐れてないか?
  • 批判を恐れてないか?
  • 自分の意見が採用されないことを恐れてないか?
  • 遠慮してないか?


上記5項目いずれかに当てはまる人は、ア式はやめた方がいい。将来は、どっかの大企業で隷属して、一生終えるのがいい。


MTGや、話し合いで大切なのは、「自分の意見」をいうこと。他人の意見でもなく、他人のまとめでもなく、客観的意見でもなく、「自分の意見」。
これはその人自身にしか言うことができないし、ここをみんなに伝えていかないと、一つのサッカーは出来ない。まわりと自分の意見が微妙にずれていたら、どっちかが合わせるのか、双方が歩み寄るのか、そこで初めて議論ができる。
11人で試合をするのだから、まずは11人の意見がある。
練習の人数はもっと多いので、もっと多くの意見がある。

運営では、全員の組織なんだから、全員の意見がある。

その議論が平行線になったり、明確な答えが自分たちで出せなかったとき、それを決めるのは、幹部だったり、コーチだったり、監督の仕事なわけである。

  • もっと失敗しろ
  • もっとぶつかれ
  • もっと批判しろ、されろ
  • もっと孤独になれ。

そしてピッチで、みんな一つになれ。



基本的に思ってることは個人Blogに発信していく予定。
どれだけ成長するかは、どれだけ真剣に自分に向き合い、考え、そして失敗するかにつきる。

4年 FW 川瀬智博

《feelingsアーカイブス》
・2012/06/18 価値
・2012/03/28 be creative
・2011/11/10 経営統合から学ぶ
・2011/08/25 感謝の気持ちとシナジー効果
・2011/05/26 No iPad, No Life.
・2011/02/18 No iPhone, No Life
・2010/10/01 Google化計画
・2010/07/01 巷では…
・2010/03/28 魂の雑感
・2009/11/07 SUPER feet
・2009/06/28 Utility Player

記事を読めば当時自分がどういう状態で、何を想い、何に注力していたかが一目瞭然である。

2012年9月24日月曜日

かぽーーん…

かぽーん




についてひたすら語る。
という文章を用意していたのですが、
今朝プレビューまでしてやめました。
かぽーーーーんについては、直接語らいましょう。



私は秋が好きです。

さつまいもが好き。かぼちゃが好き。ハロウィンも好き。仮装が好き。秋こっくりした色が好き。空気が好き。過ごしやすい気候が好き。秋季が本番を迎えるから好き。

わくわくする。
同時にどこかセンチメンタルになる季節。


私にとって、秋はどうしても落ち着いていられない季節です。

こういうところに書くのは間違ってるかもしれない。
今までmixiでもFacebookでもTwitterでも…
不謹慎だとか、どう思われるか不安で書けなかった。

このフィーリングスは無難なこと書いて逃げることもできる。

そうやって6年間押し殺してきたけど、このままだと何だか進めない気がするから。

もういいかな?いいよね?
もしこれ見てる中高の友達がいて、嫌な思いしたらごめんなさい。


私にとって、秋は大好きで大切なかけがえのない人とさよならをした季節です。
そういえば、あの日も雨でした。



私はあれからなんとなく何に対しても本気になれなかったんだ。

ずるずる引きずって、どこかで冷めた感情があって、執着できなくて、ダンスもバレエも学校生活もそれなりでいいやって。
人ともどこか線引きして付き合って。

分かってくれる人だけ分かってくれればいい、だなんて
自分が理解しよう受け入れようなんて考えは全くなくて、傲慢でした


だから体育会なんて、熱血っぽくて絶対無理だって思ってた

今だから言えるけど、1年生の間はア式の雰囲気が正直無理だった。
同期ともよく話したことなくて、あさかとだけ話して、それを通じてみんなと繋がってるかな、って。
でもマネージャーの仕事は案外好きで、終わりが見えないこと、自分の努力次第なところが好き。
そうやって続けてきただけなのに。



いつからだっけ?
こんなにア式が好きになったのは。
みんなのことが大好きになったのは。

自分が出ているわけじゃないけど、試合の結果に一喜一憂するようになったのは。
月曜まで部活のことを考えるようになったのは。
むしろ考えないようにしよう、と思うようになるほど頭から離れないのは。





