2013年2月22日金曜日

己と向き合う〜見え方と見せ方〜

新体制になって早くも4ヶ月が経とうとしている。

今のポジションに就かせていただいてこの4ヶ月の間に本当にいろいろとあったと思っている。一時期はなかなかうまくいかないことが多かったけれども、11月や12月に比べてBチームはすこしずつ良い方向に進んでいると感じている。

個人的にも、Bチームをまとめあげていく中で自分の短所や欠点と向き合わなければいけないことが増えて自分にとっては成長の機会であったようにも思う。もちろんそれはサッカー面でも同じこと。

その中でも、最近ひしひしと感じるのは人間的な短所とかは完全に直すのは難しいということ。22年間もそのように生きてきたのだから、性格をガラリと変えたり自分の短所を完璧に直すことができないのはある程度仕方ないのかもしれない。
あとは、長所と短所が表裏一体になっていることも多いと感じる。見方によっては長所と思えるものも別の側面から見れば短所になってしまう。
すごく当たり前のことを書いているけど、最近はこのようなことを改めて実感することが多い。

そういう意味では、長所だけではなく短所を含めた上での自分らしさなんだと思う。
そうは言っても立場上短所を見せないようにする努力も必要だと感じている。
人間誰しも短所はある。それをいかにして見せないようにするのかが重要なのだと思う。
もう少し突っ込んで言えば、いかにして自分をよく見せるかってことかな。


この話は筋トレ班会でも議題となった「ア式らしさ」にもつながってくる。
自分の班の話をきいていると、ア式の強みが見方を変えれば同時に弱みにもなっているということだ。

どのような集団であれその集団の構成員を考えると、本質的にどうしようもない弱みはあると思う。
ある側面から見ると、その弱みは現れてしまうかもしれない。
そうならないように、日々の取り組みがあるのだと思う。日々の取り組みによって強みを磨いていき、弱みの現れてしまう側面を小さくすることが集団としての価値を高めることにつながるのだと信じている。
それは、試合にしても運営にしてもあてはまる部分が多いと思う。


自分に残された時間は少ないが、ア式が一番よく見えるようにするために日々取り組んでいきたい。


人生の分岐点かもしれない
新4年 FW 光永

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