2013年1月29日火曜日

200%

今シーズン主将を務めます長尾です。
feelingsまで見てくださるア式ファンの方々、今年もよろしくお願い致します。
今年こそは関東昇格を果たすべく努力していくので応援よろしくお願い致します。


レポートに追われているので手短に。

最近聞いた言葉で

「苦しみやつらさこそが、生きている証ではないでしょうか。僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます」

っていうのがあって、(多分野球の松井選手)

挫折した人の方が偉いとか優しいとか、不良が更生したら偉いとか、
人は悲しみが多いほど人には優しくできるとか
そういうのもともとは大嫌いなのですが、この言葉はなぜかすげー感動してしまいました。

それくらい追い込まれてるだけかもしれないけど。
まあそんなこんなで、最後の年だしこの状況を楽しんで頑張ってみるかっていうのが最近のfeelingsです。

タイトルの200%という言葉は、最近考えていることで、
主将として、練習中みんなの集中力はどうかな、とかこの練習うまくいってるかな、とかいろんなこと考える機会が増え、試合中も流れはどうかとか、俺が焦ってちゃいけないとか考えるようになり、
選手として本当にサッカーに集中できてんのかっていうのを時々感じます。
ピッチ外でも主将として考えなきゃいけないこととか仕事があって、
それに時間とられてサッカー選手としてベストを尽くせないなら元も子もねーなと。

なんかそういうのに労力割いて、俺主将として頑張ってるなーとか思っちゃったら終わりだよねということに最近気づいて、
というか、このまま一年やって主将として頑張ったって言って、選手として伸びてなかったらほんともったいないというか、しょうもないことになってしまうと思ったので、
まず選手として100%やること、そのうえで主将としての仕事があり、それも100%でやること、
これを心してやっていきたいなと思ってます。
そういう意味であわせて200%っていう安直な発想なんですが、ことあるごとにこの言葉を思い返して、取り組んでいるところです。

高校の監督が
「お前らが第一にすることは勉強、サッカーは第二だ。でもその第二はほかのやつの第一に絶対に負けない第二でなければならない」
って言ってたんですけどそれと似たようなものですかね。勉強→選手として、サッカー→主将としてと読み替えると今僕が考えていることに非常に近くなります。
僕自身、高校の時はこの言葉聞き流してたんですけど、
このことを気付いた時にはこの言葉も非常に参考になったので紹介してみました。


もうレポートやらなければまずいのでなんもまとまってないけどこんな感じで。

新4年 長尾林太郎



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