こんなに何かにのめり込めるなんて思ってなかったの。
部活をやめなくても、それなりにやっていくんだろうなって思ってたの。


本当は根暗だし、腹黒いって言われるし、自分の素をなかなか出せないし、つい笑ってごまかしちゃう。



だけど、この4年間、泣いて笑って怒って、忙しかったな。
あっという間だったな。

本当に大好きだなあ。

ほぼ4年会と化した早田会。

ああ、本当にこの学年でよかったな。
みんなと一緒に歩いてこれてよかったな。

しんみり思った。






10月で引退するつもりなんてさらさらない。

ここで終わるチームじゃない。
本気で信じてる。

謝らないで。
謝る余裕あるならできることあるでしょう?
やってくれるんでしょう?


100%やりきろう。
泣いても笑っても、今年が最後なんだから。


1年生、2年生、3年生

同じ船に乗ってください。
不安になっている4年生の背中を押してください。

来年また頑張ろう、なんて思わないで。

追い込まれてからが強いのが東大でしょ?



来年、みんなが関東で闘えるように
うちらの代が礎を築くから。



とりあえず来年のアウェイのために貯金しておいてね。






そして松ケンのユニフォーム見ようと待ってたのに、なかった件について(´・ω・`)しゅん
ユニフォームのやり直しがいくつか手付かずで残っている件について(´・ω・`)しょぼん
そしてユニフォームは火曜日提出です。ってアイコンタクト送って、気づいてもらったのにスルーされた件について。
火曜日提出です、よ。





ひとまず早田くんのおばさま、ありがとうございました。


4年MG 矢内原まい

今年のお墓参りこそ、いい報告がしたいのです。

2012年9月23日日曜日

ピース


浅田の真央ちゃんやキムヨナを抑えてグランプリの冠を頂きました広川です。投稿の順番では今週火曜日なのですが、実習でいないので先に更新させていただきます。

 

 

 こないだ朝活行ったらこんな話が出ました。

 

Twitter

「実験やべー。8時に研究室とか早すぎるー」0756

「実験終わったー。やべー疲れたー」1719

 

テーマは情報管理についてです。この二つのツイートがあるだけで情報漏洩に繋がると学生がわかってないことが今非常に問題のようです。普通の人はこのようなツイートを見ても何もわかりませんが、ライバル研究室の人がもしツイートをチェックしていたら朝8時から夕方5時頃まで、昼食を挟んだにしてもこれだけ時間がかかる実験は・・・と推測されてしまう。そんなこともわからん学生が今非常に多くて問題だということです。ビビッときました。この問題は是非ともア式に還元せねば。真剣な面持ちでこの話を聞いておりました。笑わずに聞いたところ評価して頂きたい。

似たようなことで「○○教授が××の本読んでるー。おもしろそー」みたいなのもヤバいことがあるんだとか。「△■の研究をしている○○教授が××の本・・・ま、まさか!?」パターンがあるのだそうです。そんなアホらしいと思う方も多いかと思いますが、これがホントのホントに問題らしいのです。アホらしいと思った人は情報管理に問題あるかもしれません。企業の採用担当の人も、こういう情報管理意識の低い学生かどうか確認すべくTwitterをチェックすることもあるんだそうで。Twitterチェックしてるとか噂では聞いたことあるじゃないですか。こういうところチェックしてるのかと思えばなんとなく納得いきます。

要はパズルのピースの様なもんなんだと。全体像を知らない人から見たらただの「実験やべー」ツイートでも、わかってる人から見れば欠けたピースは自分で埋めれる=情報漏洩だと。ア式的にはネタでやってしまいかねないヤツなので注意が必要です。

で、また別の日の朝活で、その時のテーマは「自分を高めよう!」みたいな自己実現系だったんですが、「周りから見たあなたはどんな人?」ってな話題になったときにTwitter分析をしてもらいました。曰く、「自分のことについて全然つぶやいてない」んだそうです。他人の目を通して見ると面白いものがわかりますね。誰それに秘密主義すぎると怒られるくらいなので当たり前と言えば当たり前なんですが、言われてみれば確かにそうです。もっと自己主張していかねばなりませんか。

