2013年2月27日水曜日

なかなかどうして

検見川に行く日はどうしてこうも揃って快晴なのでしょう。
まぁ色々あって検見川で雨なんて人一倍勘弁してほしいので一向に構わないどころか、むしろ大歓迎ですが。
 しかし来週のこの時間は検見川にいるのだなと思うと、うん。

そういえば、昨日行きの電車から見えた荒川がとても綺麗でした。
そんなにきれいな川でもないのにね。多分。
晴れていれば、まして遠くから眺めていれば汚いところなんてほとんど見えないわけで、近くで見る人からしたら汚いなぁと思うことが多いんじゃないでしょうか。
そしてそれを改善しようと実際に行動するのは一握りの人たちのみ。
本当に必要なのは汚い状態ではなくその原因にアプローチすること、つまり一番の原因である排水をしている人たちが気を遣うところが大事なんですよね。

何が言いたいかって、部室、綺麗に使ってね。ってことです。

あと、社会基盤学科では川とか水のことも扱ってますよ!という学科アピール。後輩絶賛募集中です。


さて、いろいろ書こうと思ってたことはあったけど、やっぱり今思ってること書きます。



最近一番思うことは、やっぱり技術が大事だな、ってこと。
ボールコントロールと、止める蹴る。判断力はその上に積み上げていかないといけない。

先輩達が引退して繰り上がるようにAチームに入ってセカンドで試合に出るようになって、昔以上にそれを感じるようになりました。
ファーストタッチのミスの数が多すぎるし、それ以上にそのあとのコントロールと判断も悪い。
どんなに良い動き出しをしても、シュートが入らないんじゃ、得点を演出できないんじゃ何の意味もない。
 
ア式に入るより前に僕がFWをやっていた期間は半年もなくて、試合数でいえばせいぜい2、3試合。
ア式に入ったときはサイドかFWみたいなつもりだったけど、何で今FWやってるかって、正直ア式のレベルの高さを目の当たりにして考えた結果、秋季の舞台を目指すにはFWしかないという結論に至ったから。
他のポジションよりボールに触る回数が少ないが、オフザボールでの駆け引きで勝負できるFWとして、結果を残す。そういう選手になろうと。
今そのイメージは多少変わっているけれど、本質的にオフザボールの駆け引きを武器に結果を残すと言うイメージは変わっていません。
今のプレースタイル(というのはおこがましいが)は自分なりに考えてやってきた結果。
ただ、それは武器ではなくそれしかできないだけである上に、一番重要な最後決めきるところが抜け落ちていて、今のままじゃ関東昇格の力になるために全然足りない。
決めきる技術、ボールを失わない技術(とフィジカル)、特にその二つ。

もう4年目、結果を残さずして終わりたくない。
自分の結果にこだわること、自分の成長にこだわることがチームの結果につながる。
今自分がそういう立ち位置にいることを今一度心に刻め。

がんばる、じゃなくて、やる。

また悪い癖で長くなりすぎて半分ぐらいに削った
新4年 FW 矢野

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