2013年3月16日土曜日

春:晴る 発る 張る (はる) 

強風のため、延期になっていた新歓のための看板作りが、昨日、駒場で行われていました。

時刻は午前10時を少し過ぎたころでした。
あちこちから歓喜・悲鳴の声があがってきました。

そう、それは、2学期の成績発表があったからです。

思い通りの結果が出て安心する人、逆に結果に満足できない人などがいたようですが、僕はとりあえず、追試を受ける必要もなさそうなので、ほっとしています。




改めて考えると、ア式の部員って本当にすごいと思う。
まわりには天下の東大生、しかもよい点数を取るために勉強している人たちもいる。
そんな奴らと勉強の成績を競わなければならない。
単位をとることもそんな簡単ではない(と僕自身は思う)。

一方で、サッカーでは、僕らが勉強で頑張ってきたのと同じくらいサッカーやってきた人間と勝負して、関東リーグで闘うことを目指している。
僕がまだAチームでプレイできないからこういう言い方しかできないのかもしれないけど、本当にすごいことだと思う。

僕自身がすごいと思っていても、

「頑張っていても結果を出さなきゃ評価されない。
愛されるためにはア式のことを知ってもらわなければいけない。
知ってもらうためには、他を知るということをしなければならない。」

のです。



このあいだの合格発表には新歓というかたちで参加できた。
1年前の自分自身の合格発表には行っていないので、現場の空気なんかがすごくわかって、なんだか楽しかった。それとフレッシュな気分になれた。
でも正直、強風・土埃はつらかった。
あと、アメフト部をはじめとする他の団体は、この時点からかなり積極的な勧誘を行っていることに少なからず衝撃を感じた。
ア式の認知度を広めるためには合格発表も大切にしなければいけないのかなとも思った。
もし、来年もやるなら、胴上げ隊で参加したい。今年はチラシ配りしかできなっかたので。
そのためには今からしっかり筋トレしておかないといけない。


最近ボランチをやっています。今まではDFしかやったことなかったので、前のポジションをやるというのは憧れと同時に少し不安もあったのですが、今やってて、すごく楽しいです。
最終ラインから見る景色と真ん中で見る景色の違いが新鮮です。
ボール回すのとかプレスかけるのとか頑張ります。もっと走れるようにもなります。
気づくことどんどん言ってください。
逆に僕もひとに対してもっと言わなければならないです。





まもなく、冬眠していたデータ入力という仕事が覚醒する

新2年 河島 圭佑


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