2013年2月24日日曜日

ネガティブのパラドックス


メッシ「技術を伸ばす一番簡単な方法は、一、練習」

ゴン「サッカーなんてスポーツなんだ。こんなものやれば誰だって出来るようになる。」

遠藤「試合展開をどう読んでいくかということ。」

シャビ「パスコースはすべて瞬時に導ける。」

ガットゥーゾ「マークがちょっとでも曖昧になってくると、失点につながってくるんだよ」

柳沢「ゴール前のミスが怖いってことを今日何度も言っておきます。」

小野さん「じゃあ、いつ走るか。今でしょ。」

 

 

冗談もほどほどにして、最近のfeelings

 

最近感じるのは、上手くいかないなぁとか、ダメだなぁとか、ネガティブなことばかり。サッカーもそれ以外も。ただ、ネガティブにネガティブに考えていると、突然スッとポジティブな考えに反転することがある。なんでかな、と思って考えてみた。

例えば、未来をネガティブに考えてみる。ネガティブさを極めるために、起こり得る最悪の未来を想定する。そうすると、未来が現在となったとき、それは想定していた現在よりもポジティブな結果となる。このように、未来をネガティブに考えることは、必然的にポジティブな結果を生む。さらに、未来にポジティブな結果が生じることが現在の時点でわかっていれば、ネガティブに考えれば考えるほど、ポジティブに考えることもできてしまう。なんというパラドックス。自分で考えていても訳わかんなくなってきた。

ただ、なんとなくわかったのは、ポジティブもネガティブも程度だなってこと。あんまりネガティブに考えすぎたら、なんかの弾みで反転してポジティブな思考になるかもしれないし、その逆もまた然り。その起伏が大きいのは精神的に不安定だなって。普段からポジティブにもネガティブにも考えておいたほうが良いのかもしれない。それが長谷部の言う心を整えるってやつかも。

本当に頭痛くなって来たからこの辺でやめときます。

 

 ただ悩みは尽きないですね。サッカー以外だったら、進学振り分けとか悩んでます。小さな悩みだったら、睡眠時間を減らしたいとか、花粉症嫌だとか。あとはここでは言えない、言いたくないその他諸々。サッカーの悩みは考えても上手く表現できませんでした。とにかく行動、そして結果。

 

最近株を始めようと思っている

2年 荒井周午

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