2013年1月9日水曜日

あけましておめでとうございます


2013年もよろしくお願いします!

新年の意気込みとオフ期間に思ったことを少し語らせてもらいます。


結果でしかその過程は肯定できない(結果=関東昇格)

今年、2013年は大学サッカーをやれるのは最後の年。何としても結果を出したい。
 新体制になり、週6、検見川、オフ短縮など、いろいろと負荷が大きくなったが、すべては結果を勝ち取るためにやっている。しかし、結果を伴うことができなければ、これらの負荷は肯定されない。無駄だったと言ってもいい。もっと長いスパンで見れば、1年生で入部した時から東京都一部リーグで関東昇格を目指して取り組んでいるが、4年間で関東昇格を達成し得なければ、その取り組みの過程を肯定してくれるものはない。
2013年、大学サッカー最後の年に関東昇格を成し遂げてア式の歴史に刻みたい。


東大ア式蹴球部でサッカーをやることの機会費用は大きい!?

機会費用とは、経済学用語で選択されなかった選択肢のうちで最善の価値のことである。
現在ア式に所属している部員は、数多くある選択肢の中からア式に価値を見出して選択している。他の選択肢と比べたら制約が大きいため、サッカー以外に(優秀な頭脳を活かした笑)活躍できる他の選択肢が多くあれば、その分機会費用は大きく、ア式の価値も高いはずである。そう考えると、規模が拡大している東大ア式蹴球部は日本屈指の高価値な団体になり得るのではないか思う。そのためには、サッカーが強くなることはもちろんのこと、部員一人一人が立派で優秀な人間に成長することが必要。これは難しいけど、目指すべきところかもしれない。
今ア式を離れて、他の選択肢検討している人、もしア式が最善の選択肢だと思えたらもう一度選んで欲しい。選ばれるためには、もっとア式をお魅力的な団体にしなければならない。再度選ばれたら、価値は偽物ではないだろう。


結果を出さなければ、東大ア式蹴球部でサッカーをやることは機会損失になりかねない!!

結果を出す、人間として成長する、ことを今年の目標とします。



シーズン目標は得点王
新4年 賀茂 駿介

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