2013年1月14日月曜日

一秒先の未来


新体制になり、3ヶ月が経ちました。最後の一年のはじまりです。
部の運営に携わること、ア式に対して主観的から客観的に考えるようになったことなど、幹部代であることを実感する出来事が多くあります。そして何より、同期が逞しく、頼もしく見える今日この頃です。


最近時間についてよく考えるようになりました。
人生を80年とすると、睡眠に27年、食事に10年、トイレに5年の時間を費やしているらしいです。そして、残りはたったの38年。1日は86,400秒。貯蓄は出来ませんし、戻ってきません。人生って長いようで実際はとても短いものです。

そんな人生の一部、大学生活をア式で過ごしています。

限りある時間、人生をどのように使うかは自分次第。どんな一年にするかも自分次第。

一秒先の未来は、過去すべての生きた集大成。どんな未来も過去によってのみ生み出されます。そう考えたときの今って、なんだか不思議です。


もの寂しげに過去をみるな、それは二度と戻って来ないのだから。抜け目なく現在を収めよ、それは汝だ。影のような未来に向って進め、怖れずに雄々しい勇気をもって。
― ロングフェロー ―


今年1年、同期を信じて突き進みます。
信じて付いてきてください。


一番険しく見える道が一番行きたい道。
新4年 AT 宮城 朋果

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