2013年1月20日日曜日

ありがとうございました。

 先日、右膝棚障害の手術を受けました。

 
  相談にのってくださった方々や、励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
 
 
  今回手術を受けることを決断した理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、「自分が最終的に選手として一番高みへ行けるのは手術をした場合だ」と考えたからです。このままリハビリを続けて少しずつ痛みを和らげながら、再発しないようにトレーニング量を調節してサッカーに取り組むよりも、手術をすることで痛みを消し、躊躇せずトレーニング量を増やせる体を作るほうが良いと判断したのです。そして、それが自分の目標達成には必要だと考え、「急がば回れ」という思いで決断しました。

 
 怪我をしてしまったことに関しては、反省すべきこともありますが、今さら悔やんでも仕方ないというのが正直なところです。大切なのは、この怪我をプラスに持っていけるかどうかだと思っています。そしてこの怪我の価値は、手術も含め、この先の自分がどこまで成長できるかで決まると考えています。今回の怪我を自分にとって価値あるものにするためにも、目標とするところに達するまで、日々、積み上げていきたいと思います。

 
 
新3年MF三浦章太

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