2013年2月11日月曜日

大義のために高貴なる死を求めること。大義のために卑しく生きることを求めること。



春が近づいていました。
何日かやたら暑い日もありましたね。僕はああいう日が来ると、よく分からないけどいいことがありそうな気がしてきて、いい気分になります。たとえば「4月になったら進級してキャンパスも本郷になるしなんか楽しそうだな」とか「かわいい女の子との出会いが待っているかもしれない、、いける、、!」とか。

まぁ今までぐだぐだ生活してたようなヤツがいきなり活動的になるとか考えられないし、実際問題僕は留年が濃厚なので(僕はまだ諦めきれていませんが)来年もおそらくキャンパスは駒場です。残念ながら。
それでもやっぱり、春っぽい日が近いうちにでもまたやって来るんじゃないか、と思うとなんだかわくわくします。自然に。


なんなんでしょうね一体。現実では明らかにお先真っ暗なのに。この先のことを考えてもあまり沈んだり塞いだりというのはありません。留年とかに限らず。いやまぁ確かに時々はしますけど、、時々どころじゃないか、、それでもいい予感が全くもってしないってことはないです。これは確かです。うーむ。


まず一つに想像力がないんだと思います。目の前にポンって出してもらわないとリアクションできないんです。ガキです。このままだと社会でやっていけません。やばい(とは思います僕でも)。
けどもっと大きな理由もなんとなくあるような気がして、それは何かっていうと、結局のところ僕は心の底では「ま、なんとかなるだろ」と思い込んでいるのです。だから実はさっきの話と逆で、「お先真っ暗なのに楽観的」ではなく単に「いいことあると思ってるからいい予感がする」ということなのだと思います。小学生と一緒です。たぶん。

なんか自分で書いてて恐ろしいです。世の中をなめてると思います。というか便利で、たいそう「おしあわせな」頭の持ち主だと思います。二十歳にもなるのに。
ただ、今思ってることはなんなのかって言われたら僕はこう答えることしかできません。(もしかしたら、僕は猛烈に頭が良くて、無意識の下にいろーんなことをするすると計算し尽くした結果に「今回は大丈夫」「今回は無理」って結論づけているとかもあり得るかもしれませんが、そんな頭があればもう少しうまく生活できたはずなのでその線もありません。)


けれどもすみません、こんなやつもいるんです。
甘い!とか
こんな開き直りしかできないやつが社会に出るなんておしまいだ!とか
上級生としての自覚、、とか
いろいろ思われるかもしれませんが、僕の将来が一番気になるのはやはり僕です。

だから、まぁ、がんばります。
だから、もうしばらくお見逃しください。

今年の目標は、人としてもサッカー選手としても一つ成長することです。


投稿が遅れてすみません。。

東野軍団員新3年 MF八田良樹











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