2013年1月11日金曜日

アパレル、Web、進学校リーグ、僕の下で働く人を緩やかに募集中です

あけましておめでとうございます
昨年はいろいろありました。記憶が新しいせいだとは思いますが、特に10月以降に次から次へと出来事が起こっていた印象があります。
通年週6、検見川フィット、冬オフの短縮、新人戦への取り組み方の変化、いなくなっていく同期達、スタッフと付き合ってた事が発覚した同期…

いろいろな変化はあれど、根底にあるのは「関東昇格」と「日本一愛されるチーム」であることに変わりはないはずだし、そこを目指すからこその変化だと思います。
変化してない点もありますが、自分の思うところを少し。

たとえば、検見川フィット
話をきいた時は、なんだそれと思いました。実際にやってみて、確かに朝ウルトラ早起きしなきゃ間に合わないし、朝起きれない恐怖に怯えなきゃいけないし、めっちゃ寒いし、つらかったです。
その一方で、終わった時の解放感、アホみたいな一日の使い方など僕にとって良い事もありました。
幸いなことに、検見川フィットの効果はとりあえずAのYOYOにあらわれていたようなので、来週の自分の測定が怖い楽しみです

たとえば、進学校リーグ
今回も年末に開催されました。前回から規模を拡大し、6校が参加、3チームによるリーグ戦の後順位決定戦という形で3日間にわたって行われました。
前回は先に予定が入っていたため参加できなかったにも関わらず、今回は副責任者として関わらせてもらいました。
この行事を外から見た時、「日本一愛されるチーム」になるために多少の貢献はしていると思います。高校生の親が、我が子の活躍を見る為に集まりア式の存在を知ることになる。高校生の方でも、ア式の存在をこの大会に参加することで知る。参加校の一つであった開成なんかはこの大会で引退ということで、大会の存在の大きさを感じさせられました。
進学校リーグの結果をtwitterで流したときには、7人がRTし2人がお気に入りに登録しました。僕がア式のアカウントを使い始めてからの日数はまだ浅いですが、これはかなりいい反応です。こういうことをしてるとまたお前は…と言われてしまいますが、RTした人もRTと一緒に思い思いのコメントを呟いていたり、していない人も感想を呟いていたりして、これを見ただけでも開催してよかったという気になれました。Facebookの方でも優勝の喜びなどを投稿している人がいてうれしかったです。
逆に、部員としての立場から見たらどうでしょう。
必ずしも、部員に愛されている行事ではないのは間違いありません。前回の僕が旅行を理由に参加できなかったように、これに参加することによって貴重な年末のオフはつぶれてしまいます、参加校のOBという理由だけで。それについての恨みごとも当然耳にしました。
次回は自分が責任者として関わることになる予定です。部員にも好かれる大会に出来るようにしたいと思います。

たとえば、辞めていく人たち
中高の時は、どんどん辞めていって、中一の入部当初20人以上いたのに気付いたら最後に残っていたのは僕含め3人でした。辞めていった人たちの一人に僕らの代のキャプテンもいました。
彼が辞めたのは、自分たちの代になってからです。辞めた理由は、聞いたけどいまだにわからないという立場をとってます。
で、集まった時にいまだにいじられてる事があります。それは、彼が辞めると言いだした時に集まった場で僕が言った一言で「辞めたいなら辞めれば」というものです。
あの場にそぐわない言葉だった事は今ならわかります、でもこのスタンスには今も変わりはありません。もちろん、基本的には辞めないでもらった方が嬉しいです。仲間が減るのは悲しい事です。でも、理由はなんであれ辞めようと思ったのなら止めようとは思わないし、お好きにどーぞですね。他にやりたいことができた、やらなきゃいけないことがある、見つけられて良かったねといった感じです。
ここ数カ月、辞めていく人たちがたくさんいる。話し合って止めようとは思わない。その人たちが、辞めた事と後悔するような集団にすればいいし、個人であっても集団であっても後悔させるような結果を出せばいい。

変える、変わる、代わる
そんな一年にしたいと思います


出席しなきゃまずい演習中に書きました
新3年 平野 周

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