その点東野はやっぱりこういうところもすごいんですよ。信じてもらえないけど。「聞いてほしい話あるんじゃけど。かくかくしかじか」「ふん。そんなことどーでもえーねん。それより俺な・・・」何度やったかこのやり取り。東野はなんでいつもいつも自分にまつわる話を持ち合わせているのでしょうか。なんでその東野像を誰とも共有できないんでしょうか。東野もピースを配ってはないですが、少なくとも配るピースは山ほど持っているのです。自称人間一おもろいだけありますね。根掘り葉掘り訊いてやってください。一日中でも自分のことばっか喋り続けますよ。

 

話は変わりますが、人の心ってわからないものですよね。人の気持ちを考える、とか言うは易しでなかなか。自分に当てはめるとか全く当てにならないし、行動とか表情から推測しようにも「裏腹な態度」とかあるわけで。全くの裏ならまだしも、気持ちに対して偏角70°位の態度とかとられた日にゃお手上げです。大体そういうときって悪気があってそんなことしてるわけじゃなくてあんまり考えずに言ってるだけとか多いですし。自分もまた然りかもしれないですけどそこは多分自覚なしです。世界の7不思議とかありますけどやっぱり人の心ってそれを遥かに凌駕すると思うんですよ。「あの時何考えてたの」とか訊ければいいですけどそうもいかないこともあるじゃないですか。そしたら推測するしかないですけど上記のように行動やらなんやらは何の指標にもなりゃしないので結局ノーヒントで推測するしかない。ホントのところ自分の立てた仮説のどれとも違うこともままあります。「間違いないです」で間違えるのも結局そういうことです。昨日『ホリデイ』を観ていて、冒頭部分でこんなことを思いました。冒頭だけでこれだけ書けるんだから実に密な映画です。偏角70°は完全にオリジナルで映画とは全く関係ありませんが。

で、ここから何の話を始めるかと言うと「ピース」→「pieces」→「『僕等がいた』」であります。いまさら感ありますけどfeelingsの間隔が長いせいです。あの作品で「高橋の視点しか描写がない上に結局矢野との再会ができない」バージョンを考えます。ロマンチック失せて一気に現実になります。そんな作品読んだって「これどういうことだ」でしょう。「たぶん矢野は転校先で好きな子ができて高橋と連絡取るのもめんどくさくなったな」って思うでしょう。高橋目線になって考えてもそう思うんじゃないですか。高橋がそう思わなかったところがまた人の気持ちはわからないってとこですけども。あれは二人の視点があって、読者は全体像をつかめるから謎が消えておまけに再会までしてハッピーエンドになるのです。普通そうはいきません。

『僕等がいた』に限らず、恋愛小説やら恋愛映画で視点を固定しないのはセコイと思うんです。それができれば誰も何も苦労しねぇよって。人の心が読めちゃう超能力とか反則もいいとこですよ。誰の目にも明らかにあの人自分のこと好きだろ的な思わせぶり行動連発からの撃沈とかそういう恋愛(失恋)作品とか逆におもしろいんじゃないかと思うんですね。「間違いない」で間違える作品です。後始末どうするかはともかく、絶対おもしろい。『500日のサマー』の250日バージョンみたいな。そんなことをfeel    しているこの頃です。嘘です。書いてるうちに勢いづいてアイディアが生まれた典型的パターンです。

 

話は戻って、自己主張していこうと決めたので早速主張しようと思います。

「日本一愛される集団」という目標を掲げたので何かしないといけないわけですけども、そもそもア式を知ってもらわないことには始まらないということで、こないだア式を広報してきました。してきました、という報告です。この報告が自己主張です。まだまだあまいですか。

で、どこで?とよく訊かれますが、三文会という東大生には割と名の知れた朝活の場をお借りしました。別にサッカーファンとか東大生とかそういうくくりは一切なく、さまざまな大学生から社会人まで様々な人たちが集う場です。UストでのLIVE配信もあります。誰でも自由に来れます。賀茂も来ました。

 

ア式を知ってもらいたい、というねらいですが、「東大サッカー部について説明します」では興味を引くのは難しい。ということで「東大サッカー部のデータ分析係のお仕事」としました。データ分析という響きが興味を引くに十分なカッコよさを含んでいます。東大サッカー部ではデータ分析というのをやっとりまして、こんなことやあんなことまで私たちにはまるわかりなのですよドヤと言えば少しはおおーってなるのです。

