2013年3月20日水曜日

ポケモンマスター(笑)

2月8日の金曜日夜、WBCの2次ラウンド1回戦で日本代表が台湾代表と激闘を繰り広げていたちょうどそのとき、検見川セミナーハウス212号室ではもう一つの熱い戦いが繰り広げられていた・・・


そう、ポケモンマスターの座をかけた私とS田君のポケモンバトルである。


合宿中のそれまでの対戦で1勝2敗とS田君に負け越し、「ポケモンマスター(笑)」という汚名を着せられた私であったが、この日の2戦は一味違った。
1戦目、奇襲から相手を圧倒し、5体を残して勝利した私は、2戦目もメタモンの活躍によって勝利をもぎ取り、見事「天才ポケモンマスター」の称号を手に入れたのである・・・



さて、本題に入ろう。

ポケモンというゲームの魅力は多々あるが、中でも私が最も好きなのは他のプレーヤーとの通信対戦である。
そこには数多くの読み合いが存在し、一つの読み間違いが勝負を分ける緊迫感がある。
また、一般的に「よわい」とされるポケモンが使い方と読み次第では「つよい」ポケモンに勝つことができる。
カイリューではかいこうせんを撃ち続けていれば勝てるようなものでは決してないのである。


かつて四天王のカリンはこう言った。


「つよい ポケモン よわい ポケモン そんなの ひとの かって
 ほんとうに つよい トレーナーなら すきな ポケモンで かてるように がんばるべき」


この言葉は人生のあらゆる局面で言いかえることができると私は思っているのだが、例えば「ポケモン」を「チーム」に、「トレーナー」を「せんしゅ」に置き換えてみるとどうなるだろう・・・


つよい チーム よわい チーム そんなの ひとの かって
 ほんとうに つよい せんしゅなら すきな チームで かてるように がんばるべき


「強く、愛される」というのは、こういうことなのではないだろうか。




天才ポケモンマスター

新3年 中塚亮太

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