データ係の仕事についてあーだこーだと紹介して、皆さんなかなか興味を持っていただけた様でした。「告知文(こんなことを発表します、と事前にネットに載せておく文章)読んで、エクセルで集計するくらいかなと思ったら本格的なんですね!」とか、「アミスコをデパートでの客の足跡に使えばお店の配置換えで売上アップにつなげられたりできそうですね」とか、嬉しくもあり楽しくもあった発表会となりました。(「ポイントカードで足跡を辿るのは買い物した場合に限りますから。」でもトイレに入られると困ったことになります。話が広がっていくと『イーグル・アイ』の世界になるなぁ。)

 

サッカーの話を書けと山とか川とかに言われたので少し書こうかなと思います。

何故かサッカーの話になるとそれまで「~です。~ます。」調だったのが「~だ。~である。」調に変わるという不思議な文化を持った昨今のfeelingsですが、なんなんでしょうか。よくわかりません。伝統なのかなんなのか知りませんが、意味のわからない様式に縛られるつもりはまるでありません。

さて、本日は引き分けてしまったわけです。引き分けることができた、の方が正しいでしょうか。関東という目標をみれば「しまった」、でも試合を観れば微妙なところだと思います。2試合勝ちがない中でチームがリアクションを見せた前半だっただけに受け入れがたいですが、目を逸らしたところで始まりません。

上を見れば東京都に降ってきそうなチームが1つ、2つ。「関東」だろうが「残留」だろうが、どのみち尻に火は点いています。何かできることはないでしょうか。

毎試合データをとっていて痛いほどわかっているのが、勢いに飲まれると立て直せなくなることです。数字はあくまで指標の一つですが、築き上げた「差」がある時あっという間に追いつかれ突き放されるパターンは毎度おなじみです。

勢いを跳ね返すだけの「気持ち」が必要です。必要です、というのは簡単です。大事なのは「じゃあどうするか」。気持ち気持ち、気持ち大事。念仏のように唱えれば(念仏をそもそも唱えない時代になってますが)気持ちはできるのか。

昔ボールを上手く蹴れない子供に「ボールをよく見て蹴りなさい」と教えていた人が大勢いました。今見かけないですよね。「ボールをよく見て蹴りなさい」で上手く蹴れるようにならなかったからです。目的に対して手段が間違っていたからです。今ア式で飛び交ってる「浮かすな!」とか「雑!」とかもそのうち消えます。

気持ちを生むにはどうしたらいいか?ひとまずメンタルトレーニングの本を取り寄せてみました。とり寄せてはみたものの、先週水曜に「来週木曜までにざっと目を通しといて」と500ページに及ぶ報告書を渡され、明日から水曜まで実習で、木金で分析とハチャメチャなスケジュールなため、弱音は吐きたくないですがぶっちゃけ読む暇がありません。「そこまでして関東行きたいとは思わないわ」という声も聞かれそうですが(知りませんが)、神頼みと思ってやってみてもいいんじゃないかなと思っています。

ちなみに杉崎さんにプロってメンタルトレーニングとかしますかって訊いたらプロになる人はメンタル大丈夫って言われました。

もうひとつちなみにメンタルトレーニングの本をちょこっと読んだ感じでは心技体のうち心にものすごく重きを置くスポーツもあるようで、トレーニングの半分はメンタル、みたいなのもあるらしいです。そう思うとア式の技体に特化したトレーニングは何だか改善の余地がありそうな気がしないでもなくなりました(ホント言うとそんなにトレーニング自体変えるべきだとかは思ってないですが)。

あと、全然違う話ですけど応援の人って傘さしてよくないですか。一体感とか言うともっともらしく聞こえますが、聞こえるだけで逆に「傘さしてたから俺ら一丸となれなかったわ~」とか言うかと考えると意味不明じゃないですか。伝統なのかなんなのか知りませんが、意味のわからない様式に縛られるつもりはまるでありません。誰かが言ってましたが、「練習中に水飲むなって言ってた時代と変わらない」。時代を進めましょう。

 

さて、先程も書いたように何故か今とってもスケジュールがイカレているのでこの辺で終わりにします。特に推敲もしてないので掲載に不安はありますが、思ってることポイポイ書いたんだからまあこれが俺のfeelingsだろうということで。
 
 
 
 
常に未来が楽しみ
3年 広川